「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

臭うぞ、この犯罪

停車中の長距離バスから、
ガソリンを盗もうとした犯罪者集団が、
間違ってトイレ・タンクに
ポンプ付きホースを入れて、
すっかり汲み上げてくれちゃったらしい。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-27 15:07

どちらも見たい

舞台劇「パタリロ!」と
「おそ松さん」に興味がある。

何故これをわざわざ演劇で?
ってところが面白い。

特にパタリロは、作者本人が
「生きた人間が演じるとは
(死人は演じられませんが)
思わなかった」と発言した斜め発想。

日本人が英国情報部演じても、
六つ子が全然似ていなくても、
舞台劇ならOKだよね~。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-25 15:10

新しい職種

イギリスで、教師を辞めて、
「ポケモンGO」でがっぽり
儲けて女性がいるらしい。

代行でポケモンをゲットして、
そのアカウントを
eBayで販売しているそうだ。

でもポケGOの人気なんて、
一時的なもので、すぐに終わって
稼げなくなるんじゃない?と思ったが、
英国では教員が致命的に不足しているので、
ブームが去った後は、
また教師に復帰すれば
良いだけの話だそうだ。
…へ、へえ~~~。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-22 15:08

眠れぬ夜の夏の怪談

姉が子供の頃、
夏休みに伯母の家に宿泊した。
伯母の家は、幹線道路から少し奥まった、
田畑に囲まれてぽつんと立つ一軒家だった。

姉は、従姉妹達と、
二階の寝室で寝ることにした。
従姉妹達が寝静まった頃、
家の外から、今まで経験したことのない不自然な、
非常に気味の悪い口笛のような音が聞こえた。
その音は、家の周りにぴったり張り付くように、
何回も何回もひゅーひゅーと回っていた。
まるで、家に入りたがって
訴えているかのように聞こえた。

姉は怖くなって、従姉妹を起こそうとしたが、
不思議とどちらも目を覚まさなかった。

結局姉は、その夜は怖くて眠れなかった。
明け方、500m程離れた東北本線の
一番列車の音が聞こえると同時に、
その不気味な音はすぅっと消えた。

翌日、この体験を母を話すと、
「ああ、あそこの線路、
自殺者が多いからねえ」
とサラッと答えたそうだ。
…何かこの母が、一番怖いんですけど!!
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-20 15:00

英国五輪選手の飛躍

余り見ていないけど、
リオ・オリンピックで、
イギリスの活躍が目立っている。
メダル獲得数、現在米国に次いで二位。

イギリス人の夫でさえ、
「おいおい、イギリス、
どうしちゃったんだ」と驚いている。

今まで英国を「落ちぶれた帝国」と
(そもそも最早帝国ですらないが)
馬鹿にしていた中国では、
人口自体もずっと少ないイギリスに、
メダルの数で追い越されて、
国が滅亡するかのような騒ぎらしい。

確かに、英国では五輪は全然盛り上がらないと、
以前イギリス人から聞いたことがある。
選手も大して活躍しないし、国民も興味がない。
夫も、確かに今まではずっとそうだった、と話した。

それが、ロンドン五輪開催が決まった北京五輪から、
イギリス選手の活躍が目立ち始め、
次のロンドンでは、国民の興奮は著しく燃え上がり、
選手達も飛躍的な成果を残し、
結果的にロンドン五輪は大成功した。
とにかく、国民の注目度と
選手自体のモチベーションが、
ロンドン前とでは比べ物にならない。

言わば、ここ数年英国は、
オリンピック・ブームが冷めやらない状態だ。
この楽しさに味を占めて、
更に4年毎では待てなくて、
ロンドンでは、毎年同じ開催時期に、
五輪記念スポーツ大会が開催されていた
(さすがに今年はないようだが)

イギリスの選手を見ていると、
母国を愛しているものの、
とにかく純粋に自分の為に励み、
楽しんでいる印象を受ける。
英国民も、オリンピックを
「国の威厳を掛けた競争」ではなく、
世界最大のお祭りみたいに楽しんでいる。
そんな自分の為に一生懸命頑張り、
勝利を勝ち取って喜ぶ選手を見て、
国民も幸福を感じる。
オリンピックに出ること自体凄いのに、
メダルまで取れたら儲け物みたいな感じだ。
結果的に、選手達は大いに国に貢献している。
最終的には同じことなのに、
初めから「お国の為」に参加している、
または、もし成績が振るわなかった場合、
チームやOBかOG、種目協会に申し訳が立たないと
責任を感じているような選手とでは、
雰囲気がまるで違うように見える。
勿論、オリンピックに出場する位だから、
一般人とは比べ物にならない
葛藤や重圧と戦っているはずだが、
例えば、オリンピックでの成功が国家任務で、
失敗すれば政治制裁が
加えられそうな国の選手に比べれば、
ずっと気楽に見える。

思い返してみれば、オリンピック出場権を
得るまでの長い苦難の道のりの競技を、
イギリスでは日本ほど報道しない。
勝利については大々的に祝福するが、
残念だった結果については余り追求しない。
また、この選手や競技のメダル獲得が見込まれる等、
前以て期待を煽ることもほとんどない気がする。
そのせいで、プレッシャーが少ないのかも知れない。
金メダルを見込まれていた選手が、結局銀でも、
「申し訳ない」的な発言はあり得ない。

水上競技や乗馬だの、
日本では余り馴染みのない種目への参加も多いので、
基本的に日本が太刀打ち出来ない理由もある。
そして、人種に寄って得意科目も分かれるから、
日本同様の小さな島国でも、
その点多民族国家は有利だ。

夫に言わせると、昔は、
英国には産業革命の発祥の地との自負があり、
工業に誇りがあるから、
その後も金融業があるからと、
スポーツなんて(世界舞台で)そう頑張らなくても良い
と言う考えだったらしい。
しかし、製造業はすっかり廃れ、
EU離脱で金融業も落ち目の今、
オレらにはもうスポーツしかないからな!と
思ってるのでは?と自虐的に言った。

私は、オリンピック&パラリンピックの歓喜終了後、
やっぱりジカ熱が一気に
蔓延するんじゃないかと心配だが…。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-19 15:10

難民キャンプ…?

イギリスのフリマには、
買い手として外国からの移民が多く集まる。
大抵は、生活必需品を中古品で安く買い、
賢く家計を節約しようとする人達だ。

しかし中には、大きなトランクや
キャスター付きショッピング・カートでやって来て、
大量に商品を買い込み、
明らかに母国で売るんだろうなあと
思われる人達も多く見掛ける。

それらは、主にアフリカ人や中近東人である。
彼らが、マイカーも持たず、
大勢でぞろぞろと大きな荷物を引き摺りながら
町へ戻る(注:かなり遠い)様子は、
TVで見た、ギリシャのマケドニア国境辺りの光景と
そっくりだと思った。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-16 15:10

監獄・極楽

以前、イギリスの何処の刑務所も満杯で、
凶悪犯罪者をも収容出来ず、
自宅待機させていると言う
恐ろしいニュースを聞いた。

しかし今は、更に刑務所のコスト削減で、
監視員が致命的に少なく、
囚人達が威張ってやりたい放題なのだそうだ。

さすが犯罪者だけあって、
不満があって集団で暴れ出すと、
生命に危険を感じる程手が付けらないらしい。

タバコも携帯電話もおっけー。
食事も結構豪勢。
最近は、ドローンを使って
麻薬まで手に入れて楽しんでいるようだ。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-15 15:01

産まない選択

数ヶ月前、雑誌のインタビューで、
女優の山口智子が、
「子供の居ない人生を選び、
そのことで全く悔いがない」と発言したことが、
随分大きな反響を呼んだようだ。

それを聞いた時、それって今でも
そんなに珍しい選択なのか~と意外に思った。

「自分もそうすべきだった」
「子供を産んで後悔している」
「妊活で行き詰っていたけど吹っ切れた」と
共感・賛同する女性が多い反面、
「身勝手だ」「そんな我儘女が居るから
日本が駄目になるんだ」と
非難する意見(主に男)も多かったらしい。

山口智子さんの場合、
幼少の頃から親の愛に恵まれず、
親の身勝手に振り回された辛い経験が、
そう決心させたようだ。

そして、彼女がそう断言出来るのも、
長年夫の唐沢寿明と円満で、
今でも女優として魅力的で、
充実した私生活を送っている自信があるからだ。

私の周りにも、子供を持たない夫婦が多い。
と言うより、子供の居る友達とは、
合う話題もなくなって、自然と縁遠くなった。

姉や友人達の子供が居ない理由は、
「出来れば欲しいと思っていたけど出来なかった」
「特に欲しいとは思わなかった」のもあれば、
「本格的に妊活したのに授からなかった」場合も勿論ある。
きっぱり「子供を作らない選択」をしたのは、
私とハンガリー人の友人だけだ。

子供を望んだのに出来ず、多分そのせいで
夫婦仲が拗れて離婚した友人も居るが、
他の子供の居ない周囲の人達は皆、
結婚10年、20年以上経っても
非常に仲の良い夫婦ばかりだ。

イギリスを見ていると、
子供が居る、居ない夫婦の離婚率は同等で、
「子はかすがい」にならないことが分かる。
それどころか、子供が居る夫婦の離婚の場合、
最初の子供が産まれた一年間以内の割合が最も高く、
子供が出来たことで、夫婦関係が
破綻するケースが多いことを物語っている。
日本でも、離婚してシングル・マザーになる人は、
子供の幼少期(2,3歳)までが一番多いそうだ。

本当に、産んでメデタシメデタシでは全くなく、
自分自身の時間を大きく失う
子供の居る生活を受け入れられなかったり、
夫の非協力ぶり&無能ぶりに絶望したり、
夫への愛情が突然すっかり失せたり
(ホルモンの関係で良くあることらしい)、
それどころか産後ウツになったり、
夫が浮気したり、子供の障害が発見されたりと、
かなり人生のバクチだと思う。

まして選んだ本人達だけではなく、
子供と言う別個の人生に大きく影響するのだから、
結婚以上の大博打だ。

それなのに、皆さん良く産むなあと思う。
余程子供が好きなんだね。

子供を産まなかったことで私が非難されようと、
屁とも思わない。理由は幸せだから。
自分の幸せを選んで何が悪い。

子供を産み育てることが、
全ての女性にとって幸せな訳ではない。
人間千差万別なんだから、そんな価値観、
それこそ勝手に押し付けるな。

もし「子供を持たないから人間として一人前じゃない」
と言われたら、私の場合は全く否定出来ないが、
例え子供が居ても半人前だと確信している。
念の為、私以外の周囲の子供が居ない女性は、
恐らく同年齢の一般的な女性より
ずっと人間的に出来ている。

「親に育ててもらったくせに、
親不幸者」と言われれば、
そう、子供って薄情なのを良く知っているから
要らないのだよ、と即答出来る。

もし子供が居たら、それなりに楽しいことも
あっただろうとは思うが、
私の場合、大変なことのほうが絶対多い。
それに、甥や姪で十分間に合っている。

「子供が居ないと老後が大変」
「老後が寂しい」とは勿論言われ、
そういうことはあるだろうとは想像するが、
親の老後の為(だけ)に作られた子供も可哀相だ。
更に、例え子供を苦労して育てても、
寂しい老後を送っている人を何人も見て来て、
それは元から子供が居ないより遥かに辛い。

結局自分は、致命的に親になるのに向いていない。
それに気付くのが、子供が出来てからでは遅過ぎる。

でも、私達夫婦のように
子供を持つことを拒否した人は少数派で、
大多数は、子供が好きで欲しくても、
運悪く相手が見付からなかったり、
残念ながら授からなかった人なのだから、
そう言う人達をも、国民としての義務を
果たしていない!と一同に責めるのは、
余りにも思いやりに欠け、人間的にクズと言うものだ。

大体、国の為に子供を産むなんて
心底気持ち悪いぞ、オイ。
自分と子供の幸せの為に産めよ。

そもそも、そういうヤツに限って、
日本の少子化の原因・責任を、女性中心、
または女性だけの問題に考える傾向があり、
そんな前時代的で保守的な社会だから、
産み育てたい気持ちが失せて当然なんだよ(ぺっ)。

そいつの家の隣に保育園建てろ。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-14 15:10

ホームレスのプロ

ここ数年、イギリスで
顕著にホームレスが増えたと実感する。
地元の街の中心、
つまりこんな地方都市でさえ見掛ける。

移民が急増しているから?
…いやいや、ホームレスは
白人(多分イギリス人)ばかりだ。

こんなに福祉手当が充実した国で、
簡単に無料で住居が配給されて、
更にホームレス収容施設まであるのに?

イギリスのホームレスは、
大抵がアルコールor麻薬中毒者らしい。
それで専用収容施設では、
トラブル・喧嘩・暴力が絶えないので
(実際殺人も起きたりする)、、
住むのに耐えられない人も多いそうだ。

そして、イギリスのホームレスは、
単なる家のない人ではなく物乞いだ。
何せイギリスはチャリティの本場だから、
実際金を恵む人は驚く程多い。

しかし中には、「職業のホームレス
(※家があるのにホームレスを装って
金をせびる人)」も居るらしい。
そして、物乞いだけで生計を立てているそうだ。
チャリティの国ならでは、だ。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-12 15:06

親になれば親の気持ちが分かる伝説

どんどん過激化するモンスター・ペアレントの、
信じれない行動を度々耳にするが、
「女性教師は産休を取ることがあるから、
自分の子供の担任から変えて欲しい」と
訴える親が居ると言うのを聞いた。

とは言え、これは特に今に驚くことじゃない。
もう何十年も前から、
こういう身勝手極まりない親は存在するのだ。

身勝手と呼ぶ以前に、人権無視?
「メス猫は子供を沢山産むから困る」みたいな。

私の母は、長年小学校の教師だったが、
やはり児童の親から、「女の先生は、
子供を産んで長期休むから嫌だ」
と言われたことがあるらしい。

同じく友達の教師である母も、
面と向かって「女性教師は産休を取るから
嫌だ」と言われたことがあるそうだ。

今でも子供を産む女性にとって、
日本のほとんどの企業・職場はブラックだが、
そんな中、昔から珍しく
産休・育休の確保されているのが、
教師と看護婦だった。

しかし、子供を産む女性にとって敵なのは、
何も職場側だけじゃないのだ。

こう言うモンペの話を聞く限り、
「人の親になれば親の気持ちが分かる」
訳ではないんだな…と、つくづく痛感する。
少なくとも、私は親ではないから、
こんな人を人とも思わない、
無神経な発言をする必要はない。
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# by piyoyonyonyon | 2016-08-11 15:07