ルイン・ザ・ルイン

廃墟や遺跡のことを英語で「ruin」と言うが、
この単語が動詞の場合、「廃墟にする」、
従って「台無しにする」を意味する。

イングランドやウェールズが
「ブルタンニア」と呼ばれた
古代ローマ帝国の植民地だった時代、
ハンガリーのほぼ東半分は
「パンノニア」と言う名前の、
やはり古代ローマ帝国の植民地だった。

首都ブダペストにも、円型劇場を始め、
古代ローマの遺跡が点在している。

そこで、ハンガリーの友人が住んでいる、
セーケシュフェヘールヴァールと言う古都の周辺にも、
ローマ時代の遺跡があるはずだと思い、
尋ねたところ、写真を添付して来てくれた。

これが、中々規模の大きい立派な遺跡なのだが、
土台部分はコンクリートで
きっちり四角く塗り固め、
かつて石柱が立っていた箇所には
御丁寧に真新しいコンクリートの柱を建て並べ、
はっきり言って遺跡感台無し
廃墟好きを非常にガッカリさせる。
当時の様子が寄り良く想像出来る
と言う点では、人に寄っては
有り難いのかも知れない。

それでも、中国の万里の長城の修理よりは、
遥かにマシだけど。




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# by piyoyonyonyon | 2016-12-04 15:05

ご清潔なエネルギー?

夫は現在クリーン・エネルギーに関わる
仕事をしているが、彼に言わせれば、
最も地球に優しく、効率の良い電力発電は、
原子力発電なのだそうだ。

「って、おい??」と大抵の人が
突っ込みたくなるだろうが、
危険なのは、製造年代が古い
ウラン・プルトリウム型の原発であって、
一方これからの製造の主要となる得る、
溶融塩原子炉のトリウム原発は、
リスクがずっと少ないらしい。

確かに、福島第一も、事故に遭う前から、
古過ぎてヤバイと言われ続けて来た。

トリウムは、その辺の土壌にも
多少は含まれている、埋蔵量の多い物質で、
原産国だけに独占される危険がない。
または、独占する意味がない。
核兵器には使用出来ないからだ。

1940年代に、ウラン・ガラスが
世の中からほとんど姿を消したのは、
原料の貴重な天然ウランを、
ガラスの着色なんかに使うより、
人殺しに使ったほうが
ずっと有益だ~と気付いた為らしい。

トリウム原発の場合、廃棄物が少なく、
安全性の高い原子炉を作り易く、
メルトダウンの心配も少ないと言われている。
大量の水を要しないので、
水辺に建設する必要もない。
用地も費用も、従来型に比べれば少なくて済む。
尚且つ、ウラン原発に比べて燃料効率が高い。

とは言え、問題が全く、完璧な訳ではない。
既存の原子炉は不適切で使用出来ず、
新しく建てるにしても、
溶融塩に寄る腐食を完全に抑えたり、
強力なガンマ線の流出を防ぐ点で、
技術的に未だ疑問視されている部分が幾つかある。
(夫は既に解決済みと言っているが)
因みに、トリウムを使用するにしても、
ウラン(主に233)に変換させてから使用する。

トリウム原発は、決して新しい発想ではなく、
1960年代から開発が進められて来た。
しかし、今までほとんど実現化されなかったのは、
核兵器への転用が難しい為、
魅力無しと見なされて来たからのようだ。
それが、フクシマの事故以来、
原発促進か脱原発かの二者択一に加え、
第三の選択肢として注目され始めた。
そして、この5年の間にも、
開発が飛躍的に進歩しているようだ。

とは言え、そこは人間の作る、
人間の操る物なので、
絶対100%安全ですぅとは言えない。
そんなものは、この世に存在しない。

現在イギリスが、中国との共同開発で
進めているのは、このトリウム原発で、
中国の技術で大丈夫なのか??と
実際多くの人が不安に思っているのだが、
中国はあくまで資金援助であって(一箇所目は)、
開発・製造そのものはフランスの電力会社が賄う。

夫は、将来的には、このトリウム型の、
更にリスクの少ない1000kw程度の小型原発を、
各市町村単位で所有するのが理想的、
なんて突拍子のないことを言う。
そんなの住民が許すはずなかろう
と私が言うと、原発の最大の問題点は、
正にソレ、放射能恐怖症の人間だと言う。

結局、大量に電力を使っておいて、
地球に優しく、人間の精神にも優しく、
ご清潔なエネルギー、と言うのはあり得ないようだ。
原発は持っての他、
化石燃料は環境に厳しくて駄目、
太陽光熱も風力発電でも不十分、
地熱発電も問題アリで中々進まずとなったら、
電気の使用を大幅に減らす
不便な生活に戻るしかないらしい。

とは言え、トリウム原発も、
再生可能燃料エネルギーも、
いつまでも同じ問題点を抱えている訳ではないから、
今が不十分だからと言って、
ばっさり切り捨てる必要はない。

ただし、夫がキッパリ言うのには、
日本のように地震と津波の多い国には、
やっぱり原子力発電は不適切だそうです。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-30 15:08

エコ大国の終焉

日本が東日本大震災に見舞われた時、
ドイツは支援救助も建前だけ参加して、
イチ早くさっさと逃げ帰るように引き上げ、
2020年までに、ドイツ国内の
全ての原子力発電所の稼働を止めると発表した。

それに代わり、ドイツの主要電力源
となるのが石炭火力発電…。

全く本末転倒なアホな話だ。
原子力発電は、事故ると確かに大惨事になるが、
化石燃料発電は、例え事故を起こさなくとも、
使用する度にもれなく環境を破壊する。

それに、ドイツが原発を止めたところで、
近隣国で原発を使用していたら意味がない。
現に、お隣フランスは原発大好き大国だ。

ドイツの田舎を旅行すると、
夥しい数の風力発電塔を見掛け、
さすがに世界一のエコ先進国!と、
かつては感心したものだった。

ところが最近、この風力発電を維持するのに、
生産される以上の電力が費やされると分かった為、
使用をやめると発表された。
撤去するには費用が掛かり過ぎるので、
多分今後は単なる邪魔臭いオブジェとして、
自然の中に大量に残るだろう。





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# by piyoyonyonyon | 2016-11-29 15:10

放射能恐怖症

夫婦でウラン・ガラスに興味を持ち、
集め始めてから、
丁度一年位が過ぎた訳だけど、
つくづく思うことは、
「放射線を発する」と聞いただけで、
ほとんどの人がビビること。

そういう人達には、
何度、人体に害のない程度の
低い数値だと言って聞かせても駄目。
イギリスでもこうなんだから、
原発事故を経験した日本では、
尚更のことのように思える。
目に見えない上、
感じることすら出来ない物質だから、
益々恐怖を煽るのも仕方ない。

かく言う私も、最初は、
本当に大丈夫なんかコレ?
と結構疑っていた。
でも、ウラン・ガラスに対する
好奇心のほうが勝った。

そして、色々調べて行く内に、
正しい知識を(ちっとは)
得ることが出来た。

少なくとも、やみくもに
怖がるのは馬鹿らしいと言う事は
学習することが出来た。

そしてそのうち、
ウラン・ガラスを怖がる人を、
面白がるようになった(悪質)。

放射能が怖いと言ったら、
古い陶器、時計には、
知らずのうちに放射線物質が
含まれていることが大いにあるし、
古い製品じゃなくても、
御影石やバナナ、ブラジル・ナッツ等
放射能を持っているものは、
実は身近に幾らでもある。

そもそも、宇宙からも
放射線が発散されているので、
普通に地上で生活していても
微量に被爆しているし、
飛行機に乗るとその量は増える。
土壌にも、放射線物質は含まれる。

日頃から、我々は
放射能に囲まれて生活している。
ビビッて生きるか、適正に判断して
快適に暮らすかはその人次第。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-27 15:07

ゲイ差別

先日ラジオのニュースを聞いていたら、
イギリスの北部か何処か地方で、
ゲイのカップルが、地元ベーカリーに
ウェディング・ケーキを依頼したところ、
拒否された、と報道していた。

丁度数日後、日本のニュースでも、
ゲイのカップルが、ラブホの使用を
ホテル側から拒否されたと耳にした。

現在、このようにゲイ、
及び性的少数者を差別すると、
必ず叩かれるし、場所に寄っては違法となる。

しかし、こんな時代になっても、
どうしても性的少数者を
受け入れられない人は、
世界中に少なくない。
宗教的な理由だったり、
伝統的に養われた価値観だったり、
環境だったり、経験だったり、生理的にだったり。
…可哀想! 性的少数者を許せない人達が。
時代に付いて行けなくて。

でも、心配には及ばない。
そのうち、「性的少数者を
受け入れられずに毛嫌いする人達を、
差別してはいけません
時代に付いて行けない、
可哀想な不具な人達なんだから」
って哀れむ時代が来るかも知れないから。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-25 15:07

今秋のアニメ

…で見ているもの。
相変わらず「ジョジョ4」の他に、

《終末のイゼッタ》
魔女の最後の生き残りとされる少女の活躍と、
アルプスの小国の若き女大公の友情を描いた
軍記物オリジナル・ストーリー。
と言えば、良くあるファンタジーに聞こえるが、
舞台が第二次世界大戦時の架空のヨーロッパの国々
(でもゲルマニアとかブルタニアとか
モデルは一目瞭然)に
設定しているところが面白い。
なので、主人公の魔法少女も、
箒ではなくライフルに乗って宙を舞う。
プロパガンダも大いに利用する。
名前付きのキャラがどんどん死んで、
かなりシリアスな内容。
シナリオもキャラ設定も
飛行シーンも中々良く出来ているが、
重い話の割に、絵がシンプルで軽過ぎるのが気になる。
特に、美しく賢く心優しく気高く勇敢な姫様が、
思い切り庶民にしか見えない。

《一人の下》
中国のネット漫画が原作の、
中国と日本の共同制作アニメ。
いわゆる、かめはめ波みたいな超能力系武術物。
オープニングが、最早心地良いダサさ。
無表情系ヒロインのモデルは、
もしかして「トリック」の仲間由紀恵?
一話目がキョンシー登場だった為、
ゾンビ物大好きの夫は引き込まれた。
基本的なグラフィックは悪くなさそうなのに、
絵が安定しておらず、
場面に寄って顔の印象が大きく変わる。
1クール(12話)だから、今期はもう終了した。
勿論、話はこれからと言う中途半端なところで。
でも、ほんとに2期目あるんだろか。
いかにも続きそうな話の途中で終わって、
「それきり」ってアニメが多いからなあ。

《3月のライオン》
友達の学校の先輩が原作漫画を描いているらしい。
孤独な少年プロ棋士を描いた将棋漫画。
主人公が相当不幸な設定で、
最初は暗く悶々とした雰囲気だったが、
徐々に面白くなって来た。
夫は、OPとEDを歌うBump of Chickenが、
日本でメジャーなバンドだと言う事は知っていたそうだ。
川本家三姉妹の住む下町の古~い日本家屋と
凄まじく食い意地の張った猫達、
家庭的な御馳走を見るのが楽しみ。
見た目も性格も暑苦しい二海堂君がじわじわ来る。
そして、「ニャー将棋音頭」にガッツリ心を掴まれた~。

《戦国鳥獣戯画》
あの日本最古の漫画と呼ばれる鳥獣戯画のタッチで、
戦国武将を擬動物化したショート・ギャグ。
秀吉は勿論猿。家康は狸。政宗は龍。
信長は何故かホトトギス。
戦国時代の知識が多少はないと楽しめないと思ったが、
夫は「真田丸」でちっと勉強したらしい。
独特なタッチだと凄く気に入って面白がっている。
唯一淡々としたナレーション(綾波レイの声?)と、
ユーロビート調のエンディングで
激しく踊り狂う戦国武将の動物達がシュール。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-24 15:07

きのこ・たけのこ論争

相変わらず飽きもせず延々と続けている、
明治製菓のロングセラー菓子
「きのこの山」と「たけのこの里」対決。

「未だやってんのか」と思う理由の一つは、
私の中では絶対きのこ派と、
既に決まり切って変わりようがないからだ。
歯応えある、ちょっと塩気のある、
きのこの石突部分のクラッカーが、
ミルク・チョコレートの甘さと丁度良い。
たけのこのクッキー台は、
チョコと一緒だと甘過ぎる。

しかし、人の好みはそれぞれなので、
延々と議論する内容ではなかろーに(笑)。
もし「私は絶対たけのこ派!」と言う人が居ても、
ふーんそうですかって思うだけだ。
当たり障りのないことだからこそ、
メーカーのプロモーションも含めて
続けているとも言えるが。

しかし、もしイギリスで食べたら、
どちらもすこぶる美味しく感じるんだろうな…。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-23 15:07

エロじじい対決

トランプが時期米国大統領当確になった直後、
ふと私が思い付いて調べたことは、
元イタリア首相ベルルスコーニのことだった。

そう思っていた矢先、実際ベルルスコーニが、
相変わらずヘラヘラ笑って
「自分とトランプは似ている」と発言した記事が、
日本とイギリスのニュース・サイトに載っていた。

そもそも大統領と首相(正確には閣僚評議会議長)だし、
アメリカとイタリアでは国の規模も体制も全く違うが、
企業家出身、女への手癖が悪い、
既成政治に嫌気がさした国民から
選ばれた点が共通している。

ただし、自ら一代で財を成したベルルスコーニの
実業家としての商才は、一応本物だったようだ。

ベルルスコーニも、口を開けば
問題発言のオンパレードだったが、
偏見と悪意と差別で溢れたトランプの暴言とは違い、
単に思慮の欠けた馬鹿丸出し失言が多かった。
日本で言えば、石原慎太郎と森善朗の差か…。

そして、結果的に彼がどんな首相だったかと言えば、
企業家時代から汚い手を駆使して
伸し上がって来た感覚が全く抜けず、
在任中も汚職疑惑とスキャンダル塗れだった。
今でもイタリアの多くの国民から、
自国の恥としてウンザリ思われているのは疑いようもないし
(9年も続いたこと自体が恥だよね)、
現在でも他国から忘れ難い嘲笑の的となっている。
ムッソリーニに続く程、
イタリアで最も印象に残る政治家なのは確か。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-22 15:10

メルちゃんVSぽぽちゃん

多分、現在の日本の女の子が、
初めて持つ着せ替え人形としては、
「メルちゃん」と「ぽぽちゃん」が
メジャーなのではないだろうか。

どちらも、90年代に誕生した、
リカちゃん人形よりずっと比率の大きな
幼児型抱き人形で、今や日本の不動の地位にある。

1/6サイズ・ファッション・ドールの多くが、
対象年齢3歳以上なのに対し
(小さなパーツの誤飲の恐れがある為)、
メルぽぽは3歳以下の子供でも遊べる。
メルちゃんは1.5歳から、
ぽぽちゃんは2歳からとなっているらしい。
確かに、小さな子供にとっては、
メルぽぽの扱いのほうが、
リカちゃんよりもずっと簡単だろう。

リカちゃんを初め、1/6サイズのファッション・ドールが、
文字通りファッションを楽しむのが主体の人形なのに対し、
メルぽぽは、勿論着替えも出来るが、
どちらかと言えば、お世話して、
擬似母親体験で遊ぶ為の人形のようだ。

うちの日本の姪も、4、5歳の時に、
私がリカちゃん人形を着替え一式と一緒にプレゼントして、
リカちゃんに開眼する前は、
メルちゃんを可愛がっていたそうだ。
3歳の時に一緒にリカちゃんキャッスルへ行った際は、
リカちゃんには未だ余り興味がなかった。

うちの姉も、リカちゃんを持つ前、
メリーさんとミコちゃんと言う大きな抱き人形を持っていた。
彼女達は、母の手製の着替えも何着か持っており、
母が私の玩具にそんな物を拵えてくれた経験の全くない私は、
心底羨ましく思ったものだ。

とは言え、これには個人差があり、
幼児型お世話抱き人形を飛び越えて、
いきなりファッション・ドールに目覚める女の子も居る。
私も、今こんな具合な訳だから、
乳児・幼児人形で母親ごっこして遊んだ覚えがない。
その一方で、いつまで経っても
人形に関心を示さない女の子も居る。
近年は、特にそういう子が増えているそうだ。
あくまで個性だから仕方がない。

黒髪で黒目勝ち(って言うか黒目しかない!)の、
あくまで日本の子供っぽいぽぽちゃんに対し、
メルちゃんは金髪&漫画っぽい顔をしている。
丁度リカちゃんの双子の妹の片方マキを、巨大化した感じ。

ぽぽちゃんは、ぷにゅぷにゅのお肌の柔らかさに拘っているが、
部分的に布製で、お風呂に入れることは出来ない。
一方メルちゃんは、リカちゃん人形同様に、
中は空洞のソフビで出来ているらしく、
一緒にお風呂に入ることが出来るらしい。

その他、寝せると目を閉じる、
温度で髪色が変わる、ポーズが付けられる、
大きさ・重さ等、様々な違いがある。
髪が長い、お喋りする等の特別仕様もある。

メルぽぽ共に、「ちいぽぽちゃん」
「ネネちゃん」と言う妹分が居るそうな。

どの人形を選ぶかは、親の、
または子供本人の好み次第だと思う。
玩具としては、どちらも一定の評価を得ている。

結構リアルなぽぽちゃんの顔は、
古くなって傷んでくると、ホラーになる可能性大。
BBCドラマの「ドクター・フー」や「マーリン」に、
こんな黒目だけの妖怪が登場していたっけな…。
ああでも、私の目もそんな感じだ。
一方メルちゃんは、顔が安っぽくて可愛くない
(あくまで個人的な意見)。
それでも、欧米で売られている
リアル過ぎて不気味な新生児人形よりは、
二体ともずーっとマシ。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-21 15:07

お似合いの二人

トランプの当選で、
当初こりゃアベのほうが
ずっとマシに見えるわいと思っていたが、
会談で二人並んだところを見たら、
初めて会ったとは信じられぬ程、
まるで違和感無し。
胡散臭さ倍増。
ついでに、ブロマンスが始まりそう。

元々日本の政治家の先生方って、
土建屋とか不動産屋とか臭くて、
余り政治家らしい人がいないもんね…。

そして、トランプ・タワーの会談部屋が、
想像通りの趣味の悪さで笑った。

とは言え、例え見た目はばっちりお似合いでも、
政権発足前の非公式な会談一つの印象で、
他愛ない社交辞令を並べたところで、
日米の今後の関係も安泰とは全く言い難い。
これだけで楽観視するのは心底阿呆と言うものだ。

多分プーチンとトランプでも、
これ程は似合わないんじゃないかな。
実際に二人の気が合ったとしても合わなくとも、
トランプはプーチンの格好の餌食にされ、
良いように利用されるだけっぽさそう。




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# by piyoyonyonyon | 2016-11-20 15:06