危険なガソリン・スタンド

ヨーロッパには、私が知る限り
セルフのガソリン・スタンドしかない。
日本のように、スタッフが給油してくれて、
その間に窓を拭いたり、ゴミや灰皿を片付けてくれる…
なんてサービスは全く存在せず、
自分で黙々と給油するのが当然で、
大抵コンビニが付属しているから、
給油後、店内で自分で使用したポンプの番号を申請すると、
レジでは使用量と金額が表示され支払う仕組みだ。

勿論、食い逃げと言うか、給油逃げする輩も居るが、
防犯カメラがナンバープレートを録画していて、
そんな場合はすぐに御用!となるはずである。
しかし、犯罪者の側も更に頭を絞り、
他車から盗んだナンバープレイトを貼り付けて
給油逃げする犯罪も頻繁に起きるらしい。

夜間は、コンビニの防犯の為、
概ね外に面した窓口だけが開いている。
また、コンビニが完全に閉まって無人になっていたり、
元からコンビニの付属していないガソリン・スタンドもある。
その場合、カードで支払いをする。
コンビニが開いていても、
常時カードで自動支払いOKのポンプもある。

我が家から義両親の家に行く途中に、
そんな夜間になると無人になるガソリン・スタンドがある。
安めなので時々利用するが、
通りから奥まっている為、悪漢が影に隠れていて、
いきなり襲って来そうな場所だな…なんて想像する。
と思っていたら、ズバリ「犯罪するな」の貼り紙が貼ってあった。
…やっぱり、頻繁に起きてるんだ~。
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by piyoyonyonyon | 2013-01-25 15:17


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