こんなドラマがあった「ドク」編

1996年 フジテレビ系
日本語学校の教師となった女性(安田成美)が、
生徒のベトナム人留学生ドク(香取慎吾)と交流する内に、
恋人(椎名桔平)がありながらも、心が揺れ動く。

このドラマの注目すべき点は、
日本人俳優の外国人役になりきりぶり。
慎吾のベトナム人ぶりも、
菅野美穂の中国人ぶりも見事。
でも、ねちねち嫌味な役を演らせたら
多分右に出る者の居ない相島一之演じる
韓国人役は、更に強烈に印象に残る。
今ほど反韓・反中の時代じゃなかったのに、
凄まじい程嫌われ役だった。




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by piyoyonyonyon | 2017-03-21 15:05


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