一巻目で見放される漫画

最近イギリスでも、「進撃の巨人(英語版)」の
コミックスの中古本を
チャリティショップ等で時々見掛ける。

こんな面白い漫画をどうして手放すのか?
私なら朝食後も昼食直前も
(食事の前に巨人が人喰ってるとこ見るなよ…)
何度何度も読み返したくなるぞ?と思ったが、
もしかしてそれらの本の元持ち主は、
アニメとの絵の違いに
ショックを受けて手放したのかも。

何故そう考察するかと言えば、
中古本で売られているのは、
必ず最初の1、2巻目だけだからだ。

原作漫画の画力は、今でこそかなり向上したものの、
特に4巻あたりまでは、
お世辞にも凄く上手い絵とは言えないし、
更に登場人物の描き分けが曖昧なのは、
ファンの間では良く知られた話だ。
尚且つ原作漫画は、時系列がバラバラで、
回想部分が唐突に始まり話が分かりにくい。

最初に見るのなら、やっぱりアニメを薦める。
(決して実写映画ではなく)







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by piyoyonyonyon | 2017-05-17 15:06


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