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デイ・ドリーム・ドライバー

もし私が車を運転出来たなら、
平日は出来る限りありゆる町のチャリティショップを訪れ、
週末は午前も午後もカーブーツ(フリマ)三昧にしたい。
でも、もし私が車の免許を持っていたのなら、
それらに到着する前に、きっとあの世に辿り付くだろう。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-30 16:07

典型的な日本人

夫に、「君の家族も友達も皆変わっていて、
僕は典型的な日本人に会う機会が全くない」と言われた。
その通りですけど、それが何か御不満でも??
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by piyoyonyonyon | 2012-06-29 16:04

異種

姉夫婦が、国際結婚した日本人女性や、
海外に住んでいる日本人女性は、皆タイプが似ているか、
共通した雰囲気がある、と言う話をしていた。
でも一人だけ全くタイプの違う女がいるね~、
と言うことに気付き、…それが私だ。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-28 16:08

ブログ禁止

BBCの全国ニュースで、とある小学生の女の子が、
毎日学校給食の写真を撮って、10点満点でランク付けして
ブログで紹介しているのを、学校側が禁止した、
と言うのが放送された。

色んなことがニュースになる国だ…。
余りに貧しい内容の給食で、恥ずかしかったのだろうか。

この件に関しては、日頃から「イギリスの食のレベルの低さの元凶は
学校給食に有り!」と嘆いているあの男、
ジェイミー・オリヴァーが当然しゃしゃり出て来た。
どうでもいいけど彼、どんどん目が小さくなって来ているよね。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-27 16:10

日本の逆襲

先日テレビのドキュメンタリー番組で
「我々を太らせる人達」と言うのがあった。
今やイギリスは、ヨーロッパ一の肥満大国である。
映像には、街を歩く相撲取りクラスに太った女性が、
全身シースルーのぴちぴちの服を着て(と言うか、
安い生地が伸び過ぎて透けて見えたのかも知れない)、
体に食い込んでTバック化したぱんつが丸見え、
と言うオゾマシイ映像が流れていた。

レポーターは、肥満の点ではイギリスの先輩アメリカへ行き、
第二次世界大戦直後、日本の科学者が
コーンシロップと言う格安の甘味料を発明し、
アメリカの資本主義がただちに喰い付き、
食品に多用した為、アメリカ人の肥満が深刻化したとつきとめ、
これを「(米に戦争で負けた日本の)甘美なる復讐」と呼んだ。
…え?日本のせいっすか??
コーンシロップなら、日本の食品にも使われているが、
どう考えても概ね日本人はアメリカ人ほど太ってはいない。
アメリカもイギリスも、余り自分達で料理しないで、
ジャンクフードや出来合いの食品ばかり食べている、
自分達の嗜好&怠惰の結果だろう。
毎日のようにハンバーガー+チップス、
おまけにコーラを飲んでいれば、
例え太らなくても、どっか体壊すど。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-26 16:03

距離が重要

店で会計に並んだら、すぐ後ろに並んだビヤ樽腹オヤジが
ずーっと口笛を吹いていた。凄く上手い。
上手いがしかし。耳元でやられると、
ウサイ事この上なし。
おまけにそういう時に限って、
レジの進むのが超遅い。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-25 16:01

空飛ぶ猫

庭でガーデニングをしていると、
しょっちゅう我が家のとらじ猫が、
ガレージの屋根の上から私の頭上を超えて飛び降りて来る。
・・・結構怖い。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-24 16:08

イギリスのソープドラマ

ソープドラマ(昼メロ)の類は普段全く見ないが、
テレビのスイッチを入れたら、
たまたま長年続いているソープドラマが放送されていた。
不機嫌そうな(醜い)おばさんが、
客のひしめくパブにやって来て、いきなり
「これをうちのバスルームに置いて行ったのは誰なの?!」と怒鳴って、
ぴちぴちに小さい趣味の悪い男もんのぱんつを手に持って、
その場の客全員に向かって尋ねているシーンであった。
ストーリーは全く知らないけれど、
その数秒のシーンを見ただけで笑えるんだから凄い!

またある日、テレビのスイッチを入れたら、
やはりソープドラマに当ってしまった。
毎日数本が放送されているので、当る確率は高い。
10代の少女が、ブチ切れてLP盤(ビニールレコードと言うやつ)を
床に叩きつけて壊しているシーンだった。
現代の設定のドラマなのに、何故LP盤??
これも、その一瞬を見ただけなのに、十分笑かしてくれる。

以前は、40歳代ぐらいの息子が、
亡くなった仲の悪かった母親の棺桶を、
ゴミの収集車に突っ込むと言うシーンに出くわし、
見ている全員で爆笑した。
勿論ドラマ自体は、至ってシリアスなつもりである。

夫に寄れば、イギリスのソープドラマは、
バカばっか登場して、
同じようなゴタゴタを永遠に繰り返しているので、
見ていてイライラして来るか、
それを通り越して笑えるかのどちらからしい。

因みに、夫に日本の昼メロ代表?「真珠夫人」の
内容について説明してやったら、
それはそれで斬新なようでウケていた。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-23 16:04

我が夫は…未だ死んでいません

天皇のような喋り方をする日本人が他にいないように、
イギリスのエリザベス女王も、
こんなイギリス人他にいねーよってな、
独特な喋り方をするらしい。
(息子や孫達は普通にしゃべっているよなあ)

夫や義父が女王の口真似をする際、決まって
「My husband and I… (我が夫とわたしくは)」と言うのだが、
私は、これを「My husband hasn’t died」
だと長い間勘違いしていた(爆)。
女王がそんな妙なことを言う訳なかろうと、
すぐに気付きそうなものだが、
御夫君エディンバラ公が、例の失言ばかりの為
公での出場を控えさせられて、
死亡説でも流れた時の弁明かも…と
勝手に想像を巡らせて思い込んでいたのだ。
単に私の英語能力の低さ
だけのせいではない、と信じたい。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-22 16:09

エコロじじい

私の父の趣味は、歴史とガーデニングとゴミの分別
環境保護に大切なことだし、家事をするのは良いことだが、
ゴミの分別だけは異様に細かくうるさい。
地方自治体に寄って分別の内容・仕方が異なり、
また時代に寄っても変化するので、
たまにしか実家に行かない私と姉は、
帰省の度に、まず父の厳しいゴミの指導を受ける。
(この父と長年一緒に暮らしていて、全くゴミの分別を憶えず、
また憶えるつもりもない母はツワモノ)

父は、暇さえあれば、居間で紙ゴミを鋏で切り刻んでいる。
老朽化(笑)で手は遅いし、電動シュレッダーはちゃんとあるし、
そもそも住所とか個人情報が載っている訳でもない紙ゴミを
刻む必要は全く無く、さっさと畳んで資源ゴミとして出したほうが
余程効率良いのではないかと思うが、そう父に言うと、
「・・・皆にそう言われる。でもやりたいんだ。やらせてくれ!」とのことだった。
やはり単なる趣味らしい。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-21 16:07