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「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」レギンス

昨年のダイアモンド・ジュビリーとロンドン・オリンピックで、
イギリスの愛国心が高まって、
様々なユニオン・ジャック柄製品が販売され、
ユニオン・ジャック柄レギンス(勿論テカテカ素材)
なんてのも売られているのを店で見掛けた。
しかし、実際履いている人を見掛けることはなかった。
もしかしたら、オリンピック会場や
ストリート・パーティには居たのか知んないけど。

ところが先日、片足は赤白のストライプ、
もう片足は紺地に白い星抜き、
すなわち星条旗柄のレギンスを履いている女を見掛けた。
しかも、その上にスカートもショートパンツも履かず、
下半身はレギンスだけ(イギリスでは良くある格好)。
勿論尻のラインはモロ見え、パンツも透けて丸見えだ。
そいつがアメリカ人じゃなく、
もし単なるイギリス人なら、もっと笑う。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-30 15:10

コーディネイト力の低下

ここ数年、断然ワンピースを買うことが多い。
衣料店で、まず最初にチェックするのもワンピース。
「愛されコーデ、大人可愛いゆるふわワンピ(…うーぷす)」と
言えば聞こえは良いかも知れないが、
やはりウエスト・ラインを出したくないのと、
上下の服を組み合わせを考える必要がなくてラクチンだからだ。

その結果、益々上下の服の組み合わせの幅を狭め、
ワンピース以外の服を着ることを尚更億劫にしている。
スカートなら、素敵な柄・デザインのを
見掛けると買うことが多いのだが、
致命的にトップが不足して無難なデザインしかなく、
いつも似たような組み合わせになってしまう。
結局、スカートを上手く着こなせなくて、
益々ワンピースに逃げてしまう。
もっとも、もしトップまで凝ったデザインばかりでは、
組み合わせた時バカみたいだけど(笑)。

おのれの感覚、ワードロープ共に
著しいコーディネイト力の低下を感じる今日この頃。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-29 15:12

ナチュラル服の罠

「ナチュラル・スタイル」とは、
雑誌「リンネル」や「クシュフル」等で
紹介してるような服装のことである。
その名の通り、自然体であることが基本で、
ちょっと前に流行った「森ガール」の、
もう少し装飾を抑えた感じかな。
こんな言葉や雑誌が存在する前から、
ナチュラル・カントリー系雑貨や手芸が好きな
日本女性達のユニフォーム的存在だった。

快適な着心地が肝心なので、
素材は当然綿、麻などの自然素材がメイン。
毛糸なら、アルパカ等の素朴なローゲージが好み。
シンプルながら、レースや刺繍、小花柄と言った、
クラフト系やフォークロア系のディテールが好き。
テロテロの化繊地や、キラキラするような装飾とは余り縁が無い。
服のフォルムはゆったりめが基本なので、
「最近お腹周りが気になって来たワ」と言った、
割と30歳代以降の需要が高い。

お互い本人達が「可愛い」と信じて
着ているのには違いがないはずなのに、
「ギャル・スタイル」とは対極を行くような格好で、
色気や華やかさ、派手さとは無縁。
「ナチュラル・スタイル」は、
いわゆる女子力は極めて低いが、
よく言えば和み系とも言え、
軽薄さとバカっぽさはないので、
草食系男子(の一部)と、年配者受けは良いようだ。

そんな訳で、私も時折愛用するナチュ服だが、
当然着れば誰でももれなくオシャレに見えるはずがなく、
ダサ道まっしぐらの様々な有り勝ちな落とし穴がある。
これらは、実際私が普段気を付けている点である。

地味~の悲劇
ナチュラル服のほとんどは、茶系やモノトーン、
紺、カーキなど、いわゆる「オーガニック・カラー」。
これらの色は、基本色とも呼ばれ、
どんな色とも合わせ易い利点があるが、
これだけでまとめると、単なる地味な服装になりかねない。
特に、余程色白な人じゃない限り、
肌の色がくすんで老けて見える可能性大。
何処かに一つでも、利かせ色と呼ばれる明るい綺麗な色、
ハッキリ鮮やかな色を持ち入れたいものだ。
私のお勧め利かせ色は、ガーベラ・ピンクと若葉色。
どちらも黄色味が強いので、
東洋人の肌の色にしっくり馴染む。
尚且つ、ナチュ服好みの柔らかい雰囲気に合う。
利かせ色に挑戦するのに抵抗のある人は、
帽子やバッグ、スカーフ、アクセサリー等、
面積の小さな小物から取り入れると良いかも知れない。

寝巻きの悲劇
ナチュラル服は、着心地も見た目もラクチンであることが身上。
しかし下手すると、部屋着か寝巻きのように、
単にだらしなく見えてしまうことがある。
顔色が悪いとか覇気の無い人は「入院患者」に見えたり、
更に髪の手入れが悪かったりすると、
浮浪者」に見えてしまうことも…。
素材が安っぽかったり、くたびれていると、その可能性大。
シンプルなものこそ、しっかりした素材を選び、
あくまで清潔感のある服装を心掛けたい。
ある程度顔を引き締め、姿勢良く行動することも大切。
また、全体的にゆったりラインだけにしないで、
トップがたっぷりしていればボトムはスリムに、
ボトムにボリュームがあればトップはコンパクトに、
とバランス良く組み合わせるのが肝心。

重ね過ぎッの悲劇
絶妙な重ね着は、ナチュラル服の醍醐味だが、
それだけにかなりセンスを要する。
太った人が下手に重ね着すると、
当然余計モッタリ太って見えるし、
華奢な人が重ね着し過ぎるても、
重々しくて服が歩いているように見え兼ねない。
そもそも、そう言うのって全然「自然」じゃない。
くれぐれも、「おんじの家に行く際、デーテ叔母さんに
荷物の服を無理矢理全部着せられたハイジ
」状態に
ならないよう気を付けたいものだ。
ファッションは、何事も自分に合っていること、
そしてバランスとメリハリが大切。
これは、鏡の前で何度も試したり、
センスの確かな人の意見を良く聞いたりして、
自分を良く知り、センスを鍛えるしかない。
上手く重ね着することに寄り、
返って着痩せして見えたり、
少ないワードロープに変化が付いたり、
地味な服がお洒落に蘇ったりする効果もあるのだから。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-28 15:05

服の寿命

大抵のチャリティショップや
フリーマーケットのストールで、
一番数を占める、つまり主力の商品は、
セカンドハンドの衣料だが、
ふと見ると、「あれ、これ2シーズン位前に
販売されていた服じゃん…」と思える、
比較的新しいものが多い。
買ってはみたけどサイズが合わなかった、
それとも、やはり好みに合わなかったから
チャリティショップに寄付した、とは思いにくく
(新品ではなく、それなりに何回か来た形跡はあるので)、
イギリス人ってそんなに服に飽き易いの??と思った。

そんなある日、自分のクローゼットが飽和状態になったので、
衣料を減らす為に整理した。
そして、不要になった服の山を眺めて思ったこと。
どう見ても、イギリスの服が多い。
イギリスに住み始めて買った服は、
普通に考えて日本から持って来た服よりは新しいはずだ。
一方、日本で買った服の中には、
気に入って10年以上着続けている服も、私には珍しくない。
やはりイギリスの服は飽き易いのだ。

現在イギリスの中規模以上の街の商店街には、
「ハイストリート・クローン・ショップ」と呼ばれる
一握りのメジャー・チェーン店ばかりで、
国中何処へ行っても、ほとんど同じ店しか見掛けない、
と言う話は、「またかよ!」と思われる程、
今までも何度も何度も何度もして来た。
そして、究極の優秀な?マーケティングの結果、
「売れる品」しか製造販売しない為、
どの店へ行っても、同じようなテイストの
似たデザインの服しか売っていない。
更に、サイズ展開だけは驚く程豊富だから
(少なくともSから4L位まである)、
街で同じ服を着た人を目撃する確率が非常に高い。
これでは飽きて当然…。
特に、自分が着ている服の倍の布地を使った
同じデザインの服を着ている
(全くオシャレではない)人を目撃すると、
一気に着る気持ちは萎える。
自分と同じ服が、チャリティ屋や
フリマで売られているところを見た日には、
着る気持ちは完全に失せる。

一つの店舗で同じ服がサイズ違いで
大量に並んでいるのを見ると、
例えセールで非常にお得になっていても、
余程シンプルでベーシックなデザイン以外は、
もうハイストリート・チェーン店では買うまい…
と心に誓うのだった。

勿論、これらとは全く対照的に、
個性的な服を出しているブランドもあるが、
値段は全く違うのだから、そういう服ばかりを買って
普段も着ている訳にはいかない。

結果、10年以上着ている
日本から持って来た服を更に着続け、
イギリスで魅力的に見える服と言えば、
どうしてもビンテージに流れてしまう。

何より、一般のイギリスの女とは異なる、
私らしい格好をしていると、
夫は喜んで、時々新しい服を買ってくれるので、
こういう心掛けは幾つになっても怠れないと思う。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-27 15:13

幼児ビッチ

先日、街の衣料店に行ったら、
カートを押していた(勿論カラ。単に玩具として押しているだけ)
4、5歳位の女の子が、
商品を巨大なカートで運んでいたスタッフと、
通路ですれ違い様に少しぶつかった。
女の子は激怒して、もどってそのスタッフを叩きに行った。
うわあ、この年にして最早ビッチ。
親の顔が見たい。行く末が案じられる、なんてもんじゃない。

もし日本なら、単に「クソ生意気なガキ」と思いそうなところだが
(もっとも日本では見たことないけど)、
何故咄嗟に「ビッチ」と言う言葉を思い浮かべたかと言えば、
…そういう国だからとしか言いようがない。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-26 15:12

ハンガリーの猫カフェ

昨年オーストリアの首都、カフェの本場ウィーンで、
日本人女性が猫カフェを開いたと言うのは、
イギリスのニュースでも報道された。
ハンガリーの友人が興奮して話すには、
最近ブダペストにも猫カフェがオープンしたらしい。

その友達の送って来た動画を覗いて見たら、
プロモーションかも知れないけれど、
既にかなり人気のようで、客は一様にとても幸せそうだった。
そしてケーキのショーケースには、猫型や肉球型などの、
毒々しい色合いのアイシングたっぷりの
(つまりイギリス風の不味そうな)お菓子が並んでいた。

猫バカと呼べる程猫大好きだけど、
実を言うと、猫カフェには余り興味が沸かない。
…なんでかな?
昨今の猫カフェ・ブームで、
単に話題に便乗したり、利益本位だったり、
猫の衛生&健康&精神管理に問題の店もあるようなので、
こういうのを毛嫌いする人もいるようだが、
身寄りのない保護猫を紹介したり、
猫が飼えなくて淋しい人の為に開いている、
本当に猫好きの良識&良心ある店も存在するだろうから、
一概には何とも言えない。
でもやはり、否定もしないけど、
わざわざ猫カフェに行こうとは思わない。
行ったら行ったで、絶対メロメロに嬉しいはずだが。
元から看板猫が居るパブや居酒屋、食堂なんかは大歓迎なのにね。
実際猫二匹と暮らしていて、うちのにゃんずや
どっさり居る御近所猫達に満足している、と言うのもある。

でも、愛しい猫達と暮らしていると言っても、
「毎日が自宅で猫カフェ♪」とは全く行かない。
家中毛だらけだし(空気中にも毛が舞っている)、
しょっちゅ吐くし、時折床にう★こは零すし、
ケンカはするし、早朝から御飯を強請って暴動起こすし、
怪我や病気で気を揉むし、こちらも生傷が絶えない、で、
実際猫と暮らすと、「可愛い可愛い」だけでは絶対済まされない。
勿論、悲しい別れも、いつか必ずやって来る。
でもそういうことを全部ひっくるめて、
猫の魅力だと思っている。

カフェと言うオシャレな空間で、
元から物怖じしない友好的な、
多分底々器量良しの(きっとサビ猫はいないだろう)
猫ちゃんだけを集めて、
ゆったり癒しの時間を…と言う、
猫の一部分しか見せないことに対し、
現実との違和感を感じるのかも。
しかし、もし猫を飼えない状況に置かれたら、
やっぱり私もこういう場所へ
行かずにはいられないと思う。
猫は麻薬で、私は猫中毒患者だから。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-25 15:06

気になるゾンビ映画2本

一つは、ウサマ・ビンラディンが
ゾンビとして蘇ると言うもの。
タイトルは「オゾンビ」。
カバーのキャッチコピーには、
「ビンラディンは二度死ぬ!」と書いてある。
結局死ぬと分ってるんだから、…ネタバレじゃん。

もう一つは、ナチスの将校がゾンビとして蘇るもの。
キャッチコピーは「Eins, twei, (dreiじゃなくて)die!」。
これを聞いて、夫、爆笑。

大人しい無害な人が例えゾンビとして蘇っても、
ゾンビ映画としては成り立たなくて、
元々テロリストとか戦争犯罪人とか、
前世で人を殺し捲くっていた
極悪人じゃないと意味ないらしい。

どちらも実際には映画自体は見ていないのに、
単にカバーを見ただけで、
とんでもなく下らないのは一目瞭然で楽しませてくれ、
それだけで最早十分なんだから、…ある意味凄い映画だ。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-24 15:10

ついに出た、モスリム・ビッチ!

現在イギリスには、沢山のイスラム教徒が住んでいる。
イスラム教徒と言っても、私が知る限りでも、
スンニー派とシーア派に大きく分かれているし
(この二つは相容れないらしく、常にイザコザを起こしている)、
良くは知らないが、その他にも他少数派が存在し、
更に細分化されているのだと思う。

モスリム女性の服装の規定も、そういう宗派や
祖国の風習や気候に寄って様々なようである。
基本的には、頭髪は隠すのと、
肌は出来るだけ露出しないことだと思うが、
中には頭髪を出しても構わず、
イスラム教徒とは判断しにくい成年女性も若干いるようだ。
次に規制が緩やかと思われるモスリム女性は、
ほとんどイギリス人と変わらないパンツかジーンズ姿に、
頭のみ「ヒジャブ」と呼ばれるベールをすっぽり被っていると言う具合。
その次に、服装の色合いが地味になり、
モノトーンに限りなく近付いて来る。
まだこの辺りだと、下着丸見せで
ハスッパな格好な女性が多いイギリス故、
イスラム教徒の女性の清楚な美しさが際立つこともある。
もっと厳しくなると、体の線を全く出さない、
マトリョーシカ型の大きなフルレングスの服をまとっている。
しかし良く見ると、あちこち金の刺繍やビーズで
キラキラと飾られていて、結構派手だったりする。

どう見ても、一番戒律が厳しいと思われるのは、
ブワッと大きな黒い布で全身を隠し、
目のみを出した、または目さえメッシュ状で隠されている
「ブルカ」を纏った女性。通称「テント」。
女性抑圧の象徴とされ、
実際宗教の狂気を感じさせて、非常に圧迫感がある。
(しかし紫外線が気になる私にとっては、
夏の車内では真似したくなることもある)
たまに中に男性テロリストが入っていることがあるからか、
お隣フランスでは、この服装は近年禁止された。

そんな中、街で、一瞬自分の目を疑う、
物凄~く派手なモスリムの少女二人組みを目撃した。
年は、二人とも15~17歳ぐらい。
ヒラヒラのミニスカートに、一応カラー・タイツかレギンスを履き、
とても化粧が濃く、巨大なアクササリーを
耳にも首にもジャラジャラと付けている。
正にモスリム・ビッチな服装…。
しかし、きっと本人達は
思いっきりイキがって派手にしたつもりなんだろうけど、
真冬でも裸同然のような格好をした
生粋のイギリスのビッチ・ファッションに比べれば、
まだまだ露出とバカっぽさが足りないと言ったところだ。
そもそも、色合いがシビラっぽくて結構お洒落だった(笑)。

小さい頃からバービー人形等のビッチ玩具で洗脳された
今時のイギリスの女子中高生のファッション・テイストは、
ビッチに非ずんば女にあらず」と言った風潮だから、
イスラム教徒やヒンズー教徒の少女達は、
さぞ欲求不満が溜まり、暮らしにくい
(特に親にとって)世の中だろうとは思っていたが…。
そのモスリム・ビッチ少女達が、
家族・親族に処刑されないことを願うばかりである。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-23 15:17

おっきいことは良いことか?

この家に引越して来た時、
道路に面した前庭の奥のほうでフンを見付け、
リード無しで犬を散歩させている飼い主も多いから、
きっとそんな犬が勝手に入って来て、
うちで用を足しちゃったんだ、
けしからん!と思った。

しかし後日、高い塀で囲まれた裏庭でも、
同じ位の大きさのフンを見付けて…、思い当たった。
これは犬ではなく猫のフンだ。
確かに周囲には猫がワンサカ居て、
塀を乗り越えて勝手に庭に入って来る。
と言うことは、前庭のも猫に違いない。
日本で何匹か猫を飼って来た経験上の常識を覆す、
猫のフンとは思えぬ大きさだったので、
つい犬だと思ってしまったのだ。

何故気が付いたかと言えば、
姉の家でアビシニアンのカナンのトイレを片付けていて、
あの小さな体から何故こんな大きなウ★チが?!と、
その大きさに家族一同驚くことが多かったからだ。
特に便秘気味の姉は、自分のより大きい程で
羨ましいとさえ言っていた(笑)。

結論として、洋猫のフンは概ね大きい。
ポコもトラも、うわああと思う程大きなウ★チを沢山する。
しかし、代謝が良いからって痩せることは全くなく(見ての通り)、
単にフンがでかい分、更に強烈に臭いだけだ(笑)。

洋猫は体が大きいから、大きなフンをするのか?
それとも食い意地が張って沢山食べるから?かと言うと、
それだけではなさそうで、亡きタマちゃんなんて、
並みの日本猫より小さく、食も細かったのに、
やはり時々とても大きなフンをした。
ただし年寄りだったから、お通じは一日おきだったけど。

西洋人と東洋人とでも、腸の長さや食生活の違いから、
便の量がかなり異なると聞くが、
猫の場合、人間とは逆で、西多東少のようだ。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-22 15:07

縁起を稼ぐ

日本が「4」と「9」を敬遠するように、
キリスト教界では「13」が不吉な数字とされている。
今年は、その13が付く2013年なので、
結婚式を挙げるカップルが減るだろうと言われている。
イギリス人も、日本人並みにそういうことを
気にすることがあるのか~と、結構意外だった。

しかし、「夫婦にとっての不吉=離婚」に限って言えば、
別に今年結婚しなくとも、
離婚するカップルは常に多いのだから、
気にするには及ばないように思う。
返って、今年は不吉だからと
結婚式を見送っているうちに、
破局するカップルは多いんだろうな…と見込んでいる。
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by piyoyonyonyon | 2013-03-21 15:13