<   2013年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

実はフランスではなく、スペインのコーヒー??

母ネタなら、永遠に尽きない。

姉に、「ある雑誌の読者コーナーで、
うちのお母さんに負けない、
こんな可笑しなヨソのお母さんの話が載っていたよ」と話したら、
姉は自慢げに「ふうん、でも私達のおかーさんは、
高校生の時に一緒に入った喫茶店で、
注文を取りに来た店員に、
『このカフェ・オーッレッと言うのを下さい』と
フラメンコの振り付きで注文して、
超恥ずかしかったよ」と言った。
…負けた!と思った。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-31 15:12

何故に貴方は

昔、漫画の同人誌なるものを眺めていて、
プロと見紛う、またはプロ以上の実力の人も多いけど、
中には「それでも何故貴方は漫画で表現したいのか?」
と尋ねたくなるような下手な人も居た。

私の人形の服作りは、それと同じだ。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-30 15:16

日焼け対策

夏に向けて、白いコットン・レースのリボンの付いた、
クロシュの麦藁帽子を買った。
見た目も涼しそうだが、
UPF50+(最高値)のUVカット加工が施されているそうだ。
日本でなら、さも有りそうな商品だが、
ここイギリスにもそんなものが存在するとは、ちょっと意外。

日本人のみならず、概ね東~東南アジア人は、
日焼け防止に対して熱心だと思う。
義妹がマレーシアを訪れた際、それに驚いたそうだ。
東南アジアのような熱帯の国でも、
長袖など肌を出来るだけ見せない格好をしている民族は多い。
勿論宗教上の理由もあるが、暑ければ
脱げば良いってもんじゃないことを良く理解しているせいだ。

それに対し、イギリス人は、日焼け対策に関して、
凡そ日本人が驚く程無知で無神経だ。
少しでも気温が上がれば、裸同然で公道を歩き、
その際日焼け止めを全く使用しないので、
ロブスター状態の赤焼けになっている人を多く見掛ける。
この赤焼けは、実は火傷と同じ症状で、
皮膚細胞が死ぬだけでなく、発熱を伴うこともある。
白人の肌は、元々紫外線に対する防御機能が極めて低く、
日焼けに寄る害は日本人よりずっと高い。
皮膚ガンの発症率は、日本人の数十倍だそうだ。
(日本人でも赤焼けになる色白の人は要注意。…うちの弟だ)
なのに、今だ原始の日光信仰でも持ち続けているのか、
肌の日焼け対策に対しては余りにも無防備だ。
一方、白人の目も紫外線に大変弱いが、
こちらはちゃんとサングラスを掛ける人が多く、
結局はファッション次第と言うことか…。
念の為、日焼け止めクリームは沢山売られているから、
賢い人は抜かりなく日焼け止め対策しているのだと思う。
因みに、現在日傘は存在しない。

ある日本の日焼け医療サイトを見たら、
「日本人と違い、欧米人は日焼けの恐ろしさを
良く理解している」と書かれていたが、
…あれあれ、またインテリの欧米人しか
知らない日本人医師の発言かねえ?としか思えなかった。
少なくともイギリス人に関しては、全くの事実無根。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-29 15:10

子育てに全く不向きな環境

裏庭の白樺の木に、ティット
(シジュウガラ系の小鳥)用の巣箱を掛けている。
この辺には猫がワンサカおり、
小鳥が巣作りするのには大変不向き。
実際白樺の木登りは、愛猫とらじのお気に入りである。
だから、この巣箱は単なるガーデン・アクセサリー。

…と言うつもりだったのだが、
どうもブルーティットが巣箱に住み着いてしまった。
とらじに見付かり、興味深々で木に登って覗き込むし、
お隣のソックス猫などは、
巣箱の入り口に手を突っ込む始末。
多分、ティットは巣作りを諦めなくてはならないだろう。
もし既に卵や雛が中に生まれていたら、
見殺しにされるので気の毒だ。
巣箱を掛けた自分に罪悪感を感じる。
夫に、もっと安全な場所に設置するべきだと言われたが、
鳥にとって安全な場所など、うちには無い。

昨年は、長雨続きで猫が外に出れない間、
多分経験の浅い若いクロウタドリの夫婦が、
そんなに高くない桜の木に巣を作ってしまい、
晴れた日に早速とらじに見付かって、
夫婦揃って激しく抗議はしたが、
結局巣作りを断念せざるを得なかった。

「この巣箱は単なる飾りです。
この庭は猫多発要注意地帯です。
決して巣作りしないように」
なんてサインを掛けておきたいが、
鳥だから読めないしなあ。
…その前に、野生の本能で気付いて!
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-27 15:10

鳥ちゃんが好き!

夕方、我が家のとらじ猫と隣のソックス猫が
うちの裏庭でたむろっていたのだが、
その内とらじが、未だ真っ当に飛べない子スズメを藪で見付け、
それが低く飛んで逃げたのを、
ソックスが、とても前足の片方が不自由とは
思えない電光石火のスピードで追い掛け
(もしかしてソックスは、障害者を偽って
我が家に毎日物乞いに来るのか??と疑った)、
捕まえて自分の家の裏庭に持ち去った。
続いて、「最初に見付けたのは僕なのにズルイ!」と、
とらじもソックスを追い掛けた。

すぐに、その母鳥らしきスズメが
必死に我が子を探している様子が見え、
更に隣家でソックスに攻撃しているのさえ聞こえた。

二階から隣家の庭を覗くと、
捕まえたスズメを一生懸命探しているソックスの姿が見えた。
と思ったら、とらじがソックスからスズメを奪って、
我が家に持ち込もうとしているのだった!

極上の玩具を奪われてなるものかと
興奮して怒り捲くるとらじを夫が追い回し、
獲物を離させたが、時既に遅し。
若いスズメは息絶えていた…。

うちの屋根には、毎年スズメが巣を作る。
子スズメが巣立つ時、屋根から地上に落ちて来て、
しばらくちゃんと飛べるまでは、
庭の伐採した木の枝を積み重ねた藪の中に隠れているのだが、
この辺には猫もどっさり住んでおり、
見付かったら最後。即餌食にされる。

惨いことだけど、猫にとってはそれが自然な行動だし、
スズメもそうやって淘汰されて、
増え過ぎることなく、丁度良い数を保っているらしい(涙)。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-26 15:07

ちゅ~に舞う

夫の知人の家では、「リリィ」と言う
とても可愛い一歳の黒猫を飼っているそうだが、
まだまだ遊びたい盛りなので、
庭での狩りには毎日余念が無いと言う。

ある日リリィは、庭でネズミを捕まえ、
半殺しにして宙に放り投げて遊んでいた。
狩り好きの猫を飼ったことのある人なら分るだろうが、
猫、特に食事を十分与えらている飼い猫は、
食べる為に獲物を捕るのではない。
散々持て遊んで、なぶり殺しにする為だ。
一度捕まえて、ある程度弱ったところをワザと逃がし、
また捕まえるのを、獲物が死ぬまで何度でも繰り返す。
これが猫にとっては最高に楽しいらしい。
仏教の輪廻転生を信じるのならば、
外道に落ちて、猫の餌食となる生き物には
生まれ変わりたくないものだ、とつくづく思う…。

ネズミは、宙に飛ばされながらも、
「ちゅ~~~!!」
と言う世にも悲痛な声を上げていた。
それを聞いて、リリィの飼い主はネズミをさすがに哀れに思い、
夢中で遊ぶリリィから奪って、隣家の庭に投げ捨てたそうだ。
その後、ネズミがリリィから受けた傷が致命傷ではなく、
再びリリィに見付からずに無事逃げ切って、
生き延びたかどうかは、誰も知らない。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-25 15:03

余暇に田舎を楽しむと言う感覚

イギリスって豊かだなあと感じるのは
(珍しくイギリスを褒めている!)、
休日に田舎や自然を楽しむ人が多いこと。
極気軽に、広大な公園や村や野山に
ピクニックやハイキングに出掛ける人が多い。
イギリスで貴重な天気の良い週末には、
返ってショッピング街の人出が少なくなる程だと言う。
日本の東京だと、首都圏が巨大過ぎて、
どこまでも「街」が続いているせいか、
また交通渋滞のせいか、
都会を脱出すること自体が一苦労だ。
こちらに比べると、都市部には
気軽に自然を満喫出来る場所も少ない。
その点イギリスでは、ちょっとロンドンを離れれば、
すぐにイギリスらしい広々とした田園地帯に辿り付く。
ロンドン中心部は、やはり車の混雑が厄介だが、
都会にも贅沢な程大きな公園が沢山存在する。
しかし当然ながら、全てのイギリス人が
そういう楽しみ方を心得ている訳ではない。

例えば、街中やフリーマーケットで
あんなに多く見掛ける有色人種や東欧人、つまり外国人には、
野山の公共遊歩道や観光に人気の可愛い村、
ナショナルトラストの庭園等では、ほとんど出会わない。
そういう場所で圧倒的に多いのは、
生粋のイギリス人(白人)家族で、
移民の中でもイスラム教徒と黒人は特に稀。

勿論、移民系ではないイギリス人にだって、
余暇に田舎を楽しむことが無い人は居る。

先週末、東ロンドンのテームズ河畔の、
主に子供用に設けられた農場に行った。
農場と言っても、家庭菜園ではなく、
沢山の種類の家畜が飼われ、
ロバに乗ること等も出来(ちょっと羨ましい)、
言わば動物との触れ合いの場。
子供には大人気で、実際結構混んでいたが、
それにも関わらず、何故か寂びれた雰囲気が漂っていた。
よく言えば、素朴な手作り風。
そもそも、周辺の住宅地が、あばら家が
立っている訳でもないのに、何だか荒んで見えた。
夫の話では、実際この辺りは昔から貧しい地域で
(因みにフィンランド教会の割と近く)、
この農場は、元々休日でも田舎に行けない程貧乏な、
動物すら飼えないから接する機会も全く無いような
貧しい家族の子供達の為に建てられたそうだ。
田舎と言っても、ほんの少しだけ郊外に出れば、
同様に家畜が沢山飼われて、
子供が撫でたりエサを上げたり出来る、
本格的な観光農場は沢山ある。
そんな身近な田舎にすら行けない人がいるなんて、
それは一昔前の話だろうと思ったが、
夫は、きっと今でも同じだと言った。
「イギリスでは、こんなに簡単に田舎に行けるのに?」と聞くと、
車もない程貧しい家庭で(注:車庫証明も必要なく、
ボロボロの格安の中古車が買えるし、
安くていい加減な自動車保険もあるし、
イギリスでは日本よりずっと簡単に車が持てます)、
そもそも田舎に行くと言う
発想自体がないのだろう、とのことだった。

貧富に関わらず、車の有無に関わらず、そして国を問わず、
世の中には、田舎を楽しむ発想の有る人と
無い人が、確かに存在すると思う。
例えば、ハンガリーの友人カップルは、
正直言って暮らし向きが裕福とは言えないし、
車も持っていないけれど、
週末は熱心にハイキングや日帰り旅行に出掛ける。

一方、姉夫婦がイギリスに来た際、
イギリスの田園風景を代表するコッツウォルズに連れて行ったのに、
元々イギリス自体に然程興味もないから、
全くピンと来なかったらしい。
その前に連れて行った母のほうが、
余程コッツウォルズの風景を喜んでいた。
後から「だってほら、おねーちゃま、
『街』が好きじゃない?」などとホザいた。
この「街が好き」とは、念の為買い物だけじゃなく、
建築物や博物館見学等も含まれるんだろうけど。
そして彼等は、ロンドン滞在中には、
ボンド・ストリートなんてつまらない場所で時間を過ごし、
結局イギリスらしさを実感できなかった…と
今でも義兄はボヤいている。

うちの東隣のNEETの巣の住人+友人達は、生粋のイギリス人だが、
自宅の目の前の駐車場脇の僅かな緑地で、
平日の昼間からピクニックのつもりでビールを飲んで騒いでいた…。
ピクニックするのなら、ここから歩いて行ける距離にでも、
もっと広々とした気持ちの良い公園があるのだが、
こういう人達は、少しの距離でも移動するのを厭う程怠慢だし、
雰囲気を考慮するセンスもない。

私は、今住んでいる場所自体が地方都市、
と言うか、ロンドン通勤圏内の中途半端な田舎町だが、
休日は更に田舎や自然の中で過ごすのを好む。
元々街での買い物も大好きだけど、
イギリスではショッピングがつまらない!
(フリマ以外)と言うのも大きな理由だ。
田舎で生まれ育ち、東京&ロンドンと、
一応都会での生活も経験しているからこそ、
現在田舎の良さが分かるように思う。

ロンドン南東部に住む義妹が、
「うちの近所に小さな森があって、
ブルーベルが咲いていたので、
今年のブルーベル花見はそこでした」と言っていた。
近所に小さくとも森があるのは素敵なことだし、
身近な自然を楽しむのも勿論良いことだけど、
ブルーベルの花見なら、車も持っているのだし、
特に忙しくもないし、子供を連れて行くのにも、
既にそう面倒な年齢ではないのだから、
ちょっとでも郊外の、もっと見応えのあるところに
幾らでも行けるんじゃないか?と思ってしまった…。
そう考えて見ると、義妹は、義母に誘われない限り、
確かに田舎を楽しむタイプではなく、街に固執するほうだ。
特にダンナ(義弟)と一緒だと、その傾向が強い。
私達夫婦が、何かお祝い事には、
雰囲気の良い田舎の老舗ガストロ・パブを好むのに対し、
義妹夫婦にはそういう習慣がなく、
街中のレストランを好む。

勿論、人の価値観はそれぞれだし、
田舎と都会にも、それぞれの魅力・欠点が有り、
どちらかが劣ると言う事は決してないのだけれど、
田舎の良さを把握していることに
豊かさを感じる気持ちには変わりはない。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-23 15:06

バービーの家

ドイツの首都ベルリンに、
「等身大のバービー人形の家」と言う
アトラクションがオープンしたらしい。
画像を見たら、想像した通り
あのケバケバしい安っぽいピンク色塗れで、
まるっきり売春宿のようだった。
(リカ城も一瞬ラブホのようだが)

バービー人形は、1950年代に生まれて以来、
ファッション・ドールの筆頭の地位を維持し続け、
いつの時代も世界中の多くの少女達の憧れの存在。
そして、いつの世も
世界中のフェミニストの目の仇だ。
「パーティとショッピング・モールがなくちゃ
生きて行けない」頭カラッポの女の象徴とされている。
私は、バービーが女性の社会進出の
妨げになるとは特に思わないけれど、
少女のビッチ化を助長するのは確かなので、
あの下品さを改良して欲しいと願う。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-22 15:11

国ではなく、歌に投票を! 2013年ユーロヴィジョン

今年の欧州歌合戦「ユーロヴィジョン」、
何だかんだ馬鹿にしても
凄く楽しめるので、ほとんど観ました(笑)。

イギリスは、ボニー・タイラーと言う
ベテラン歌手を投入したのにも関わらず、
相変わらずの下位であった…。
でも「ドイツよりは上だ」と、夫は喜んでいた。
かつては、得点0と言う年(涙)もあったらしい。

イギリスと言えば、世界中の多くの人にとって
大衆音楽の大国&憧れの国なのに、
何故ユーロヴィジョンにおいては、
こんなに成績が芳しくないかと言えば、
島国と言うのが一因しているようだ。
それと、やっぱり実際不人気なんだろう。
ユーロヴィジョンの勝ち負けの決め手となるのが、
電話による一般投票よりも、
圧倒的に各国選抜審査員の得点投票で、
これは歌手や歌の出来足に関係無く、
「仲の良い隣国や関係の重要な国に投票するのがお約束」である。
純粋な歌の祭典とは程遠く、
歴史背景と政治情勢で雁字搦めなのがユーロヴィジョン。
地理的にも国境を持たないイギリスは不利だし、
唯一国境を接するアイルランドは、
歴史的にイギリスが大嫌いと来ている。
建前で一応イギリスに投票はするものの、
出来るだけ低得点を与えるのが恒例だそうだ。
因みにイギリスとフランスは、長年犬猿の仲なので、
絶対お互いに投票しないのも伝統である。

それでも、もしアジアで同様のものが開催されたら?
と想像すると、野次・罵りどころでは収まらず、
暴動・戦争に発展しそうなので、
一応毎年平和的に開催出来る欧州は、ある意味エライ。

この年に一度のユーロッパの歌合戦、
各国代表一人(一組)の歌手が参加出来るのだが、
ベルリンの壁崩壊以来、独立する国が急増し、
参加国も増えたので、今は予選通過国だけが
最終コンテストに参加出来る仕組みになっている。
しかし、中には「これで本当に予選通過したの?」と
疑う程の下手な歌手も登場するので、
夫に聞いたら、古参国、特にG7に参加するような大国は、
ユーロヴィジョンに金もたっぷり払っているから
シード権が有り、つまり予選ナシらしい…。

相変わらず、女性ボーカルの多くは性転換者のようで恐ろしく
(日本のニューハーフのほうがずっと愛らしい)、
男性バックダンサーのほとんどは
スーパー・ゲイのようで、見ていてドキドキした。
今年は、実際フィンランドの歌手は女性同士のキス、
それに負けじと言うか、あくまで男女平等にと、
スウェーデンもアトラクションで男同士のキスを見せたので、
イスラム教国トルコ(そもそも
これヨーロッパ?と疑う国が参加している)
では参加ボイコット&放送禁止にしたそうだ。
今年は、チューチュートレイン踊り、
または千手観音踊りが、やたら多かったような。
余りにダンスや演出が強烈で、
それらのない、単純に歌だけで勝負!
のエントリーだと、正直凄~くホッとする。

今年特に印象に残った、と言うか
イヤでも忘れ難い(笑)参加者は、
ルーマニアのカウンターティナー、
透明箱入りダンサー付きのアゼルバイジャン
(歌のほうはとんと憶えていない…)、
それとギリシャの「グリーク・スカ」。
特にギリシャのは、私と夫のお気に入りだったが、
例えギリシャが優勝しても、
来年開催するお金がない!と多くの人が心配したようだ。
母国語で唄う参加者自体がすっかり珍しくなる中、
昨年のロシアのおばーちゃん達同様、
このギリシャの民族色の濃さは素晴らしい。
因みに優勝はデンマークで、今年も「裸足系」。

コンテストそのものよりも、
返ってその後のアトラクション、
特に開催国スウェーデンをテーマにしたミュージカルが楽しめた。
スウェーデンの民族衣装、長靴下のピッピにダーラナ馬、
スウェーデン風ミートボール・ダンサーズ
(頭にリンゴンベリー付き)等、
一般人が思い浮かべるスウェーデンらしさが総出演。

各国審査員に寄る投票では、
それを伝えるプレゼンテーターの
スウェーデン代表で、流暢な日本語を話す
ヴィジュアル系歌手のYohioさん17歳(写真下)が気になった。

c0240195_22533912.png

それと、スロヴェニアのプレゼンテーターが、
私達は国旗(つまり国)ではなく歌に投票します」との
電光掲示バッジを付けていたのが笑える~。
勇気あるなー。是非販売して欲しいものだ。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-21 15:04

初夏到来

ユーロトラッシュ…、いやユーロヴィジョン
チェルシー・フラワーショー、
ウィンブルドンのテニスが始まると、
イギリスにも夏が近付いていると実感します。
…最高気温は15度どまり位で、
全然初夏って感じじゃないけど。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2013-05-20 15:07