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現代版シャーロック・ホームズ

現代のロンドンを舞台に名探偵シャーロック・ホームズの活躍を描いた、
BBCの大人気のTVドラマ・シリーズ「Sherlock」。
これが日本でも放送されると聞いた時、
海外ドラマ好きの義兄は絶対気に入るに違いないと思ったが、
やっぱり相当気に入ったらしい。

先日、この「Sherlock」の単発ドラマが放送された。
これは見なくちゃ~と、はりきってテレビを付けたら、
夫は何度も一緒に見ているはずなのに、全く憶えていなくて、
「なにそれ? 僕には関係ない」だと。
しかし、見始めてたった1分で、
非常に面白いドラマだと気づき、大画面で見出した。

何でも脚本家が、国民的人気SFドラマ「ドクター・フー
(前の10代目ドクターの時)と同じらしい。
ドクター同様、シャーロックも台詞が凄く多い。
しかもベラベラと小難しいことを並べ立てるので、
私は時折付いて行けなくなるが、それでも面白い。
イギリスのインテリは、良くしゃべるってことか?

元々シャーロック・ホームズのキャラクターは口が悪いが、
このシャーロックも、頭は極めて良いもの、
人付き合い悪く大変無礼。
自称「高機能性社会不適合者」だそうで、
本当にアスペルガーか何かじゃないかと思う。
何せ、現代のシャーロック・ホームズは、
漢字も読めて、コンピューターも熟知していなければならない。

最近、このシャーロック役の俳優
Benedict Cumberbatch ベネディクト・カンバーバッチが、
映画「スタートレック」の悪役として登場している。
切れ長の目の、声の低~い、
一度見たらちょっと忘れられない役者である。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-31 15:04

誠意大将軍

スペインの大規模な列車脱線事故。
起きたその日のうちに、
首相や国王が現地視察に赴いたり、
入院中の負傷者を見舞ったりした。

こういう大惨事が起きた場合、
日本のトップがただちに現地に出向く、
と言うのをまず聞いた試しがない。
理由は、「こんなに取り込んでいる最中に赴いては
返って迷惑だろうから」と言うのが大半のようだが、
大抵「え?未だ行ってなかったのかよ?」と
呆れる程出足が遅れる。
そもそも、緊急事態に対し、
「さすが対応が素早い」と
思える政治家が、日本には皆無。

勿論、惨事の種類や状況にも寄り、
実際すぐに行くべきではない場合も中にはあるのだろうけど、
本当にただちに現地視察しては迷惑なんだろうか??
日本は、それを実証できない程
早速視察に行った例が存在しないが、
他国を見渡しても、首相等がすぐに現地に赴いて、
行ったところで何かすぐに役に立つと言う訳ではないものの、
被害者から「来てほしくなかった」などと
声が上がった記憶は、まずない。
反対に、視察が遅れて、
「誠意がない」と非難されるケースは、
後々まで記憶に残っている。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-30 15:08

懇願

BBCニュースで、週に一度位、
一般視聴者から寄せられたコメント、
評価、要望、苦情等を読み上げるコーナーがあるのだが、
先週はキャサリン妃出産&王子誕生の
ニュースに対する非難が圧倒的に多かった。
天気予報もすっ飛ばして、
そのニュースばかり延々と流していたからだ。
それにイライラ&ウンザリしていたのは、
私の夫だけではなかった。
コメントの中の一つは、
「お願いだから止めて!」
と訴えていて、それをアナウンサーが
イチイチ区切って読むのが可笑しかった。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-29 15:08

進撃のピクミン

「進撃の巨人」を見ていると、
無意識に「ピクミンのうた」が頭をよぎる。
あの「運ぶ、戦う、増える、
そして食べ~られるぅ~♪」ってやつ。
と思っていた矢先、
街でピクミンのポスターを目撃!
単にWiiで新しいソフトが発売されたかららしい。
ピクミンがゲームのキャラだと言う事は、
ゲームに疎いもんで、すっかり忘れていた。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-28 15:07

仰天質問

スペインで、沢山の死傷者を出す
傷ましい列車の脱線事故が起きた。
軽症で済んだ乗客の15歳の少女に、
BBCニュースのレポーターが、
「同じ車両内で何人ぐらい死んでいましたか?」と
言う、とんでもなく無神経な質問をしていた。
このニュースを見ていた夫は、すかさず
「馬鹿か、このレポーターは」と言った。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-27 15:02

出産後のお腹

ジョージ王子を出産した翌日に退院した
ケイト妃をニュースで見たら、
お腹が未だ大きかった。
出産しても、すぐにはしぼまないものなんだね…。
義妹の出産後の時もそう思った。
もっとも義妹のお腹は、子供が6歳になった今でも
余りしぼまないままだ。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-26 15:09

ロイヤル・ベイビー

ケンブリッジ公夫人(キャサリン妃)が王子を出産した日、
当然イギリスのニュースはそのことで一杯だった。
夫はイライラしていた。
王室関連のニュースなんて真っ平だからだ。
と言うより、それに浮かれる人々を軽蔑している。

私が思う唯一つのことは、
日本の皇室の皇位継承者の妻に比べたら、
随分気は楽な出産だろうな…、と言うこと。
男だろうが、女だろうが、
将来父親のウィリアム王子に次ぐ君主になることが
生まれる前から決まっているからだ。
現に女王は、一般市民の女の子に
「男と女どっちがいい?」と聞かれ、
自分はこの先の夏休みのことで頭がいっぱいで、
どちらでも良い、位に答えていた。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-25 15:43

恐怖の野菜兵器

モヤシは安価で栄養価の高い便利な野菜だが、
難点は足が非常に早いこと。
とは言え、すぐに一袋を全部使い切るのは大変だ。
なので、買ったら直ちに全て茹でて、タッパーに入れ、
冷蔵庫で保存することにしている。
こうすると、大抵3~4日は持つ。

それなのに、何がいけなかったのか、
茹でたモヤシが既に2日後には傷み出したことがあり、
冷蔵庫の中で強烈な異臭を放っていた。
すぐに屋外の猫トイレ用のゴミ箱に捨てたが、
ゴミの回収日までは未だ間があり、
それまでゴミ箱の蓋を開ける度に、
目が潰れそうな程臭かった…。

モヤシが、こんなに臭くなるとは驚きだ。
猫のトイレを片付けて捨てに行った夫も、
「単なる野菜なのに猫のフンより臭いなんて…!」と
びっくりしていた。
もし凄く嫌いなヤツが居たら、
そいつの所持品や家にバラ撒くのに有効だ。
逮捕されるかな。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-23 15:02

軍師サマの発明品

逆さにした紙袋の下部に蝋燭を灯し、
袋内部の空気が蝋燭で熱され、
その上昇気流で紙袋を空中に飛ばす、
熱気球の原型のような提灯を、
イギリスでは「Chinese lantern」と呼ぶ。
日本では「天灯」と呼ばれているが、
何でも元々は諸葛亮孔明が発明したとの伝承があり、
「孔明灯」と呼ぶこともある。
実際、映画「レッドクリフ」の中でも、
金城武がこれを飛ばしている。

本場中国では、祈祷儀式に使われ、
願い事を書いて飛ばすのが本式らしい。
イギリスでは、これをイベントに風船同様に良く利用し、
特に、沢山の天灯が空中にゆっくりと浮かぶ風景は、
物悲しくも美しいので、
慰霊の意味で飛ばすことが多いようだ。
言わば、日本の精霊流し替わりだ。

しかし、川に提灯を流すのとは違って、
空に提灯を飛ばせば、当然何処に飛んで行くかは風次第で、
誰にもコントロール出来ない。
イギリスには、牧草の山積みや茅葺屋根等、
こんな提灯が不時着して引火したら最後、
大惨事になる可能性のものは、屋外に山ほどある。
その危険性たるや、精霊流しの比ではない。
前々から、夫婦で「こんなの飛ばすの野放しにして良いのか?」
と大不安に思っていたが、
今のところ規制する法律は無いらしい。
実際最近、たった一個の天灯が、
イングランド中部で大火事を起こした。

なので、今後いよいよ禁止されることになりそうだが、
現在は未だ「常識を持って」「取り扱い注意を良く読んで」
使用するしかないらしい。
しかし、どんなに常識持っても、
取り扱いを守っても無理!
危険は避けられないと思う。
常識ある人なら、まず使わないはずだ。
実際、米や豪では既に禁止されている。
夫は「ありゃー、玩具や嗜好品じゃない。
もはや単なる武器だよ」と言っていたが、
まあ軍師の考え出したものだから、
案外元々そうなのかも…と思ってしまった。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-22 15:11

例え日本製でも

夫は、日本のアニメの中でも、
SFでもロボットものでもバトルものでもなく、
学園ラブコメが特に好きらしく、良く見ている。
傍から聞いていても、耐えられないものが多い…。
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by piyoyonyonyon | 2013-07-21 15:15