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子供時代

私が子供の嫌いな理由には、
「根本的に可愛いと思えない」とか
「みっともない馬鹿親が多い」とかもあるが、
自分の子供時代が大嫌いと言うのも大きく影響している。

子供の頃の私は、一言で言えば
「非常に手に負えない子供」だった。
忍耐がまるでなく、周囲の同じ年齢の皆が
出来ることの多くを、私は出来なかった。
自分でも、それが嫌で仕方なかった。
そんな状態なのに、友達がいつもいて、
不登校にならなかったのが、
今考えると不思議なぐらいだ。

大人になってから知ったことには、
「アスペルガー症候群」と言う
発達障害を持っているらしい。
勿論、当時はそんな言葉や認識はなく、
単なる躾の出来ていない、
悪い駄目な子供と思われていた。
おまけに「てんかん」と軽い識字障害があるようだ。

こういう障害は遺伝することが多いらしく、
多分私の母もコレで、KY能力皆無
(彼女が思いやれば思いやる程、
人の心を逆撫でするようなことを言う)、
やることなすこと常識外れでトンチンカンで、
今でも周囲を恐れさせている。
そんな超変わった母を持った為、
私の変人ぶりにも拍車が掛かった。

なので、子供を見る度に、
自分の幼少時代を思い出して辛い。
もし自分のような子供を持ったとしたら、
ノイローゼで殺してしまうだろうと本気で思う。
世の中に「子供は天からの授かりもの」と
信じる人が居るならば、
子供を持たずに済んだことは、
天が私に与えた幸運だ。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-31 15:07

婚活の最終兵器

婚活色々随分頑張ったけど、
良いと思える人にはトンと出会わなかった、
「君が良い」と言ってくれる人も現れなかった、
もうほとほと疲れた、
それでも結婚諦められないな~…と言う女性には、
国際結婚を勧める。
考えてもみたまえ。
日本の男なんて、数的に
世界全体の男のほんの一部にすぎない。
しかも、他の色んな国の男と比較してみても、
日本人男性は概ね保守的で価値観が統一的だ。
こんな種類の凄く限られた男達の中で、
自分に合う男がいないといくら掻き回してみても、
埒があかないと言うものだ。

特に、自分の年齢と体重がネックだ、
と思っている女性には、これは有効だ。
少なくとも欧米人に限って言えば、
女は若ければ若い程イイ、とか、
スリム体型じゃなきゃ絶対無理っ!
と、それ程拘る男はそんなに居ない。
(日本人の理想とするスリムは、
痩せ過ぎだと思われているようだ)

顔だって、一般的に日本では美人とは見なされそうもない、
意外な東洋人の顔が、海外ではウケることもある。
ルーシー・リューを思い出してくれ。

日本で、意思が強過ぎる、
出しゃばりだと思われるような女も、
欧米でなら有効だ。
大抵の国の女が、概ね日本女性よりずっと気が強い。
欧米では反対に、自分の意見をハッキリ言えない、
主張の無いような女は、魅力がないと見なされる。
欧米人と結婚した日本人妻には、
(例え見た目は地味でも。笑)、
一般的な日本人から見たら、
驚く程我の強い女性が多い。

日本に住んでいて、日本語の話せる
ガイジンに当たれば楽ちんだが、
当然ながら、そんな外人男の数は、
日本人の男より遥かに少ない。
もし、この国なら興味がある、または住んでも良いと
ターゲットが決まっていれば、
その国の言語を多少でも勉強するのが一番だけど、
そうでない場合、とりあえず最低限の英語が必要になる。
ほんとに最低限! だって、付き合っていれば、
ダーリンの英語だけは分かるようになるもんだ。

もし、これで上手く行ったとしても、
仕事、少なくとも同じ会社に勤め続けるのは
諦めなくてはならなくなるし、
大抵日本に住むのさえ諦めなくてはならなくなる。
しかし世界は広いのだ。
それ程犠牲にしても結婚したい
と思える男性に出会える可能性がある。
また、その位の勢い&カクゴで相手は探したいものだ。

私も、本当は日本人と結婚して、
日本に住み続けたかった。
でも駄目だった。
これは正に最後の手段…。
因みに、最初から「日本の男なんて真っ平。
ガイジンしか眼中にない」ってのは、
自分でさえちょっと抵抗感じるなー。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-30 15:11

恐怖のタガメ人間

世の中には、特に才能や魅力がある訳でもないのに、
申し分ない幸運を掴む人達が居る。
それどころか、凄~く性格が悪くて、
周囲に迷惑を掛けてばかりなのに、
社会的にも高い位置に付いているとか、
やたら運が良くて、他人が羨む程の
恵まれた境遇に居る人達が存在する。
こういう連中は、大抵身近な他人の幸運を吸収しているのだ。
当然、周囲の運気を吸われた人は、
本人の実力や努力に関わらず幸せが遠のく。
だからこういうヤツには、
出来るだけ関わらずに距離を置くのに限る。
何も根拠はないので、宗教臭いことこの上無しだが、
更にスピリチュアル好きの私の姉に言わせれば、
こういう理不尽に運が良過ぎる人間には、
例え劣等感や憎しみ恨みがある訳ではなくとも、
多大な「負のエネルギー」が働いているらしい。

例えば、どうしてこんな無能でひどいヤツが
会社の上役になっているワケ??と
思えるような上司は世の中幾らでも居るが、
本人の意思とは関わりなく、自覚は無くとも、
優秀な部下達の運気を吸い取る能力には長け、
その犠牲の上に成り立っているからだ。
こんな人間の元で働いていては、
どんなに誠意を込めて精進に努めても将来が無い。
いっそ自分も負のエネルギーを発揮する、
すなわち毒を以って毒を制すれば、
もしかしたらマイナス×マイナスで
プラスに転じるのかも知れんけど(笑)。

例え類稀な才能があり、
実際に成功している人でも、
実は才能を生かす為には
何か非常に困難な障害が在り、
負のエネルギーが働いてしまっている場合、
周囲を不幸にしてしまうことがあるらしい。
この場合、特に家族等の寄り身近な人の
運を吸収するので(芸能人に多いよう)、
切りたくとも切れない縁で厄介だ。

もっとも、どんな小さな幸福も、
本人の実力や努力だけではなく、
周囲の協力と好意の上に成り立っている。
自分の負のエネルギーを放出させない為には、
それを忘れないことが大切だと思う。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-29 15:08

理数的な頭脳

もし学校時代の苦手な教科は…と聞かれたら、
「数学!」と自信を持って?即答出来る。
仮に私がPISAに参加していたとしたら、
一人で日本の数学の平均点を下げたのに違いない(笑)。
実際には、数学どころのレベルではなく、最早算数の段階だ。
何せ、6と9、3と8の区別が出来ないのだから。

美大を受験した理由として、
実は学科に数学がないからと言うのも大きいのだが、
そのせいか、女性の美大卒やデザイナー仲間で、
数学が得意だったと言う人には会ったことがない。
それどころか、私同様、数学で0点
取ったことがあると言う人が結構居る!
0点って、もし国語や社会科だったら、
取ろうとしても取れるもんじゃありませんよ…。
でも実際には、デザインって、
相当理数的なセンスを要する仕事なのだけど。

今考えると、あの数学の成績で、
良く高校卒業できたなあ(笑)。
国、英、理、社と、大抵の教科に、
それなりにロマンや実生活での必要性を感じたが、
数学にはまーったく感じられなかった。
しかし、数学が大好きな人に言わせれば、
あの数式の羅列に宇宙的なロマンを感じるらしい。
まるで、道路工事のアスファルトをガガガと削る音を聞いて
性欲を感じる人と(実際そういう人が居るか知らんが)
同じ感覚に思えて、私には全く理解し難い。

そんな数学能力皆無の私だが、
工学部卒の義兄に言わせると、
言っていることや思考はかなり数学的なのだそうだ。
確かに、理屈っぽくて何だか妙に男っぽい。
そっか…、数学が全く出来なくとも、
数学的な考えは持てるものなんだ、
とこの時初めて気付いた。
逆に、義兄から見ると、
同様に工学部(しかも院だ)を卒業した私の弟には、
気の毒な程数学的な発想が微塵も感じられないらしい。

私の夫も工学部卒で、
複雑怪奇なプリント基板もホイホイと自作しちゃう、
どこから見ても典型的な理数系人間なのだが、
高校時代は数学、特に計算が大の苦手だったそうで驚いた。
しかし、かのアインシュタイン(おっと大きく出たね!)も、
計算が苦手だったらしいから、
こういう頭脳もアリなのかも…と納得した。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-28 15:06

時代に逆流するガラパゴスな弟

スカイプが何故かオンライン表示をしないのと
数週間に渡る私の風邪で、
しばらく実家の両親と連絡していなかったのだが、
クリスマス・カードと一緒に母から届いたカードの中に、
父が最近脳の手術を受けたと書いてあった。
脳手術なんて大ゴトじゃないか…と家に電話したら、
既に退院していた父本人が電話に出た。
普段と全く変わらず元気そうだったが、
父の話では、脳ではなく実は心臓の手術だったそうだ
(何故母が間違えたかなんて追求するほうが無駄)。
どちらにせよ、大手術だったのには違いなく、
どうして知らせなかったんだと思ったが、
父の入院中には、母は付き添いで
それどころじゃなかっただろうし、
母一人ではパソコンも操作出来まい。

随分後になってから、弟は長男なのだし、
もうかなりイイ大人だし(私と一歳しか違わん)、
何より両親の近所に住んでいるのだから、
普通はこういう時に連絡してもいいもんなのに…、
とも気付いたが、物凄く気が利かない上に
常識もないから、自分でも全く弟には期待していなかった(笑)。
おまけに、インターネットを使う能力は、父以下。
イギリスへの電話の掛け方なんて、
多分まるで検討も付かないだろう。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-27 15:11

今年の一押しTVドラマ

今年の日本のドラマは、
朝ドラの「あまちゃん」と
「半沢直樹」が仏恥義理だったようだが、
私にとって今年夢中になった日本のテレビ番組と言えば、
アニメの「進撃の巨人」と
大河ドラマの「八重の桜」だ。
(…ナニこの組み合わせ)

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「八重の桜」は、視聴率では相当苦戦したようだが
(ワースト4位だそうだ)、
質が良くて面白いドラマだったよ。
自分の中では、歴代大河のトップ2、3位に入る位。
視聴率低迷の理由は、
前半は舞台が飛び過ぎだからって言われていたが、
私は全然気にならなかったなあ。
まあ最初は、主人公は、
八重本人と言うより「あんつぁま」覚馬だったが、
それは八重が未だ年若い設定で、
兄のほうが歴史の流れの近くに居たのだから仕方ない。
歴史ドラマには良くあることだと思うけど?
「江」みたいに、年端の行かない主人公を
無理矢理歴史の中心に持って来る脚本よりは良いと思うな。

一番印象的だったキャラクターは、
やはり「殿」の綾野剛だが、
主人公の八重を演じる綾瀬はるかも
安定した好感持てる演技を始終していたし、
あんつぁまの西島秀俊も力演だったし、
尚之助様の長谷川博巳も忘れられないし、
及川ミッチー演じる木戸孝允も新鮮で面白かった。
吉川晃司演じる西郷隆盛には、
最初は「えー」と思ったけど、
結局違和感全くなかった。
父母の松重豊と風吹ジュンも、
ラテン気質な槇村正直役の髙嶋政宏も、
山川浩役の玉山鉄二も、西田敏行も中村獅童も
多くの役者がそれぞれ良い味&キャラ出して、
尚且つ調和が取れていた。
でもオダジョーの変な髪形は、
結構いつまでも気になった(笑)。

今でも私にとって大河のナンバーワンは「新選組!」だが、
この頃のドラマと比べても、
大河のクウォリティはかなり上がったと思う。
例えばヅラにしても随分自然に見えるようになったとか、
屋外ロケが断然増えたということ。

「八重~」と「新選組!」は時代の被る部分が多く、
同じ歴史上の人物が登場し、
また同じ役者が結構登場する
(大河では良くあることだが)点も楽しめた。
例えば「「新選組!」では、
長州の久坂玄瑞役だった池内博之が、
「八重~」では会津藩の梶原平馬役だったとか。
新選組に入りたいとダダを捏ねていた捨助役の獅童が、
「八重~」では新選組を最初は見下す佐川官助役だった等。
だから降谷健志演じる斉藤一と、
オダギリジョー演じる新島襄が
一晩語り飲み明かすシーンは特に奇妙に感じた。
「新選組!」で斉藤一を演じていたのは、
オダジョーだったので。

降谷健志って、意外と背が低いんだね。
しかし折りしも?あっちの「人類最強」も低身長なので、
新選組最強の剣士が
低身長だとしても違和感ないかも。
くるくる回りながら斬る斉藤一はイヤだが(笑)。

「新選組!」も視聴率は決して高くなかったけれど、
スピンオフまで出た大河ドラマは、
後にも先にもコレだけだ。

唯一、坂本龍一のOPテーマ音楽は、
やたら暗くて重いな~と毎回思っていた。
あの雰囲気が合っていたのは、
せいぜい会津戦争(特に篭城)の頃だけだと感じた。
あの月替わりのOP映像も、
単なるCGにしか見えず、情緒的なものが感じられなくて、
中には「テレビ機のCMか?(世界の亀山モデル?)」と
思えるようなものもあり、
全くピンと来なかった。

前半の会津編は、私にとっては
何度も訪れたことのある馴染みのある歴史の舞台だから、
元々期待していたし楽しめもしたが、
意外に面白かったのが、
「政府が捨てたこの都を蘇らせる」と言う、
今までの歴史ドラマにないテーマの、後半の京都編。
サムライが出てこないと、
時代劇ファンは楽しめないだろうから、
明治時代を描いた大河ドラマが
常に視聴率の低いのは分かるけど。

それにしても、新島八重さん、
女戦士→教育者→看護婦→茶道家と
正に波乱万丈な人生ですね。
この時代の会津の女性としては、
ドラマにも登場した中野竹子や大山捨松、
会津のナイティンゲールと呼ばれた瓜生岩子や
カルフォルニアおけいのことは聞いてはいたが、
新島八重のことは今までほんの触りしか知らなかった。
凄いバイタリティ溢れる革新的な女性が、
良くあんな時代の日本に生まれたもんだ。
新しいもの好きで、かなり我が強く、
現在から見ても、かなり鼻持ちならない
女性だったのではと想像するが、
綾瀬はるかは、良い塩梅に
度胸の据わった愛嬌ある女性として演じていた。
何より、そんな型破りな妻に、
実際新島襄が心底惚れていたと言うのがカッコイイ。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-26 15:03

内科と耳鼻咽喉科

扁桃腺の不快感と咳が相変わらずで、
クリスマス前に再びGP(家庭総合医)に行った。
うちの近所のGPには、診察室が10位あり、
医師もその数だけ勤務していると思われる。
(特に担当医は決まっておらず、
患者から医師の指定も出来ないが、
予約時に同性の医師位の希望は言える)
しょっちゅう行く訳ではないし、
医師もシフトで入れ替わったり、
移動もあるだろうから、
記憶している限り、
同じ医師の診察を受けたことがない。

今回も、やっぱり前回とは違う女医さんだった。
彼女は、私の症状を聞き、
熱を測り、口の中の喉を診察した。
ここまでは、普通のお医者さんと同じ。
そして、首の後ろのリンパ腺の腫れと、
耳の中等を調べた。

その結果、彼女の診断は、
鼻の奥(頬の下)で炎症を起こしており、
それが扁桃腺に全て降りて来て、
攻撃しているとのことだった。
今まで何度も、風邪の後の
長引く喉の不快感に苦しめられて来たが、
これは今まで聞いたことがない診断だった。
そして、鼻に注入するスプレーを処方してくれた。

家に帰ってネットで調べてみると、
確かに扁桃腺は、鼻の奥に繋がっていて、
ここが炎症の原因となることもあるらしい。
どうやら、今回の女医さんは、
偶然耳鼻咽喉科に詳しい医師だったようだ。

何せ医師の指定は出来ない訳だし、
こんな偶然は非常に稀なケースだ。
それどころかGPには、私や夫でも
「おいおい大丈夫かよ…」と思える
知識の疑わしい医師も結構居る。

そこで改めて気付いたのは、
風邪を引いたと言うと普通まず内科へ行くが、
喉の不快感や咳が長引く場合は、
内科ではなく耳鼻咽喉科に行くべきなのだ。
何度内科へ行ってもラチがあかない場合は特にそう。
と言っても、イギリスでは専門医に
直接行くことが出来ないので、
内科も耳鼻咽喉科も選べず、
日本に滞在している時に限った話だが。

内科に行くと、今は扁桃腺炎には
せいぜい抗生物質の薬を処方する位だけど
(これが私には大して効かない)、
耳鼻科では今でも喉の消毒をもしてくれるそうだ。
また、症状の重い人には、
抗生物質の点滴も打ってくれるそうで、
これは即効で威力を発揮するらしい。

今回GPで処方された鼻スプレーは、
医師の話では完治するには2、3週間掛かるそうで、
未だ効果の程は分からないのだが
(未だ起き抜けは喉の痛みと咳がある)、
どちらにせよ、風邪の後の喉荒れと咳は、
通常の薬を服用していても2ヶ月近く続くから、
少しでも改善があることに期待したい。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-25 15:07

クリスマス・デコレーション

いつもなら12月に入るとすぐに、
クリスマスの飾り付けをしたくなるのに、
今年の12月前半は風邪でずっと寝込んでおり、
その後も余り体調が優れなかったので、
飾る気が全然起きなかった。
その上、現在の居間は夫の工場状態だし。

23日になって、珍しく夫から
「クリスマスの飾り付けしようか?」と言い出したが、
「もうギリギリだし、面倒だし
(何せダンボール箱5、6個分はあるのだ)、
居間はモノでいっぱいだし、
今年は飾らなくていいよ」と答えた。

その後、しばらく自分の作業部屋に
引き篭っているうちに
(実は夫へのクリスマス・カードを描いていた)、
何やら彼がゴソゴソと居間を片付け出したようだ。
居間へ降りて見ると、夫が一人で
黙々とクリスマスの飾り付けを始めていた。
「今年は飾らない」と言った時の私が、
夫には余程落ち込んで見えた為、
勝手に励まそうと思ったらしい。

そこで、一緒に飾り付けをした。
ひどい大嵐の日だったので、
庭の鉢植えの樅の木を
家に運び入れるのは大変だった。
いつもは、居間中天井まで飾り付けするのだが、
さすがに今年は期間も短いので
(と言っても、クリスマス当日までではなく、
1月6日まで飾っても良いことになっている)、
ツリーと窓辺だけにした。
普段窓辺に置いているものも仕舞わずに、
ブリッジ・キャンドルを割り込ませた。

そうすると、ポコ猫が早速やって来て、
いつもバード・ウォッチングを楽しんでいる
窓辺の自分の座るスペースがにゃい、と文句を言った。
…ハイ、すぐに片付けます。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-25 15:02

愛の溢れる玩具

チャリティショップで、時々寄贈者の手編みの
新品の人形の服が売られている。
幼児型の抱き人形用、
バービー等の1/6ファッション・ドール用、
アクション・マン等の男の子向け人形の服まである。
多分、現役の小さい子供を持つママ世代の作品ではなく、
その母親の、つまりグラニー世代のハンドメイド。

人形の比率に対して編み目が大き過ぎる、
ノースリーブや半袖の夏服、パンツ、
サッカーのユニフォームのシャツや半パンまで
全て無理矢理毛糸で出来た、
ブワッと地が厚過ぎてサイズも大き過ぎる、
大変イケてない珍妙な服ばかりだ。

けれど、現在巷の市場を占める、
アメリカのキャラクターで中国製の大量生産の
商業主義に塗れたハスッパな玩具達とは明らかに違う、
純粋な様子に心を打たれる。
そこには愛が溢れている。

勿論、テレビで宣伝しているようなオモチャじゃなきゃ
やだ~!って子供も多いのだろうけど、
当然ながら子供の喜ぶものを
何でも上げればいいってもんじゃない。
そこは、親自身の感性に掛かっている。

そのファッション・ドール用の手編みの服は、
女の子好みの綺麗なピンク色と白い毛糸で編まれ
(この色使いにしても市販の女児玩具よりずっと上品)、
ダンボールの台紙に括り付けられ、
ビニール袋に入れて、
精一杯のプレゼンテーションまでしてある。

こういうのを見る度に、下手でも私も
人形の服作りをこれからも頑張ろうと心に誓う。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-24 15:06

泣き面にハチミツ

扁桃がひどく腫れ辛い日々が続いた時、
生姜入りハチミツ紅茶が炎症に効くらしいので、
病床からフラフラ台所に起きてきて、
必死で生姜を摩り下ろしてハチミツに混ぜた。
混ぜている時、ぴちゃっと跳ねて右目を直撃。
生姜入りだから、ビリビリ染みて凄~く痛くて、
洗い流すまで涙がジョボジョボ流れ出た…。
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by piyoyonyonyon | 2013-12-22 15:07