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猿にバナナはもう古い?

最近のニュースで言っていたことには、
イギリスのとある動物園では、
チンパジー等の猿に
バナナを与えるのを禁止するそうな。

人間向けに品種改良されたバナナの糖度が
猿にとっては高過ぎる為で、
人間にチョコレートやアイスクリームを
大量に与えるのと同様、
糖質依存症になる恐れがある、
つまり砂糖ジャンキーになるかららしい。

動物でさえ、糖分の取り過ぎを危惧されて、
健康を考慮され(当たり前っちゃ当たり前だが)、
食事をコントロールされているのに…
と思うと実にショック。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-31 15:04

Grumpy老人の店

ある日夫は、急遽合鍵が必要になった。
しかし町の中心部へ行く時間はないので、
やむを得ず家から徒歩数分の、
愛想が悪けりゃ態度もデカイじーさんの居る、
近所の鍵屋へ再び行った。

そこには、今回何ともう一人、
愛想と態度の悪いジジイ店主が居たそうな。
更に、愛想と態度の悪いババア店員
(多分どちらかの妻)までおり、
朝から互いにぎゃーぎゃー罵り合っていた。

夫は確信する。彼らは互いに、
自分達の「grumpiness」を楽しんでいるのだと。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-30 15:06

イケメン時代劇

「ドクター・フー」も「シャーロック」も
しばらく新シリーズの放送がないので
つまんねーなと思ってたところ、
「The Musketeers」と言う新しいドラマが始まった。

「The Musketeers」、すなわち「銃士達」と言う意味で、
勿論有名なアレクサンドル・デュマ作の
小説「三銃士」を元にしている。
設定・登場人物も大体原作通りだが、
所々オリジナルの味付けがされている。

ほとんどの登場人物がフランス人の設定、
舞台も前半はフランスなのはそのままだが、
ドラマの制作がBBCだから、
俳優はイギリス人だし、使用言語は英語。
(昔日本の「西遊記」とかのドラマで、
設定は中国なのに日本語で撮影されていたようなもんだ)
撮影は、主にプラハとチェコ国内で行われているらしい。
そう言えば、同じくBBCのドラマの
「ロビン・フッド」は主にハンガリー、
「マーリン」はフランスでロケされていた。

内容は、痛快娯楽時代劇と言ったところで、
今まで何度もドラマ化されて来た三銃士の王道だと思う。
言わば西洋版ちゃんばら(+飛び道具)劇だ。
今のところ、基本的に一話完結モノらしい。
知的で繊細なドラマではないが、安っぽくはない。
まだ始まったばかりだけど、
キャラクターが生き生きしていて、
脚本や演出やカメラワークのテンポも良く、
見ていて飽きない楽しさはある。

そして、美男美女の出演が多いのも嬉しいところ(笑)。
イギリスでは、現実性を追求してか、
あくまで演技力重視だからか、
そういうドラマが意外に少ないんじゃないかと思う。
特にイケメン好きではないはずだが、
テレビや映画で見る分には、
醜い頭悪そうな登場人物が
やたらわめき叫んでいる
イギリスのソープドラマなんかよりは、
美しい映像に越したことはない。

レースがふんだんに使われていて華麗な、
17世紀の王侯貴族や兵士の衣装も、見る楽しみの一つ。
ただし、一般市民の街並みや家屋は、
未だ下水が発達していない時代なので、衛生状態は悲惨。
画面からも臭って来そうな程リアル…(笑)。

主要人物は、主役のダルタニアンも三銃士も
コンスタンスもミレディもフランス国王夫妻も、
大体一般的なイメージ通りなんじゃないかな。

一応大人のドラマなので、
(原作通り)ラブシーンは多い。
でも、今のところ必要以上に思える執拗な描写はない(笑)。


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Luke Pasqualino as D'Artagnan ダルタニアン
猪突猛進な若き主人公。
俳優は、名前からしてイタリア系のようだが、
肌が浅黒いエキゾティックな容貌と、
こんな髪型のせいで、
ネイティブ・アメリカンのように見える。
一方、普段の写真を見ると、
ティーンの普通のアイドルっぽい(笑)。


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Santiago Cabrera as Aramis アラミス
三銃士一の優男。
ドラマ「マーリン」の中で最も好きだったキャラクター、
ランスロットを演じた役者さんなのが凄くウレシイ。
そのランスロットは真面目一徹の騎士だったが、
このアラミスは軽薄なプレイボーイ。
そして、どうやらアンヌ王妃とfall in loveの気配。
となると、バッキンガム公の出番はないので、
もしかしたらこのドラマでは
イギリス編は存在しないのかも。


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Peter Capaldi as Cardinal Armand Richelieu リシュリュー枢機卿
悪役まで何だか格好良い。
この役者さん、今度「Doctor Who」の
12代目のドクターを演じるんだよね。
こんなに悪人面が板に付いていて、いいのか?(笑)
眼力が中々の迫力。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-29 15:06

糖質依存症

6歳の姪は、最早明らかに糖質依存症だ。
お菓子や甘いものばかり食べて、
食事をとろうとしない。
「お菓子じゃなくて、もっとごはんを
食べないと駄目だよ」とは
何度も言っているのだが、
「実際ごはんが全然美味しく感じられなくて、
食べられなくて困っているの…」と告白する。

そして、大人でも一切れしか食べられない
極甘のケーキを、二切れも平らげた直後、
自室で隠れてチョコレートを食べていたりする。
更に、「お休み前のスナック」と称して、
寝る前にお菓子を食べることが習慣化しているらしい。
舌が砂糖の甘さに慣れ過ぎて、
他の味覚を受け付けないのだろう。
イギリスのお菓子類は、
日本のものよりずっと甘さがキツイ。

姪は、全く太ってはいないのだが、
栄養が極端に偏っている為、
体型は年齢標準より遥かに貧弱で、
体力も免疫力も他の児童より劣るようだ。
それに、今は頭は良くても(自称)、
そのうち学習能力に支障を来たすようになるだろう。
糖質依存症は、落ち着きや集中力を奪う。

クリスマス・イブの夜、
これから御馳走が沢山出るから、と、
親や祖母が珍しく姪に間食を控えさせていたが、
空腹で突然、異常に怒り出した。
血糖値が下がってキレるのは、
糖質依存症の典型的な症状。

それだけではなく、このままじゃ糖尿病等、
深刻な健康障害を起こすだろう。
5歳で糖尿病になった友人の甥も、
全く太っていなかったし、
遺伝的にも問題はなかった。

そもそも、糖分、特に白砂糖は、
タバコ、アルコール、麻薬に匹敵する程の
恐ろしい存在らしい。
これだけ依存性が高く、健康に影響するのに、
規制が一切されていないのは砂糖だけだ。

私も子供の頃、姪同様に偏食がひどかったけど、
昔の親は、ケーキやアイスを
毎日子供に与えたりはしなかった。
私自身も、甘いものは沢山は食べられなかった
(食べたくなかった)し、
特に、羊羹とか最中やエンゼルパイ等の
甘さの強過ぎるお菓子は、好きじゃなかった。

糖質依存の改善法を色々ネットで調べているけれど、
麻薬と同じなので、基本的に糖分を全く絶つしかないらしい。
これはやはり子供の場合、
忍耐が無いので非常に難しい。
しかし、私が幾ら心配して知識を得ても、
親自身が認識と食生活を変えない限り、
何の役にも立たないことは分かっている。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-28 15:08

デブ税

イギリスで前々から挙がっていた、
糖分・脂質の多い食品等、
国民の不健康を増長する食品に課せられる税金、
通称「肥満税」導入が、本格的に動き出しそうだ。
ハンガリーでは、既に導入しているらしい。

何せ、1980年代には5人に1人だった肥満が、
2000年代からは3人に1人になった。
このイギリスで言う「肥満」には、
「ちょっと背中のはみ肉が気になりだしたワ」と言った、
日本のLサイズ程度のものは含まれない。
その深刻さは、モチロン欧州一。
限りなく肥満大国アメリカに近付きつつあり、
日本とは比較にならない。
何気に街等を歩いていても、
「医者から胃の切除手術を言い渡されるクラス」の人を、
なんて多く見掛けることか。

夫は、不健康な食品は、課税ではなく
もはや発禁にすべきだと言っている。
ジャンクフードやファーストフード、
子供向けの甘いシリアル類、
炭酸入りソフトドリンクはその筆頭。
しかし、脂肪分ゼロと謳った一見健康食品でも、
実は味の改善の為に、糖分は普通より多く
使用している場合もあるので、
ほんとうにこういうのは、
典型的な利益主義の化かし合いの繰り返しだ。

私は、イギリスの食品のみならず、
衣料の価格も見直すべきだと考える。
現在イギリスの成人女性向け衣料は、
大抵の大手チェーン店で、
サイズ8から20まで揃っている。

日本のMサイズは、この内
8~10(注:偶数しか存在しない)に相当すると思う。
日本の衣料店では、年配者向けか
大きなサイズの専門店でもない限り、
ほとんどMサイズしか存在しないから
(それでも昔よりは通販&オンライン・ショップ等で
大きなサイズが手に入り易くなったようだが)、
多くの女性が、お洒落を楽しみ続ける為には、
自分の体が、少なくともMサイズより
大きくならないよう必死に努める。

一方イギリスでは、どのデザインの服でも、
日本の4L以上に相当する大きなサイズが、
普通に売られている上、値段は全サイズ同じである。
サイズ20の服と言えば、
材料はサイズ8の2倍使っていると思われるのに、
「太っている人を差別してはいけない」と言う、
またまた奇妙な平等原理主義的な法律により、
大きなサイズでも同じ値段に
設定しなければならないのだ。
(子供服は、同じデザインでも
対象年齢が高いと値段が高くなるのにね)

サイズ14~16程度の人が、
モードな服を着こなして、
颯爽と歩いているのを多く見掛けるのは、
お洒落な人が世の中に多いに越したことはないので、
良いことだと思うが、
サイズ20以上になると、
もはやお洒落を楽しむ体型ではなく、
本当に医学的にもマズイと思う…。

大きなサイズを無くせ、とは言わないから、
値段を高くしても良いんじゃないかな。
そうすれば、不健康な食生活を見直し、
本気で減量に取り組むイギリス人が、
もう少しは増えるだろうに。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-27 15:03

知りたかった英語

「人に振り回される」と言う言葉を
英語でどう表現するのか?
何度も辞書やネットで調べ、
長い間ずっと探していたのに見付からずにいたところ
(因みに同じことを知りたい日本人は多いらしく、
質問サイトにも幾つか上がっていた)、
最近夫の家族の会話を聞いていて、
偶然コレダと言うのに出会った。

be twisted around one’s (little) finger
one’sのところには、yourとか herの所有格が入る。
これは受動態なので、能動態だと
twist ~ around one’s finger
「~を意のままに操る」って意味になるらしい。
ただし「人を振り回す」と言う行為は、
本人の意思に関係ない、自覚がない場合もあるので、
ちょっとニュアンスが異なるかも知れない。

この他、be ruled by ~
「~の言いなりになる」と表現も、
近いと言えば近いようだ。

どちらにせよ、日常的に何度も使いたい
言葉(熟語)では全くないよね…。
出来るだけ人には振り回されたくないし、
そういう人には出会いたくないもんだ。
特定の人に対してだけではなく、
大抵周囲の全てに対して
そういう態度しか取れない人間だから。
けれど「良識的で気配りの出来る人」や
「何でも器用こなせる便利な人」は
特に犠牲になると思う。

周囲を振り回す人って、
結局自分のことしか考えられなくて、
他人の幸運を吸い取る典型的なタイプ。
一般的な論理が通じないとか、
常に快楽を優先するとか、
リスク管理能力に欠けるとか、
約束を度々ドタキャンするのは、その代表。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-25 15:08

ハメ外し過ぎ

イギリスの結婚式…と言うか、
それに伴う一般的なイベントに、
「hen night」 「stag night」と言うのがある。
同性の気心知れた友達だけで、
独身最後の夜を楽しむパーティで、
花嫁側は「hen(雌鳥)night」と呼ばれ、
花婿側のほうは「stag(雄鶏)night」と言う。
内容は、その名の通りニワトリのごとく、
パブやナイトクラブでひたすら飲んだくれて
バカ騒ぎすると言うもの。
基本的に結婚式の前日に行われるから、
参加者どころか、主役の新郎新婦そのものが、
飲み過ぎた二日酔いのヘロヘロ状態で
結婚式に出席するのも、そう珍しくないそうだ。
結婚式を、人生の最重要な日の一つで、
ある程度神聖で儀式的だと考える日本人にとっては
(いや、イギリス人だってそう考えていると思うけど)、
そもそも、それでは招待客に対しても大変失礼だし、
全く理解出来ない現象である。

男性側のパーティの場合、女性側より更に派手で、
ストリッパーを呼んだり
(今時は女も男性ストリッパーを呼ぶかも知れないが)、
わざわざ男友達数人で海外遠征を行う場合もある。
海外へ行く目的は、ずばり買春ツアー…。

数年前までは、お隣アイルランドのダブリンや、
オランダのアムステルダムが、その代表的な目的地だった。
何せアムステルダムには、
合法売春地域や合法麻薬があるから。

しかし現在は、その人気はチェコのプラハに移ったらしい。
イギリス人のstag nightの需要のお陰で、
今やプラハは「ヨーロッパの売春の首都」となった。
売春と麻薬と犯罪組織は、
場所を問わず切っても切れない深い関係なので、
現在のプラハの治安は大変悪化しているそうな…。
日中は余り問題ないが、金土の夜は要注意とのこと。

私の知人には、そういうhen nightやstag nightで
羽目を外すような人間はいないので、
実際イギリスに住んでいても中々実感は沸かないが、
私の好きな美しい中欧の古都が、
こういうイギリス人のバカ男達
(&チェコの経済の低迷)のせいで、
すっかり変わってしまったのは
紛れもない悲しい事実らしい…。
まあ、一時日本人(だけではないが)に寄る、
タイの買春ツアーが流行ったとのと似ているか。

そして、この買春ツアーで、
麻薬の害に巻き込まれたり、
怖~いマフィアに目を付けられたり、
性病やHIVウィルスを拾って来て、早速新妻に感染させ、
結婚生活を台無しにする男も当然多いそうだ。
多分、結婚直前につい羽目を外した訳ではなく、
元々その程度の人間なのだと思うが、
…一体何の為に結婚するんだろうね??この人達。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-23 15:04

包丁一本

前に務めていた会社で、
結婚祝いに同僚から包丁を貰った。
以前イギリスで体験して、
西洋式の包丁がとても使い辛かったので、
日本の包丁をリクエストしていたのだ。

最近NHKのドキュメンタリーで、
日本の包丁が、西洋の名立たるシェフにも
大人気だと放送していた。
ウン万円もする職人の特注包丁を、
多くの西洋人のプロの料理家が買って行く、
と聞いて、夫は驚いていた。
日本料理の専門家は、
板前とか包丁人とか呼ばれるので、
包丁は最も重要な料理道具だから、
その位の拘りとお金を掛けるのは、
日本人にとってはそう不思議なことではない。

そう言えば、ガジェット好きな義父も、
魚包丁、出刃包丁、菜切り包丁と、
日本の包丁を3本も持っている。

しかし、私にとっては一本だけの、
その結婚祝いの包丁が、
折りしも先日壊れてしまった。
もう7、8年は使ったのだが、
切れ味は未だ十分良かったのに、
柄の方がボッキリ折れてしまった。
これでは料理に使うのは勿論、洗うのさえ危険だ。
新しいのを買うしかない。

現在はイギリスでも、時々日本製の包丁が
売られているのを見たことがある。
(ハンガリーでも売っているそうだ)
しかし生憎、今は地元の店には置いていなかった。
その代わり、外国製の「日本式の包丁」が、
「SANTOKU KNIFE」と言う名前で幾つか売られていた。
三徳包丁、つまり文化包丁や万能包丁のことだ。
中国製の安物もあれば、
ドイツのゾーリンゲンのヘンケル社製もあるし、
イギリスの古くからメタルウェアの生産で有名な
シェフィールド産の三徳包丁もあった。

しかし、西洋人の体格に合わせて作られている為か、
日本の一般的な包丁より、
どれもデカくて重くて柄が太過ぎる。
一応一番軽いのを選んだけど、
切れ味は、…うーん、前のより落ちるな。
肉や魚は良く切れるのだが、
刃が厚い為、野菜の切れ味が駄目。
なるほど「西洋人の為の日本式」と言えばそうだが、
万能包丁のはずなのにね。

良く見ると、切れ味が悪いのではなく、
刃自体が日本のものより分厚いようだ。
特にニンジンが切れにくく、
切ると言うよりは最早割る感じで、
そのうち自分の指を斬り落としそうな程。
でも次に日本に帰るまで、
これで我慢するしかないか…。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-22 15:07

可哀相な貧しいイギリスの子供達

先日BBCのニュースで、
イギリスの多くの子供が貧困にあると再び報じていた。
以前のニュースでは、
確か国内の子供の1/6が貧困状態にあるとか。
貧しい家庭の子供は、概ね学力が低く、
将来犯罪に走り易い傾向にあるとも伝えていた。

…だからどーしろと?
まさか、そういう「可哀相な貧しい子供達」を
支援しろとでも言いたいのか。
この手のニュースにはウンザリ。
イギリスに貧しい子供が多い理由の大半は、
元々両親が十分豊かではないのに、
考え無しで子供を持つからだ。

そして貧しいと言ったところで、イギリスの福祉は
日本とは比べものにならない程恵まれており、
路頭に迷うことは考えられない。
もし親に収入が無ければ、子持ちには優先で、
無料の住居を含む生活保護が与えられたりと、
普通に考えれば(親が最低限親らしくあれば)、
生命の危機に瀕することはまずない。
飢え死にしそうとか、医者に掛かれないとか、
学校に行けない訳では決してない。
(それどころか、イギリスの
貧しい家庭の子供には肥満の傾向が高い。
高価な健康的な食材が買えないせいだと言い訳する)
イギリス人の子供の「貧しい」と言うのは、
最新のプレステが買えないだの、
庭に巨大なトランプリンが設置出来ない程度のことだ。

そんな福祉国家のイギリスだから、
考え無しや無計画に子供を持つのは未だマシなほうで、
補助金目当てに、わざと働かずに、
子供をやたら生み増やす夫婦も本当に居る。

これでは、日本と違って、
英国で子供が若干増えているのも道理だ。
実際出生率を伸ばしているのは、
20歳以下の未婚の母や、
「貧乏の子沢山」の謂れ通り、
貧しい移民系が多かったりする。
つまり税金を払わず、逆に政府の税金から
手当金を受け取っている階層だ。
なので、例え出生率が伸びていても、
現在英国の国庫はスッカラカンで、
年金問題は日本同様末期状態である。

これに懲りて、英キャメロン首相は、
本当に「子供手当ては二人まで支給」
と言う法改正を進めている。

イギリスの子供を支援するぐらいなら、
シリアやアフガンやアフリカに寄付金を送ったれ。
イギリス人には、避妊を徹底させろ。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-20 15:03

元祖!駆逐系男子

モンゴル史に寄ると、チンギス・ハーンは、
「男たる者の最大の快楽は、
敵を撃滅し、これをまっしぐらに駆逐し、
その所有する財物を奪い、
その親しい人々が嘆き悲しむのを眺め、
その馬に跨り、その女と妻達を犯すことにある」
と発言したそうな。

ひいいぃぃぃ~、恐ろしいですね。
せめて「男たる者の最大の快楽」ではなく、
「侵略者たる者の最大の快楽」に改めてくれ。
でもイカ娘が聞いたら、やっぱりビビるでゲソ。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-19 15:08