<   2014年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

赤子を全てクチクしてやる

日本語の「駆逐」と「家畜」の違い(爆)
について夫に説明していたら、
「…そう言えば英語では、赤ん坊をあやす時に、
良く『クチク~』って言うよ」と言う話が出た。
使用場面例を上げると、
「可愛い赤ちゃんでしゅね~。クチク~」と言う様に、
日本語の「ばあ~」とか「ばぶ~」
みたいな意味で使うらしい。
多分、くちゅくちゅなどのくすぐる擬音を
表わしているのでは?と思うのだが、
…今後赤ん坊を見る度に、思い出して笑ってしまうよ。

c0240195_2028327.jpg

[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-31 15:10

アルミンの綾波のコスプレ

c0240195_19263814.jpg
髪を水色に染めてみてね。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-30 15:14

その手を離さないで

駐車場で、ヨチヨチ歩きの幼児が車に引かれて死亡する。
日本でもイギリスでも世界中の何処でも、
度々耳にする痛ましいニュースだ。
勿論亡くなった子供も可哀想だが、
この場合大抵運転手のほうにも落ち度はなく、
彼らにも非常に同情する。
駐車場だから、車はスピードを出していないはずだし、
中には、自宅の車庫近辺で、家族の運転する車に寄って、
幼児が轢き殺される事故も珍しくない。

背が低くて運転席から見えない上、
子供は全く予想できない行動を取る。
でも交通事故に遭った場合、
必ず運転手の責任となる。

以前、フリーマーケット会場の牧草地で、
買い物に夢中になっている父親が目と手を離した隙に、
一歳半程度の乳幼児が、何を思ったのか、
走って来たトラックに向かって、一人でトコトコ歩いて行った。
トラックは、フリマ会場内なのでノロノロ運転な上、
幸運なことに、運転手が幼児に気付いて止まったが、
それでも幼児は歩くのを止めず、
自分から勝手に停車しているトラックに突進して、
ぶつかって転んでうわーんと泣いた。
大事には至らなかったが、
父親が気が付いて焦って追い掛けた時には、既に遅し。

こういう事件を聞く度に、
車の通る可能性が少しでもある場所で、
何故そんな小さな子供の手を
離すのだろう??と非常に不思議に思う。
絶対に離してはいけない。
いや、手を繋いだだけでは十分じゃないし、
車の通る場所だけが、子供にとって危険な訳ではない。

義妹夫婦は、このリスクを考えて、
娘(私の姪)が3歳位になるまでは、
公道では必ずハーネスを付けて歩かせていた。
義両親の家から駐車場までの、
たった数メートルの距離でもだ。

こう言った幼児用のハーネスに、
ペットみたいでイヤと抵抗を感じる人も居るが、
背に腹、子供の安全には換えられない。
(一応見た目がペット用ハーネスっぽくないよう、
リュックに付いたタイプも売られている)
確かに、公道は子供にとって危険だらけだ。
迷子になられても困る。
でもハーネスは嫌だからと言って、
子供が3、4歳になっても、
ベビーカーに乗せている親は、ただの怠慢だ。
(イギリスでは普通に良く見掛けるが)

昨年南ロンドンで、ひどい強風の日に、
母親が三歳の娘をベビーカーに乗せて外出し、
一瞬手を離した隙に、ベビーカーが強風で
交通量の多い自動車道の中央に吹き飛ばされて、
当然走っていた車に跳ね飛ばされ、
中の三歳児が死亡すると言う事件があった。
その運転手は業務上過失で逮捕されたが、
突然目の前にベビーカーが吹き飛ばされて来るなどと、
予想できる運転手が、はたして居るだろうか??
例えベビーカーに乗せていようとも、
リスク管理能力の低い親は、我が子を危険に晒す。
心の底から、その逮捕された運転手を気の毒に思う。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-29 15:06

腕立て伏せ

かつて私は、腕立て伏せだけは得意だった。
指立て伏せ+ジャンプ+手ばたき+着地まで出来た。
今これをやったら…、単に顔を打ちます。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-27 15:14

兄の彼女

とんでもない鬼嫁・バカ母と離婚した、
ハンガリー人の友達のお兄さんだが、
自分の都合で離婚した訳じゃない故、
余程独り身が辛かったらしく、
その後すぐに出会い系サイトを積極的に利用して
とある女性とお付き合いを始めた。

相手は、同じくバツ一の、三人の子持ちの女性。
イギリス同様に離婚率が非常に高いハンガリーでは、
こういう条件は、きっと珍しいことではないだろう。

ただし、彼女の変わった点は、
この子供達が、三人揃って実子ではないそうだ。
ハンガリーで孤児と言うと、
ほとんどジプシーらしいが、
彼らはハンガリー人で、孤児ではなく、
三人とも共通の実の母親は(つまり実のきょうだい)、
存命中なのだそうだ。
実母は、アル中のシングルマザーで
養育不可能な為、子供を手放し、
代わってその女性が引き取り育てることにしたらしい。
最初は、彼女の元夫と共に
三人の養子の面倒を見て来た訳だが、
この夫もアル中になった為(多いな、ハンガリー…)、
数年前に離婚したそうな。

友達が、兄に紹介されて彼女に会ったところ、
概ね好感の持てる女性で(兄の元妻と違って)、
三人の養子も、驚くほど行儀の良い
友好的な子供達だったそうだ。
どうやら、お兄さんの新しい彼女は、
慈悲深い母性に溢れた、躾もしっかり出来る人のようだ。
彼も、彼女の人柄にすっかり惚れているらしく、
彼らはイギリスを旅行をしたりと、
順調に関係を深めて行った。

とは言え、ほとんど彼女とのデートの度に、
三人の小さな子供達(一番下は三歳)の
相手もしなければならないので、
当然ロマンティックな雰囲気とは程遠いし、
体力的にも疲れ切ってヘトヘトだ。
ワークホリックの彼にとって、
余暇と新しいパートナーに求めているのは安らぎだ。
おまけに、元妻は、相変わらずしょっちゅう
実の息子の世話を押し付けてくる。

欧米では、例え正式な結婚はしなくとも、
大人の恋人同士が同棲するのは当たり前なので
(しない方が不思議に見られる)、
この彼女も、友達のお兄さんが、
隣町の自分の家に移り住むことを望んでいるそうだ。
しかし彼は、仕事に不便なのを理由に断っている。
彼は未だ大きな家に独りで住み続けているので、
彼女のほうが、その家に越して来ると言う選択もあるのだろうが、
やはり三人の子供と一緒に暮らすのは気が休まらなくて、
同居を躊躇しているのだろう。

多分彼女は、子供達の為にも新しい父親が必要で、
彼と一緒に暮らすことを望んでいるのだと思うが、
自分自身の子供ですら、もし三人も居たら、
体力的にも経済的にも一苦労なのに、
連れ子を三人も喜んで養う男性は、そうそう居ないはずだ。
まして、彼女自身の実子ですらないのだから。
例え今は良い子達でも、
実母(しかも社会的に問題アリ)が居る場合、
返って孤児より、後々面倒なことに
なりそうな気がしてならない。

そんな中、養子達の実母が、
最近4番目の子供を出産したそうだ。
それでお兄さんは、妹である友達に、
「その子をお前達(友達と長年夫婦同然に暮らしている彼氏)の
養子にしない?」と話を持ち掛けて来たらしい。
勿論友達は、「兄さん、気でも狂っているの?」と
バッサリ断ったそうだが、兄の思惑が分からないでもない。
兄の彼女が、その4番目の子供も、
きょうだいがバラバラになるのは酷なので、
養子に迎えると、いかにも言い出しそうなので、
それを阻止する為に、先手を打ちたかったのだろう。
避妊も知らないアバズレの実母(注:友達の表現)は、
未だ二十代なので、子供を育てる能力も意思もないのに、
この先まだまだ子供を生む可能性がある。
一体、兄の彼女は、その全てを引き取るつもりなのか?
だとしたら、慈悲深いにも程があると言うものだ。
多分、その4番目の子供の行く先が、
彼と彼女が今後も付き合い続けられるか否かを
決定するだろうと、友達も私も思っている。

まるでワイドショーのレポーターのようで、
彼について書いていて、さすがに気が引けて来るが、
世の中色んな人・事情があって、
中々上手く行かないもんだなあ…とつくづく思う。
きっと友達に言わせれば、
「何でうちの兄貴は、
寄りによってそんな難しい条件の女性を、
新しい彼女として選んだのかしら…。
全く女を見る目がないったら」と
言いたいところに違いない。
私にとっては会ったことも無い人だけど、
友達の最愛のお兄さんなので(ちょっとブラコン気味)、
賢く客観的な判断と選択をして、
必ず幸せと安らぎを掴んで欲しいと思う。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-26 15:12

予想外に長~いレジ待ち

会計の為、衣料店のレジ待ちに並んだ。
10位のレジがずらりと並んでいるのだが、
二つしかスタッフがおらず開いていなかった。
その二つには、既にそれぞれ客が居たが、
私の前には誰も並んで待っていないので、
普通に考えれば、すぐに自分の順番が
回ってくるように思えた。

ところが、日本では余り予測出来ないことの
起こるのがイギリスだ。
そのレジに居る二人への対応が、長いこと、長いこと。
一つは黒人の男性で、何か質問でもしているのか、
ずーっとレジ打ちのスタッフと喋り続けている。
もう一つは、インド人のおばちゃんで、
旦那をレジに待たせて、
「あ、やっぱこれじゃないのにするわ」
とでも言っているのか、何度も売り場に戻り、
商品を取っかえ替っかえしている。

そうこうしているうちに、
私の後ろには、20人近くの人が並んでいた…!
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-24 15:07

脅迫チャリティ

チャリティ王国のイギリスで、
「Sport Relief」と言うチャリティ特別企画を、
今週末BBCで三日間に渡って放映していた。
要は、イギリス版「愛は地球を救う」だ。
TVセレブ達が、視聴者の注目を集める為に、
主にスポーツ、しかもかなり突飛で無茶な企画に挑み、
募金を訴えると言う内容だ。

チャリティ自体は勿論素晴らしい行為なのだが、
例えば日本で言うと、非常に太ったタレントが、
汗だらだら血液ドロドロで長距離マラソンに挑む、
そんな痛々しく見苦しい映像や、
バカ騒ぎをずっと見続けさせられる訳だ。
見たくなくとも、自局ニュースでも絶えず宣伝していて、
「ああ、お金を寄付しますから、
どうぞもうそんなもの見せないで下さい!」と、
まるで強要されているような気分になって来る。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-23 15:10

戦争と平和

ソチは、イギリスにとって、
冬季オリンピックとパラリンピック共に、
初めてメダルを獲得した記念すべき会場となったが、
クリミア半島のニュースが強烈過ぎて、
「あれ、未だやってたんだっけ?」と思える程、
印象の薄い大会となってしまった。
侵略と、平和を象徴する国際スポーツ大会を、
同じ国が同時に行っていたというのが凄い。

プーチン大統領のコメント:
「だって元々ロシアの土地だし、
クリミアの人たちも、
ウクナイナじゃなくてロシアになって
嬉しいって言っていたしぃ、
そうだ、他のロシアになりたい場所も
もらっちゃおうかな♪」 
ウソ。でも思っていそう。
ついでに、ロシアがやるなら中国もやりそう。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-22 15:13

また犬害

飼い犬に人間が噛み殺される事件が、
イギリスでは跡を絶たない。
大抵は、繁殖を禁止されていたり、
飼うのを禁止されている、元々攻撃的で危険な犬種で、
飼い主自身も、前々から近所のトラベル・メーカーで、
常識の欠いた人間なことが多い。

ところが最近、生後6日の赤ん坊が、
その家で数年前から飼っている
アラスカン・マラニュートに噛み殺される事件があった。
マラニュートやシベリアン・ハスキーと言えば、
迫力ある外観とは裏腹に、
一般的に番犬には全く不向きと言われ、
人間に対する不信感が全くないと思われる程、
誰にでも大変友好的で気立ての良い犬種だ。
このニュースを聞き、夫は、「多分さあ、
小次郎(私の実家で買っていたハスキー)みたいに、
ピーピー鳴る犬用噛み玩具が大好きで、
赤ん坊をそれと間違えて噛んじゃったんじゃないの?」
と言っていた。

そうだったらひでーな…と思っていたら、
翌日のニュースで、近隣住民の証言では、
被害の在った家からは、
いつも犬用ピーピー玩具の音が聞こえて来たから、
赤ん坊をそれと勘違いしたんじゃないか?
との意見だった(涙)。

マラニュートやハスキーは、
長年ソリ引きの労働犬として活躍し、
家庭用ペットとしての歴史は未だ浅い為、
飼い主の言うことを中々聞かず、
飼育するのが厄介なのだそうだ。
これらの犬種を、近所やYoutube等で見掛けると、
必ず小次郎同様に、非常に遊び好きで、
甘ったれで、悲しい位落ち着きがない。

例えどんなに長年暮らしている温厚な犬でも、
小さな子供と一緒にして目を離したのは、
親の監督不届行きと言うしかない。
大型犬であれば特にそうだし、
猫でさえ、乳児を窒息死させる可能性はあるのだから。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-21 15:07

カリスマ気ち★い

先日、イギリスの元国会議員が亡くなり、
かなり有名な政治家だったらしく、
キャメロン首相を含む主要政治家のお悔みコメント等、
ほぼ一日追悼ニュースを流していた。
その中で度々「パワフルな…」と彼を表現していたので、
「この人そんなに強かったの?」と夫に聞いたら、
「政治的には強くはないよ。
一度も大臣になったことはないから」
と言う答えが返って来た。

更に、「こいつは、言わば
『Charismatic loony =カリスマ的狂人』だ。
そう言う意味では強烈で有名だった」と夫は表現した。
聞いている最中、「カリスマ」の後に、
こういう単語が来るとは予想できなかった(笑)。
確かに、その政治家は、
英国では極左の代名詞だったらしく、
生前のビデオの演説等を見ていると、
語気がやたら荒くて喋り方が気★がいっぽい。

居るよね、こういう政治家。日本にも。
言っている内容はチンプンカンプンのまるで役立たずでも、
やたら騒いでうるさい(だけ)とか、
暴言・珍言を繰り返して、
国民に忘れたくとも忘れ難い印象を残す人。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2014-03-20 15:18