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結婚困難時代

自分が結婚していている今でも、
自分と結婚してくれる相手を探すのは、
つくづく難しかったなあと痛感する。
何せ、生まれ育った、
慣れ親しんだ国に住むのを諦めて、
大陸の端の島からもう一方の端の島へ、
嫁がねばならなかったのだから。

しかし、もし私が子供を持って、
その子が適齢期に達したら、
自分が苦労したのをすっかり忘れて、
「良い人いないの?」「一体いつ結婚するの?」
「いい加減結婚しなさい」なんて
無神経で無意味な言葉を、
やっぱり浴びせるんだろうな…。
私の子供だったら、結婚相手を探すのが、
私同様に、いやそれ以上に
難しいであろうことは、想像に硬くない。

でもって、子供が結婚したら結婚したで、
「早く孫の顔がみたいワ」などと言うのが、
親心の常と言うものだろう。
それを考えると、親になんか決してなりたくないと思った。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-31 15:18

コンピューターの故障…?

夫は、義両親のコンピューターの
メンテナンスをしている。
調子が悪いとか、ソフトウェアのアップデイトは勿論、
新機種を買いに行く時も付き合う。

義両親は年寄りだから、
些細なことでも色々PCの面倒を看なければならない。
特に義父は、義母よりずっと
コンピューターの使用暦が長いのに、
アホのような問題を起こすことが多く
(例えば、マレーシアの姪っ子が度々送って来る、
下らない怪しい「面白サイト」を開いてウィルスに感染したり)、
根本的にPCのセンスがない、と夫は断言する。

先日、またしても義父が、
PCに問題があるから見てくれ、と頼んで来た。
ついこの間まで見ることの出来たYoutubeが、
突如見られなくなったと言うのだ。
しかしそれは、どうやら違法動画だったから、
単に削除されただけだった…。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-29 15:05

カリスマ

BBCのニュースで、
先の選挙で大躍進したナショナリスト政党の党首と、
変な髪形と言動と自転車通勤で有名なロンドン市長を、
どちらもカリスマ的政治家と紹介していた。

以前夫は、とあるイギリスの極左の政治家を
カリスマ的気★がい」と呼んでいたが、
そもそもカリスマ性って、
凄く変わっているとか狂気を帯びている人が
持っているよなあ…と思った。

歴史に名を残す残虐な独裁者達だって、
カリスマがあったからこそ、
トップの座に登りつめたのだ。

だから「カリスマ的気★がい」は、
返って道理を得ている言葉であって、
「カリスマ的主婦」や「カリスマ読者」。
「カリスマ的ニート(そんな人実際居るのか知らないけど)」
などのほうが、ちぐはぐな言葉に聞こえる。

その次のニュースで、
1978年以来初めてコンサートを開催を決定し、
そのチケットが15分間で完売した
ケイト・ブッシュを紹介していたが、
正に「カリスマ的歌姫」…と思った。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-28 15:03

変わりゆく故郷

夫がお隣の御主人と話していたら、
偶然二人とも、南ロンドンの非常に近い場所が
出身地だと言うことが分かった

隣の御主人は、自分の子供の頃と比べて、
そこが余りにも様変わりして荒み、
とても子供を産んで育てられる環境ではないと思い、
この地に引っ越して来たそうだ。
(ここも日本人から見れば、
十分柄が悪いと私は思うけどね…)

確かに南ロンドンのその辺りは、
現在は「ゲットー」化して、
最早自分の慣れ親しんだ故郷とは全く認識出来ず、
去っても全く未練はない、と言うことで
夫とお隣の二人の意見は一致した。

私は、例の原発事故のせいで、
自分の福島の故郷が、見た目は変わらねど、
状況はすっかり変わってしまったことに
大きなショックを受けている。
しかし、どんな困難な状況にあっても、
そこは私の唯一のふるさと。
「腐っても故郷」だ(腐っちゃないけど!)。

一方、「そういう意味」で変わってしまい、
最早「あんなの自分の故郷ではない」と
言い捨て切られてしまう場所は、
もっとずっと悲惨だと痛感する。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-27 15:08

触らぬ神に祟りナシ

イギリスの窓には、網戸がない。
元々取り付けられる仕組みもない。
「じゃあ窓を開けていたら、
虫とか入り放題じゃないっすか」
と日本人には言われるが、無論入って来る。
一応窓には、大抵レース・カーテンを掛けているのだが、
そんなものは大して役に立たない。

念の為、日本より虫の絶対数は少ないようだし、
余り大きな種類はいない。

それでも、蝿や蚊、小さい蛾など
室内に入って来ると、やはり迷惑だが、
先日窓のカーテンに、カメムシが止まっていた!
ううむ…、これは手強い。
根気良く対処して、
何とか丁重に、屋外にお引取り願いましたが。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-25 15:08

時差

先日、夜中の三時に電話の着信音がなった。
勿論私も夫も熟睡していたが、
一気に叩き起こされた。
実家の母に違いない。・・・やっぱり母だった。

誕生日のプレゼントを受け取ったので、
すぐにお礼を言いたくて堪らなかったらしい。
安眠を妨害され、こんなことなら
贈るんじゃなかったとさえムカ付いた。
恩を仇で返すとはこのこと。

母は、今までも何度かこんな時間に電話を掛けて来た。
勿論その度に抗議した。
色んなことの概念や常識が欠けている人だが、
何度言い聞かせも、
時差と言うものが全く理解出来ないらしい。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-23 15:06

イースト・アングリアの女性

先日、何の前情報も無しに、
突然ノーフォーク州の
「セットフォード」と言う町へ行った時、
思いの他、歴史のとても古い、
しかも歴史的に中々興味深い町で喜んだが、
普通そういう歴史の薫り高い町は、
何となく住民にも品と知性があるのに、
そこはそうじゃないのが少々気になっていた。

そしたら夫が、「この町、雰囲気は悪くないのに、
女性の多くは、典型的なイースト・アングリアの女で、
品がなくて頭悪そうだな~」と、
正に私が思っていたことをズバリと言った。

イースト・アングリアとは、首都ロンドンの北西部分、
コブ型の半島のように出っ張った場所だ。
現在の行政で言うと、
ノーフォーク、サフォーク、エセックスの三州を指す。
中世・近世には、羊毛産業で潤った裕福な土地だったが、
現在は、ロンドンからそう遠くない割に交通が不便で、
近代化から取り残された感がある。
土地が平坦なイギリスの中でも、特に海抜が低く、
地球温暖化で海水が上昇すると、
真っ先にほとんど消滅すると言われている。

このイースト・アングリアの、特に南のエセックス州は、
イギリスでは「やんきぃの産地」のように言われており
(日本で言うと荒川沖みたいなもん?)、
柄とセンスと頭の悪そうな若者が多いことで知られている。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-21 15:10

夏のカカト

突然ですが、貴方の踵はスベスベですか?
私の踵は、今ジャミラ状態。

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by piyoyonyonyon | 2014-08-20 15:10

ヤバイ肉

マックのチキンナゲットの中国産の原料が、
期限切れの粗悪肉だったと聞いでも、
「やっぱりね」と言う感じで全く驚かなかった。

マックなんて20年近く行ってないし、
マックに限らず、ファーストフードや冷凍物の
チキンナゲットの肉は、
相当ヤバイと聞いていたから。

例え期限内だとしても、
非常に怪しい原料を「リサイクル」していて、
やっぱり危ないそうです。
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by piyoyonyonyon | 2014-08-18 15:05

海辺に住めない男

夫の同僚が、最近医者に行った。

彼は、ブライトンの海岸線近くに住んでいる。
海辺には、当然カモメが沢山居てうるさい。
しかし、普通はこういう騒音にはすぐに慣れるものだが、
彼は7、8年そこに住んでいても一向に慣れず、
その日は特にうるささで眠れず、
ウレタン製の耳栓を押し込んで寝たそうだ。

しかし、あんまり耳栓を奥深く押し込んだものだから、
ついには自力では取れなくなった。
それで医者行き。
…もう引越しを考えては?
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by piyoyonyonyon | 2014-08-16 15:08