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不味い牛乳の思い出

日本の学校給食に付き物の牛乳。
最近あれを無くす動きがあるらしく、
賛成者が圧倒的に多いらしい。

嫌いな子供や、アレルギーで飲めない生徒が
多いのが理由なのではと思うが、
その一方で、それじゃあカルシウムが不足するんじゃない?
と言う不安・反対の声も、多分上がっているだろう。

何を隠そう、私は牛乳が大好きだ。
日本の暑い夏には、冷たい牛乳を
ゴクゴクやるのが最高だと思っている
(ビール好きじゃないので…)。
和菓子も、勿論緑茶とちびちびり頂くのは捨てがたいが、
牛乳と一緒に豪快に食べるのもお気に入りだ。

そんな私でも、学校給食の牛乳は、
薄くて不味かったなあ…とつくづく思う。
せめてミルメークの付く日が、
待ち遠しかったものだ。

子供の頃でも十分不味かったが、
もう少し大人になって、
母親(教師)が毎日のように学校から
余ったパック牛乳を持って来るのを飲んで見て、
ひー、こりゃあ耐えられない味だと感じた。

母は、何せ捨てるのは勿体ないし、
料理に使えるんじゃないかと思い、
家に持ち帰っていたのだが
(日に寄っては4、5パックはあったような)、
そんなに不味い牛乳は、
どう料理に使用してもひどかった。
なので、結局捨てることも多かった。

あんなもん、牛乳嫌いを増やすだけだ。
それでも、脱脂粉乳を飲まされていた世代に比べれば、
随分マシなんだと思うけど。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-29 15:11

ぞんびでずんば

本当にどうでも良いニュースだが、
ゾンビ姿で最長時間ズンバを踊り続けた男性が、
ギネスに登録されたそうだ…。

どうせなら、ルンバの上で踊りゃいーのに。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-27 15:11

アンチ・ウィルスという名のウィルス

以前使っていたアンチ・ウィルス・ソフトが、
しょっちゅうフリーズを起こすので、
無料ダウンロードのものに切り替えたら、
ブラウザまで自動的にそのサイトのになってしまった。

その都度お気に入りのブラウザに設定し直しても、
再び勝手に戻ってしまう…。
凄く強力で悪質。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-24 15:01

お茶初体験

義両親の家で、7歳の姪が、生まれて初めて
お茶(イギリスなので紅茶)を飲んだらしく、
大人への一歩?に得意満面で、
父親(私にとっては義弟)に、
「今日、私お茶を飲んだの!」と報告していた。

それを聞いて、義弟は、
「ええ?未だお前には早過ぎるよ…」と
渋い顔をしていた。

七歳って、お茶を飲むのに早過ぎるのか?と、
どうも納得が行かなかったので、
「…と彼は言っていたけれど、
イギリスでは大体何歳頃から、
お茶を飲み始めてもOKなものなの?」
と後から義母に聞いてみた。
すると義母は、「別に何歳からだって、
子供が飲みたい、美味しいと思えるようになったら、
飲み始めて良いのよ」と答えた。

そりゃそーだよね。
日本の甥や姪は、三歳位から緑茶を好んで飲んでいる。
子供がお茶を飲む場合、
カフェインが入っているから、
遅い時間に飲ませてはいけない注意は必要だが、
砂糖&ケミカル塗れの飲料水を飲ませるよりは、
ずっと健康に安心なはずだ。
緑茶ならビタミンCが取れるし、
紅茶なら牛乳を加えれば、
多少はカルシウムを補える。

コンピューター・ゲームは、
三歳位から始めさせても、
一向に害がないと思っているのに、
お茶を飲むのは七歳になっても駄目。
親に寄って、本当に感覚や常識って様々だなあと思う。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-23 15:05

質素な誕生日

ある日、ラジオを聴いていたら、
7歳の男の子が曲をリクエストして来て、
今日は自分の誕生日で、家族&親戚で、
ロンドンに寿司を食べに、車で一時間掛けて
出掛けるところだと言っていた。

なんて贅沢な、と思って夫に話したら、
「そんなの、子供の誕生日としては質素なほうだ。
現在の子供は、クラス全員+その親を招待して、
レストランで結婚式の披露宴並みに
毎年お金を掛ける」と言っていた。

全員がレストランやパブで食事とは言わないが、
毎年それ位の人数は招待して、
たかが子供の誕生日が、
かなり金の掛かる大イベントなのは確からしい。

まあロンドンで寿司と言っても、
「YO SUSHI (なんちゃって和食の
大規模チェーン回転寿司店)」かも知れんが…。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-20 15:05

悪夢の宿

イギリスの海辺のリゾート地
ブラックプールの宿泊施設で、
著名旅行口コミ・サイトに
利用者から最低点を付けられた上、
酷評を書かれたのに腹を立て、
罰金として100ポンド(約18,000円)を勝手に宿代に加算して、
実際客のクレジット・カードから
引き落としたとして、問題になっていた。
勿論、そんな罰金がまかり通るはずもなく違法。

利用者のほうも、単にいやがらせで
根拠のない悪口を書いた訳ではなく、
お湯が出ないだの、引き出しが壊れて開かないだの、
本当にひどいホテルだったので、
単に真実を書き込んで評価したらしい
用意周到に、証拠に室内をビデオ撮影していた。

この宿は、廃業に追い込まれる見込みだ。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-18 15:10

男の目は誤魔化せない

とあるスーパー・モデルが
久々にテレビに登場したのを夫婦で見ていた。
私が、「この人、昔とちっとも変わらないねえ。
一体どれだけ整形とボトックス
繰り返しているんだろね!」と
相当意地悪いことを言ったら、
夫は、「首から下は皺が多くて、
しっかり歳とっていたよ」と、
更にキツイことを言った。

そう言えば数年前、マドンナが50歳の折、
「この歳でこの若さ!」と話題になっていたが、
手は老婆のようだと、
スクープされていたっけな…。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-17 15:02

デブの種類

夫は、愛猫ポコのことを「blobby」と呼ぶ。
「ぶよぶよ」とか「デベデベ」と言う意味だ。
ポコは、以前はもっと太っていたのか、
歳を取ったせいか、
肉が柔らかく、皮が余る位ぶよぶよで、
寝っ転がると、ラグのようにでべーんと広がる。

夫の話では、80年代の
人気の安っぽいゲーム・ショーに、
「Mr. Blobby ミスター・ブロビー」と言う、
キモチワルイ水玉模様のキャラクターが登場して、
「ブロビ~ブロビ~」とだけ喋っていたらしい(下記写真)。
c0240195_6405163.jpg

今でも、フリマ等で時々人形を見掛けることを思うと、
当時相当一世風靡したようだ。

一方、もう一匹の愛猫とらじのことは、
夫は「chunky」と呼ぶ。
「ころころ」、「パンパン」と言う意味だ。
確かに、とらじに触ると、
肉がパンパンに詰まっていて硬い。
寝っ転がっても、こんもりと丸い。
多分洗濯して毛が濡れても(英国に猫を洗う習慣はない)、
他の多くの猫達と違って、
全く縮まず太ったままだと思われる。

この「chunky」は、
スープの中の野菜とか、
クッキーの中のチョコチップとか、
食べ物がゴロゴロ入っている時なんかにも
使用される形容詞だ。

この他にも、主に太った赤ん坊や幼児を指す表現として、
「 chubby ぷくぷく、ぽっちゃり」
なんて単語が良く使われる。

私の場合、実はぽっちゃり女子とは程遠く、
腹を除いてはchunkyに近い、固太りだ。
特に足と尻はマッスルマッスルで逞しく、
何のスポーツしているんですか?と聞かれる。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-16 15:07

ブサイクの血筋

とある、韓国を旅行した中国人が、
「この国ほど醜い国民の多い国はいないと感じた。
整形手術がこんなに盛んなのも道理だ」
と厳しく言っていたのを、耳にした。

かつて韓国に出張したことのある義兄は、
「あっちの事務所の女子社員は、皆美人だったが、
やはり整形なのか、皆同じ顔をしていた」とボヤいていた。

確かに、私が記憶する限り、
韓国人の男性には、不細工が多い気がするし、
髪型や服装をばっちり決めた(つもりの)
韓流男性俳優にしても、
概ね垢抜けなくて野暮ったく見える。
勿論、そこが骨太で男らしくて良いのよ♪
と言う人もいるんだろが、
少なくとも私にとっては、日本人男のほうが未だ好みだ。
男がそうなんだから、どう考えても女も、
改造前は同レベルなんだろう。

この話を夫にしたら、「へえ、韓国って、
長年狭い血統間だけで婚姻を繰り返しているのかい?」
と言う質問が返って来た。
仕事で世界各地を回った夫の経験では、
例えば小さな島なんかで、
近い血統の間でのみ交配を繰り返していると、
遺伝子的に不細工が多くなる傾向があるらしい。

韓国に、例えばジプシーのように、
伝統的に極端に異民族の血の混入を嫌い、
近親婚を繰り返している風習が
あるかどうかは知らないが、
それを言ったら、日本は島国なんだし、
国土も標高差が大きくて複雑で、
一層外部の血が入り難い環境だとは思う。
おまけに鎖国をしていたので、
長年自国民だけで交配を繰り返して来た。

韓国は半島だが、北はアノ国なので、
実際今は島国のような状態だ。
とは言え、たかだか約60年前からの話だ。

それはさておき、夫の自論には一理あると思う。
「ハーフが美人なんて妄想ですから」と言う本が
ちょっと前に日本で出版されたようだけど、
人種の坩堝のようなイギリスに住んでいて、
やはりバイ・レイシャル(ハーフ)って美形が多いな、
と言う例を、実際今まで幾つも見て来た。

現在の日本人の顔の美醜の価値観では、
西洋人のように大きな目や彫りの深い顔立ち、
長い手足に憧れる傾向が強いから、
西洋人の血が混じった場合、
美しい子供が生まれるのには有利と思うフシがある。
実際、混血のモデルや芸能人は多く、
持て囃されている。

しかし、黒人×白人や黄色人種×黒人でも、
返って純血な白人、アジア人、黒人よりも、
綺麗な顔の発生の確率が高くなるように感じる。

例えば、両親が全く美男美女じゃなくとも、
もしその子供がバイ・レイシャルであれば、
正直言って、両親のどちらにも余り似ず、
美しいとまでは行かなくとも、
ずっとマシな顔をしている場合が多いように思う。
まるで、顔のパーツの変なクセが緩和・淘汰されて、
すっきり整ったように見えるのだ。

また、肌の色が同じ国際結婚間であっても
(例:日本人×台湾人、英国人×イタリア人)、
その子供の容姿は魅力的なことが多い。
この場合、複数の文化に寄って育まれた、
滲み出る独特な雰囲気の魅力が大きいのかも。

どちらにせよ、子供の容姿は、味噌の味と同じで、
遠い原産地同士を混ぜるのに
越したことはないってことか…。

勿論、純血のカップルから生まれた
美男美女も沢山存在する。
長年に渡って、美形を多く排出する家系もある。

しかし、自分の顔には自身ないけれど、
子供は絶対可愛くあって欲しい!と願う人には
(どうなんですかね、こういう欲望って。
子供は皆親にとっては可愛いんじゃないすか)、
もしかしたらこの案は朗報かも知れない。

幾ら容姿の優れたパートナーを選んでも、
子供は限りなく自分に似てしまうかも知れないのだから。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-15 15:04

UFO特集

幼少の頃、日テレのUFO特集と言う
非常に胡散臭い番組が大好きで、
弟と二人で、子供騙しと知りながらも、
きゃーきゃー怖がりながら見ていた。

最近、イギリスの民放局で、
非常に似た番組が放送されていて、
押さえ切れないノスタルジーを感じた、

一応大人向けには作られているようだが、
主に数人のアメリカ人の証言を元に、
再現ビデオが流れるところも同じ!

以前その日テレの番組で見た、
70年代のアメリカで
多数の牛が謎の死を遂げた事件も紹介され、
あれはデタラメではなかったのか~
と改めて知った(笑)。
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by piyoyonyonyon | 2015-01-13 15:06