<   2015年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

偏食の結果

夫の会社の、若くしてリウマチを発祥した女子社員は、
只でさえリウマチの症状を緩和する為に、
カルシウムを積極的に摂取しなくてはならないのに、
只でさえ骨が異常に弱いそうだ。

と言うのも、牛乳、乳製品、魚介類が
幼少の頃より嫌いで、
物心が付いてから一度も
口にしたことがないかららしい。

今はサプリメントでカルシウムを摂取してるが、
既に手遅れで、未だ21、2歳なのに、
骨の状態は60歳代並。
歯がボロボロ抜け落ちているそうだ。

更に、免疫そのものが弱いらしく、
しょっちゅう風邪を引いたりと体調が悪い。

他人事だけど、将来どーすんだろうね??この人。
おそらく30歳代には骨粗しょう症になって、
子供を産むのは無理っぽい。

ついでに言うと、彼女の同棲している彼氏は、
ゲーム・オタクの上に心臓が弱い。

姪も将来、こんな風になるんじゃないかと、
夫と二人でマジに心配する。
いや、将来どころか、既に相当やばそう…。

子供の頃から偏食がひどく、
大人になっても直らない人は、
何処か必ず健康状態に大きな問題が出る、
と言う例は、今まで幾つも見て来た。

私のように、背が低いだけと言うのは、
全く未だマシなほうだと痛感する。
少なくとも、今の子供のように
ジャンクフード塗れではなかったし、
昔の親は、糖分をバカスカ与えなかった。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-28 15:05

毎回サプライズ

とにかく今回の実家の帰省では、
母に凝ったものを絶対作らないで!とキツクお願いし、
もしそういうものが食べたかったら、
私が作るからと言い聞かせて実行したので、
母の料理でそれ程驚くこともなかった。

しかし、引き出しの中から、
封を切ったベーコン
のパックが出て来た時は、
さすがにヒエ~~!と叫んでしまった。

この家で、未だ食中毒の被害の
出ていないことが不思議だ、と弟も言う。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-26 15:08

ハムエッグ

実家での朝食には、
目玉焼きが出て来ることもあり、
大抵ハムエッグだ。

ところが父は、ハムが余り好きではない。
それで、毎回父の分だけは、
ハム無しにしてくれと頼んでいるのに、
そういう配慮がされることは一度もない。
こんなことが、もう50年以上続いている。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-24 15:07

余計なお世話のお・も・て・な・し

私達夫婦や姉夫婦が帰省すると、
母は何故か張り切って、
朝食から焼肉やシチューを作ったりする。
ありきたりの朝食では「おもてなし」にならないと、
母は勝手に考えているらしい。

しかし、朝からそんな濃い料理は
普通食べられない上に、
作り慣れていないものだから、凄く不味い
(作り慣れているものでも、
母の場合はしょっちゅう不味いが)。

それで今回は、母に絶対そういうものを作るな、
朝は普段食べている内容にしろと、
しつこくしつこく言い聞かせた。

それで毎朝、海苔や漬物や佃煮や、
昨夜の残りの煮物等のおかずばかり食べていた。

父は、私の夫が(西洋人なのに)、
そういう地味な日本の田舎の食事でも、
全く文句を言わずに食べるので助かる~と、
親戚に自慢げに話していた。
でも夫は、本当にそういう食事が好きなのだ。
少なくとも、朝からシチューではなくて!
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-23 15:03

子供マグネット

時々居るんですよ、子供嫌いでも、
子供にやたら懐かれる人。
私は若い頃から「子供マグネット」と呼ばれ、
子供が居る場所では、大抵いつの間にか託児所状態になる。
全く知らない子供も、目が合うと勝手に寄って来るので、
なるべく見ないようにしている
(犬や猫なら嬉しいんだけど!)。
「なんでこいつばかり子供に好かれるのか?」と不思議がられ、
そういう時の母親達の結論は、
「やはり同類と思われているからかしらね~」だ(凄く失礼)。

帰省中、両親と一緒に温泉に行った。
浴場で、三人の女の子が話し掛けて来て、
しばらく喋っていた。
一番上は8歳位で、一番チビは4、5歳。
母親は、背中にでかい醜いタットゥーがあって
バカそうだったが(刺青の入浴禁止だぞ)、
子供達は行儀が良く賢そうだった。

露天風呂では、塀のすぐ向こうが男湯だったので、
私達の話し声を夫が聞いており、
後から「なんで君は、知らない子供達と
お風呂の中で遊んでいるんだい?」と聞かれた。
何故と聞かれても、あの子達から話し掛けて来たんだし。
そう言えば、一緒に入浴していた私の母親が、
その子供達に声を掛けた時は、
只もじもじしていたのにね。

その後もその女の子達は、
温泉宿の中で会う度に話し掛けて来た。
そのうち、「一緒に遊ぼ~」とか言い出した。
それを聞いて夫は、「やっぱり君は変だよ。、
普通子供は、大人(特に見ず知らずの)には
そんなこと言わないよ」と、しきりに不審がった。

でも子供に好かれる、子供と遊ぶのが得意だからって、
子育てに向いているとは限らないのさ…。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-22 15:10

喜多方の一夜

宿泊地を喜多方に選んで、
正直言って失敗した~と思った。

宿自体は、普通のビジネス・ホテルで、
立地も便利で、サービスも行き届いて快適だった。

しかし、夕食の選択が極端に少ないのだ。
ラーメンと蔵の町として有名な、
この街を訪れる観光客は全国から多けれど、
実は昼間に来るだけで、
大抵は熱塩や東山などの温泉に宿泊するらしい。
または、夕食込みの旅館に泊まるのかも。

ラーメン屋の多くは、
この観光閑散期(特に正月の直後は)、
閉店しているところも多く、
夜まで営業している店となると、更に少ない。
もっとも、昼間もラーメンを食べて、
夜もラーメン…とは考えられなかった。
喜多方は、ラーメンの他にも、
蕎麦等の美味しい食材が多いのに、
夜間外食出来る場所が大変少ないのは意外だった。

一応ホテルのフロントに徒歩圏のお勧めを尋ねてみると、
居酒屋二つ、定食屋一つを薦められた。
居酒屋は煙草で煙いだろうな~と心配しつつも、
定食屋は外観がイマイチだったし、
長く歩くことの出来ない寒さだったので、
一番近くの居酒屋に入ってみることに。

この居酒屋にしても、
入るのがかなりドキドキだった。
何せ外から内部が全く見えないし、
お品書きも全く記してない店なのだ。
まるで一般民家のように、
玄関で靴を脱いで引き戸を開けると、
一斉に客にジロリと見られた。
スタッフも何だか動揺している。
中はかなり賑わっていて、
明らかに地元民のリピーターらしき客ばかり。
近くのホテルが薦める位だから、
余所者の客も結構多いはずなのだが、
一見さんお断りの雰囲気プンプン。
(田舎出身者として後から考えると、
それはいかにもイナカモノらしい反応な気もする)

メニューには中々美味しそうなものが並んでいたが、
今日は駄目なんです~とことごとく断られた。
その上、宴会が入っているので、
忙しくて気が立っている厨房の料理人から、
「時間が掛かる料理は駄目!」と怒鳴られた。
ふえ~、他に行く当てもないし、
借りて来た猫以下の状態。

しかし、我々夫婦が余程哀れに見えたのか
(その上何せ外人付きだし)、
女性スタッフ達が大変気を使ってくれて、
こっそりお刺身等もサービスしてくれた。
料理も概ね美味しく、値段も手頃だった。

食べている時は余り気にならなかったが、
宿に帰って見ると、服はやはり相当タバコ臭かった。
結果的には、なにはともあれ、
田舎居酒屋の面白い体験をした。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-21 15:05

今年のユーロトラッシュ

ヨーロッパ最大の歌の祭典、
「ユーロヴィジョン」の今年のウィーン大会に、
オーストラリアの参加が決定した。

オーストラリアでは、毎年欠かさず
この大会をテレビで放送しており、
大変人気が高い為、参加を希望したらしい。
はっきり言って、大会自体はクソのようなんだが、
余程ヨーロッパに対する憧れが強いようだ。
一応60周年記念の特別枠と言うことだけど、
今までもモロッコとかイスラエルとか、
どう考えてもヨーロッパじゃない国も参加しており、
最早余り「ユーロ」の意味はない。
但し、オーストリア開催の
オーストラリア参加となれば、
他愛ない混乱を来たしそうだ。

TVニュースでは、「この分では今後、
他にもヨーロッパ以外の特別国の参加、
例えば北朝鮮のユーロヴィジョンの
参加もあり得るかも知れません!」
と嬉々として言っていた。
キツイ冗談だ。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-19 15:07

それは…マツコ

日本に到着したばかりの頃、
夫は「このテレビに良く登場する
オペラ歌手は誰だい?」と聞いて来た。

その人物が、オペラ歌手じゃないと分かると、
「またジャバ・ザ・ハット
テレビに出ている」と言うようになった。

もしオペラ歌手だとしたら、
一体どの音域だと思ったんだろう??
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-18 15:10

おばちゃん

弟と義妹が私を「○○ちゃん」と呼ぶせいか、
甥も、私を「○○伯母ちゃん」ではなく、「○○ちゃん」と呼ぶ。
姉夫婦のことは伯母ちゃん・伯父ちゃんだし、
夫も「P太伯父ちゃん」と呼ぶのにね。
…まあ、いいか。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-17 15:07

子供の食事

日本の甥(8歳)や姪(6歳)と
一緒に食事をすると、
怒涛のように疲れる。
二人とも食欲モリモリで、
大人と変わらない量を食べるからだ。
何度もおかわりをするので、
もう小さな子供用のご飯茶碗である必要は、
全くないんじゃないかと思う位。
甥のほうは、好き嫌いもほとんどない。
二人とも、その年齢にしてはかなり背が高い。
でも、食欲旺盛で、何でも喜んで
美味しそうに食べる子供を見るのは気持ちが良い。
普段、イギリスの姪(7歳)のひどい偏食ぶりに
ウンザリしているから尚更だ。

日本の甥・姪の食事風景を見ていると、
単にがっついている訳ではなく、
食べること自体がとても楽しそうだ。
親である弟や義妹は、当然テレビを消して、
全員揃ってから食べ始め、
子供達を食事に集中させる。
そして、「これ美味しいよ~」とか
子供に盛んに声を掛ける。
時間は掛かるが、二人とも丁寧に食べる。

イギリスの姪の食事風景とは大違いだ。
彼女は、食事時間が嫌で嫌で堪らないらしく、
食卓で玩具で遊んだり、テレビを見続けたり、
出来るだけ料理に向き合おうとせず、逃げ出そうとする。
ついにせかされると、肩肘を付きながら、
食べ物の盛られた自分の皿を嫌そうに掻き回し、
三回ほど口にした後、
「もうお腹いっぱい」と言って早々に席を離れる。
そんな短時間なのに、テーブル周りはグチャグチャ。
ナイフやフォークも、未だ上手く使えない。
その後すぐに、クッキーやアイスをねだり、
母親(義妹)も祖母(義母)も当たり前のように与える。

念の為、西洋の一般家庭の食事と言うのは、
料理がレストランのように予め個別に盛られる訳ではなく、
大抵メイン、サラダ、付け合せの野菜が
それぞれ大皿に盛られていて、
それを各自食べたいものを好きな量だけ
取り分けて食べるシステムだ。
義妹も、姪に一々確認しながら、食べられる食材だけ、
食べたい量だけを、姪の皿に取り分ける。
それなのに、毎回結構な量の食べ物を廃棄する。
自分で食べると取り分けたものは、
最後までちゃんと食べ終えなさい、
と言う躾は、一度もされたことがない。

子供に寄って個性は様々だから、
当然好き嫌いの差が出るし、
発達障害等からに来る先天的な偏食も、
現在は判明されている。
しかし、ここまで食事に対する態度・環境が違うと、
やはり親の責任は大きいな~と痛感する。
[PR]
by piyoyonyonyon | 2015-02-15 15:00