こんなドラマがあった「誰にも言えない」編

1993年TBS系
「冬彦さん」で大ブレークした
ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の後釜ドラマで、
同じく賀来千香子、佐野史郎、野際陽子主演。
二番煎じと思いきや、前作に負けず強烈だった。

絶望を乗り越えて、新たに出会った恋人と
めでたく結婚した主人公(賀来)の隣家に、
かつて出世の為に自分を捨てた元カレ(佐野)が越して来て、
(自ら捨てたくせに)ストーカー行為を続ける話。
ただし、当時「ストーカー」と言う言葉は、
未だ日本に浸透していなかったらしい。
野際は、佐野の姑で、出版社のキツイ女社長役。

賀来の旦那役が、高校時代にサッカー部所属で、
他の部員達に輪姦されたと言う設定も衝撃的だった。

賀来千賀子の声が、どう聞いても変で、
「良くこれで主役掴めたね~」と
巷では囁かれていた。

最後に、実は「ずっとあなたが好きだった」の
続編であることが、物語中で判明。




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# by piyoyonyonyon | 2017-04-03 15:08

フェイク・ニュース祭り

今年のエープル・フールは、
きっと「トランプ大統領、暗殺される!」
ネタ満載だろうな。





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# by piyoyonyonyon | 2017-03-31 15:03

イギリスで一番古い建物

それは、スコットランド北東部の
先史時代の遺跡の宝庫と言われる
Orkney Islandsオークニー諸島にある
「Knap of Howar ナップ・オブ・ハワー」だそうな。
紀元前3700年頃築。勿論遺跡。

……建物ですか、それ。
建築物と訳するなら、未だしっくり来るが。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-30 15:06

こんなドラマがあった「赤ちゃんに乾杯」編

1987年 TBS系
同名のフランス映画の女性&日本版。
その後作られたアメリカ映画
「スリーメン&ベイビー」と同ネタ。

シェア・ハウスする三人の若い独身女性が、
捨て子を拾い、慣れない育児に悪戦苦闘する。

女性側は、荻野目洋子、富田靖子、伊藤かずえ。
それに何かと関わる男性側は、薬丸裕英、
坂上忍(富田靖子の兄役)、そして野々村真。
この配役だけで、ドタバタ劇が十分楽しめた。

赤ちゃんの本当の親役は、
積み木くずし女優の高部知子。

今確認してみたら、各回のタイトルが、
全てTBSの他のドラマ名か、
そのモジリで安っぽさ全開。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-29 15:05

ネズミー・ランド

うちの庭に毎日のように遊びに来ていた
近所の猫達が次々に引っ越して行き、
我が家の猫自体も、冬で外出しない間、
………ネズミが庭に住み着いた。

夫が何度か窓越しに見掛けており、
あろうことか「mouse ネズミ」ではなく
「rat ドブネズミ」のほうだそうだ。

この二つは、どう区別するのかと言えば、
夫の説明なので信用出来ないが(笑)、
前者が尻尾まで毛が生えているのに対し、
後者は漫画に良くあるように、
長い尻尾に毛がないらしい。

実は、愛猫とらじの最期の日も、
掃き出し窓のすぐ側に吊るしてある
鳥の餌入れのお零れを狙いに、
窓越しにとらじの目の前をウロチョロしていたらしい。
もし元気な頃のトラ猫だったら、目をランランとさせて、
例え窓の向こうでも突進したであろうが、
既に病気ですっかり弱り切っていて、
全く反応しなかったのが、一層悲しかった。

そのドブネズミ、寄りによって
コンポスト・メーカー(たい肥製造器)の中に住み着いた。
実物を見てみれば、以前東京で良く見掛けた、
地下鉄の線路や電線の上を駆け回っていた
ドブネズミよりはずっと小さく(半分程度)、
毛がいわゆるドブネズミ色でもなく、
茶色くて目が真っ黒で結構可愛い。

家の中に入って食べ物を荒らす訳でもなし、
まあこのままで良いかと思っている。
そのうち、ポコ猫の餌食になるかも知れないが。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-28 15:03

電車での忘れ物に注意

電車でロンドンへ行った時の車内放送。
「え~、次の駅は○○です。
○側のドアが開きます。
所持品、御主人、奥様、彼氏、彼女、
お友達、お子様、ペットなど、
車内にお忘れ物のなきようお願い致します」

…子供やペットを電車に置き忘れる人って、
本当に結構居そう。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-26 15:07

買うな使うなオイスターカード

日本の関東圏に「Suica スイカ」があるように、
また関西圏に「Icoca イコカ」があるように、
グレーター・ロンドンの交通機関には
「Oyster Card オイスターカード」なるものが存在する。

オイスターカードも、プレペイド式のICカードである。
日本と違って電子マネーではないが、
電車やバスに乗る際、当然小銭を用意する必要はないし、
ロンドンの世界一クソ高い交通料金が、
オイスターカードを使用すると、少しだけ割安になる。
なので、大抵のロンドナーは所有している。

ロンドンを旅行する際、
購入・利用する日本人も多いだろう。
が、スイカやイコカと同じように便利とは、
決して思ってはいけない。
このオイスターカード、
非常にいい加減だと悪評高い。

オイスターカードのコンピューター・システムが、
故障して使用不可能になるとも、
しょっちゅうニュースで聞いたことがある。
夫の勤めていた会社のライバル会社が管理していたので、
それを聞く度にあざ笑っていた。

しかし問題は、故障だけではない。
日本同様に、改札口が門のように
はっきりしている地下鉄駅なら未だ良いが、
郊外のナショナル・レイル(旧国鉄)駅なんかは、
はっきりしておらず、無人の開きっぱなしの出入り口の横に
目立たない車止め棒のような改札機が設置してあるだけ。
つまり、忘れずに自主的に改札しなければならない。
うっかりタッチし忘れると、
40ポンド(6千円近く)とかの罰金が取られる。

私と夫が久々にロンドンに行く際、
二人ともオイスターカードの残金が
ほとんど無かったので、同じ金額を課金した。
上記の話をしょっちゅう聞くから、
改札は注意深く確実に行った。

…にも関わらず、当然夫婦で同じ道のりを
同じ交通機関で移動したのに、
夫のオイスター・カードのみ、
早々と残金が切れてしまった。

利用履歴を確認してみると、
とある場所で何故か二重に金を取られていた。
一方、念の為、私のカードの利用履歴も確認してみると、
それとは全く別の路線の別の駅で、
何故か金が全く徴収されていなかった。

夫が駅の窓口に苦情を言うと、
そこでは何の対処も出来ないから、
ロンドンの中心部の事務局で訴えてくれの一点張り。
冗談じゃない。そこへ行く為だけでも、
更にとんでもなく交通料金が掛かってしまう。

それで、やむを得ず一度帰宅し、
インターネットで検索するものの、
メールでは対応してくれない。
仕方なく電話をしてクドクド説明したら、
やっと何とか対応して貰えた。
後日、小切手でお金も戻って来た。

SNSで検索してみると、同じような被害に遭った
怒り心頭の利用者のコメントが、
止め処もなく出て来る出て来る…。
しかも多分それは氷山の一角で、
余計に金を取られているのに気付かない利用者は、
他にも山のように居るものと思われる。

読み取り機能が問題アリなのか、
プログラム自体がいい加減なのか。
とにかく、万事日本と同じように便利で、
事が運ぶとは思ってはいけない。

旅行者の場合、余程英語力に自身がない限り、
電話での交渉は無理だろうし、
そんな時間の余裕もないだろう。

それ以来、我々は二度とオイスターカードを利用しない。
ロンドンへ行ってほぼ一日中回るのなら、
一日乗車券のほうが余程安心でお得だ。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-23 15:06

こんなドラマがあった「ドク」編

1996年 フジテレビ系
日本語学校の教師となった女性(安田成美)が、
生徒のベトナム人留学生ドク(香取慎吾)と交流する内に、
恋人(椎名桔平)がありながらも、心が揺れ動く。

このドラマの注目すべき点は、
日本人俳優の外国人役になりきりぶり。
慎吾のベトナム人ぶりも、
菅野美穂の中国人ぶりも見事。
でも、ねちねち嫌味な役を演らせたら
多分右に出る者の居ない相島一之演じる
韓国人役は、更に強烈に印象に残る。
今ほど反韓・反中の時代じゃなかったのに、
凄まじい程嫌われ役だった。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-21 15:05

こんなドラマがあった「人間・失格」編

1994年 TBS 念の為、太宰とは無関係。
「~たとえばばくが死んだら~」と言う
サブタイトルがあったのを、長年忘れていた。
Kinki Kidsのメジャー・デビュー作。
なんだかんだ言って、ジャニーズ物と
野島伸司脚本は結構見ていた。

名門男子中学校を舞台に、
体罰、イジメ、虐待、自殺と、描写が容赦無く過激で、
批判も多く集まり、物議を醸し出した作品。
(今のほうが発禁かも)
後半は、息子を自殺で失った父親の復讐劇。

赤井秀和演じる、人の良いラーメン屋のオヤジが、
最愛の自慢の息子の死をきっかけに、
復讐の鬼に豹変して行く役の評価が高いらしい。

私としては、写真マニア&も~ほ~の
精神の病んだ教師役の加勢大周が、
迫真にヤバくて忘れ難い。

唯一、S&Gの音楽だけが清々しく、
思春期の繊細な心理に似合っていた。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-13 15:06

イギリスの交通事故

車に乗る機会自体が、
日本に居た時よりも確かに多いのだけど、
イギリスでは交通事故を見掛けることが、
やはり遥かに多いなあ。

因みに東京に住んでいた時は、
毎週末のように義兄の車に乗っていたし、
バスに乗る機会も多かったが、
交通事故は一度も見掛けたことがない。
英国に発つ直前に、横断歩道を歩いていて、
自分が車にぶつけられた事以外。

イギリスで見掛けた数多い交通事故の中で、
特に強烈に憶えているのは、
高速道路上で、巨大なトラックが
焼け落ちてすっかり丸こげ状態になっていた事。

それと、やはり高速道路上で、
キャンピング・キャラバンが横転し、
ベビー・シートが車から遥か遠くに
飛ばされて転がっていた事。
ありゃー、確実に赤ん坊は死亡したと思われる。
そもそも、あんな不安定な乗り物が、
一般道を走るのが許可されている事自体、
危なっかしいとつくづく思っていたけれど。

そして、これは事故ではなく故障だが、
うちの近所の路肩で、
バカ高いロータス車が、
濛々と炎を上げて燃えていたのも忘れ難い。
その脇で、所有者(無事)が只ぼーぜんと
消防車の到着を待っていた。

故障車両を見掛ける機会なんて、
日本とは比べ物にならない程多い。




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# by piyoyonyonyon | 2017-03-10 15:06