日本語は難しい

ウェブ辞書で、「虫が良過ぎる」を自動翻訳したら、
「Insects are too good.」と言う訳が出て来た…。




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# by piyoyonyonyon | 2018-07-18 15:06

トランプ祭りだ!

先日の金曜日、トランプが大統領として
初めてイギリスを訪問した訳だが、
反トランプの抗議活動デモ隊が、
予想以上に大規模&大掛かりで笑った。
トランプの就任式の観客より、
今回のデモ数は多いんじゃないか?

そして驚いた事に、一応怒りの矛先を
トランプに向けているデモのはずなのに、
一同に皆とても幸せそう…。
嫌いなものを共有出来る感覚は、
好きなものが一緒よりも団結が強いと聞くが、
皆非常に楽しんでこのデモに参加しているのだ。
警備隊との多少の小競り合いはあったものの、
これはもう国民をあげてのお祭り気分。
サッカーW杯の優勝に浮かれるフランス人と大差ない。

あの秀悦なデザインの赤ちゃんトランプを始め
(そのうち中国が勝手に商品化するだろうよ)、
老いも小さな子供も、
創意工夫溢れる抗議看板を掲げていて、
眺めるだけでも楽しめた。

トランプは、このデモに対して
「構わない」「多くの英国人は俺の事好きだから」
とコメントしていたが、見え透いた大ウソ
病的に負けず嫌いで、自分に反する者には
何にでも喰って掛かる器の小さいこの男は、
本当はデモが気になって気になって仕方なかった。
だから、今まで英国訪問を先延ばしにしていたし、
実際一番デモの激しい首都ロンドンは極力避けたし、
出来るだけヘリ等の空中移動をした。
それでも悔しくて溜まらず、
デモを許可したロンドン市長サディク・カーンに、
根拠のない(いつもの事だが…)暴言を吐いた。

カーンもメイも、トランプのとんでも発言の数々には、
苦笑していましたね。

そして、トランプを好きな(と言うか嫌いでない)
多くの英国人とは、
イギリス人の30%らしい。
確かに思ったよりは多いなwww

勿論、親トランプ派が訪英を歓迎してはいたのだが、
反トランプ派からの攻撃を恐れてか、
ひっそりパブに篭っているか、または
怯えているような自信と覇気の無い、しょぼいデモだった。

スコットランドに移動した際、
グリーンピースと言う、一般のデモ隊とは全く別の
宗教&テロリスト団体の抗議者が、
パラグライダーでトランプに近寄った。
(勿論そいつは逮捕された)

単に横断幕を掲げていただけだが、
その時の、お付の者に庇われるor誘導されるまでもなく、
誰よりも一早く逃げたトランプのビビリぶりが見モノ。
まあ、もし攻撃されるのであれば、
真っ先に狙われるのは当然ヤツだしね。
おまけに普段から悪目立ち過ぎ。

しかし、あんなに警護に金掛けておいて、
しかもあんなにノロい乗り物なのに、
あっけなく接近を許すとは、
警備隊も余程やる気がなかったのか。
単に笑い事ではなく、大いに問題だ。

他にもこのドナルド君は、
僅かな英国滞在中に、
沢山の笑える話題を提供してくれましたよ。

翌日、米露首脳会談の為にヘルシンキに移動したが、
ここでもフィンランド人の抗議デモが迎え打った。
多くのフィンランド人は、
独裁者ぷうちんは勿論、トランプも大嫌い。
フィンランド人の国民性を考えると、当然と思える。

会談自体は、成果も進展も意味もなかっただの、
単に露に屈服した大失態と批判されているが
(弱みを握られているから仕方ないよ~)、
前日のゴルフで無様に日焼けし、
オレンジ色から茶色に変わったコイツに、
誰か突っ込んでくれ!!と叫びたかった。

しかし、そんな意味のない会談に
会場を提供する羽目になり、
国に混乱を持ち込まれ、
警護に大金を費やしたフィンランドには、
幾ら金持ち国とは言え、心底同情する。





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# by piyoyonyonyon | 2018-07-17 15:07

天下無敵のオヤジ・ギャグTシャツ

近所のスーパーマーケットで、
父の日向けの商品で、
フォルクス・ワーゲンの
キャンパー・バンのイラストに、
「Wonderful Dad=素敵なお父さん」と引っ掛けて
「Van-derful Dad」の文字が付いた
Tシャツが売られていた。
これぞ真実のオヤジ・ギャグ…。





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# by piyoyonyonyon | 2018-06-18 15:05

ぷうちん帝国

サッカーのワールド・カップが開催されているが、
開催国は、真っ当な民主主義が存在しない、
ロシアと言う名の「ぷうちん帝国」。

その上、スラブ人+サッカー・ファンと言う事で、
白人至上主義やネオナチに走る人が多い。
(どちらにせよ欧州のサッカー・ファンには
人種差別者が多いけど)

有色人種の選手やファンが、
現地で不快な目や危険に晒されない事を祈る。

ついでに、ロシアは性的少数者にも
激しく非寛容な国なので、気を付けたし。
(…ってか、出来れば行かないほうが良い)



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# by piyoyonyonyon | 2018-06-17 15:07

お荷物は棚に

英国人男性が女性に付く代表的な嘘の一つに
「お尻、そんなに大きくないよ」
と言うのがあるらしく、爆笑した。

それ位、イギリス人女性は
お尻の大きさを気にするし、
実際お尻の非常に大きな女性が多い。

だから、ヒップの小さい女性(と言っても、
小さければ小さい程良い訳ではなく、
あくまでぷりんと丸くて形の良いセクシ~な尻)や、
未だ若くてヒップが膨張しない内は、
スキニー・パンツやレギンス単独履き等の、
これ見よがしなピチピチのボトムを履き、ケツ自慢をする。

私の尻は、日本人としては決して小さくないが、
イギリスでは破格の小ささだと言われた。

因みに、華奢な日本人女性で時々見掛ける、
ほとんど肉のない扁平な尻は、
白人女性では(本当に拒食症とかでもない限り)
今まで見掛けた覚えが無い。

どの位イギリス女性の尻が大きいかと言えば、
勿論肥満女性の尻はとんでもなく巨大だが、
例えそんなに太っていなくても、
ヒップだけがやたら大きいってな女性は実際多い。
相当スリムな女性でも、
腰骨は結構張っているのを度々見掛ける。
特に、ヒップ全体がボリュームあると言うよりは、
腰幅が肩幅よりも出っ張った女性が多くて驚く。

そう言う尻は、「棚」と呼ばれていて、
本当に何か物を乗せられそうだ。

日本人の食生活が欧米化して、
体型が西洋人に近づきつつあると言われていても、
やはり根本的に骨格や筋肉の付き方が、
西洋人と東洋人では違うと痛感する。



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# by piyoyonyonyon | 2018-06-13 15:08

キケンな二人

常識の通用しない基地外な二人なので、
米朝会談は誰もが予測不可能だが、
自分なりの一仮定はこうだ。

表面上は大成功
(周囲は誰も信用していないが)
二人は似た者同士で仲良し

トランプ「全部俺様の手柄! 俺様天才!!」
トランプの支持者「ノーベル平和賞確実!」

事実上朝鮮戦争は終結したので、
韓国から米軍撤退・北への制裁解除

黒電話「馬鹿を騙すのは簡単だ」
中国のクマのプーさんに頼る

金さん一族の保持を条件に
中国親分に守って貰う

プーさん「ついでに米軍の居なくなった
韓国も面倒みてやろう」

ムンさん悲願の南北統一!(中国の支配下で)

決裂して途中退席の可能性とかもアリと見た。
とにかく、何が起こっても可笑しくない。

ただ、中国が大人しく黙って見てるって事は、
絶対有り得ないと思う。

成功しても失敗しても、
結果はすぐには見えないものの、
韓国にとっては大惨事になりそう…。
まあ、日本にとってもロクでもないが。

拉致被害者返還と言って、
また動物の骨を送り付けて来るんじゃないか。




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# by piyoyonyonyon | 2018-06-11 15:08

流行の代償

昨年母がロング・カーディガンを着ていて、
姉からでもプレゼントされたのか?と聞いたら、
自分で買ったと言っていた。

父は、その格好を綾小路きみまろと呼んでいた。
…母の体型が、燕尾服を着たきみまろみたいだから。

大粗忽者な母の事なので、
その服はトイレでは注意するように言ったが、
トイレの際は裾を縛るから大丈夫と自信満々だった。

が、ある日、公衆トイレから
母がしばらく出て来ない時があり、
心配して様子を見に行ったら、
やはりロング・カーデの裾を汚してしまい(げげ~)、
洗面所で一生懸命洗っていた。
もう着るのを諦めるように忠告した。



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# by piyoyonyonyon | 2018-06-10 15:09

今年のファッション

昨年日本で大いに流行っていた
ベルorトランペットorフレア・スリーブと
ロング・カーディガンorガウンは、
今年からイギリスで見掛けるようになった。

昔は欧米の流行を日本が追っていたのだろうが、
最近は日本の流行を欧米が(少なくともイギリスが)、
追っているように感じる。

てろダボなガウチョだけは、未だ見掛けない。
イギリスのボトムの流行の中心は、
今だスキニー・パンツか
レギンスの単独履き(スカート無し)で、
出来るだけタイトに見せるのが主流だ。
イギリス女性はお尻が大きいのを最も気にするので、
わざわざケツを膨張させて見せるようなボトムは、
受けないように思われる。
ムスリムやインド女性には、需要がありそうだが。

オフショルダーも流行っているが、
これはこちらでは夏の定番と言った感じ。
ちょっとボートネック気味どころではなく、
半端ななく肩を全面ガバーっっと出すような服装は、
常に好まれる。(イコールせくし~と信じている)。

ベルスリーブのような、広がった袖口は嫌いだ。
食事中に、何度か誤って
皿の中の料理に浸してしまった事がある。




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# by piyoyonyonyon | 2018-06-08 15:07

ネズミがいっぱい!

地元の中心地に、州の賞を何度か受賞した事のある、
良く手入れされた小奇麗な公園がある。

ところがこの公園を囲む生垣には、
ドブネズミが山程住んでいる
毎回通る度に、10匹位は目にするので、
相当な数が住み、また文字通りネズミ算的に
爆発的に増加していると察する。

人通りの多い場所なので、
ネズミ達もある程度人間に慣れていて、
ちょっと近付いた位では逃げない。

駆除用の箱も沢山設置されているが、
あまり効果がない様子。

ところで、ポコちゃんの前に度々現れていた
我が家の庭のドブネズミは、
ポコちゃんが亡くなって以来、とんと姿を見せない。
やはりポコとは、友達同士だったのか…。



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# by piyoyonyonyon | 2018-05-28 15:03

画期的過ぎて怪しいエコ素材

ナショナルトラストの会報は、
不透明なビニール袋の封筒に入れられて届いた。

が、実はこれ、ビニール製ではなく、
ジャガイモの澱粉から出来ている新素材で
(オーストリア製)、堆肥になる事が可能な、
つまり土に帰るエコ素材と書いてある。

どう見ても耐水性はあり、
にわかには信じ難い。
澱粉が主原料なのは事実だけど、
実は石油系も混じってんじゃないか、とか疑う。
「トイレに流せる」と謳いつつトイレを詰まらせる、
赤ちゃんのお尻拭き用ウェット・ティッシュのように。




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# by piyoyonyonyon | 2018-05-24 15:06