日本の逆襲

先日テレビのドキュメンタリー番組で
「我々を太らせる人達」と言うのがあった。
今やイギリスは、ヨーロッパ一の肥満大国である。
映像には、街を歩く相撲取りクラスに太った女性が、
全身シースルーのぴちぴちの服を着て(と言うか、
安い生地が伸び過ぎて透けて見えたのかも知れない)、
体に食い込んでTバック化したぱんつが丸見え、
と言うオゾマシイ映像が流れていた。

レポーターは、肥満の点ではイギリスの先輩アメリカへ行き、
第二次世界大戦直後、日本の科学者が
コーンシロップと言う格安の甘味料を発明し、
アメリカの資本主義がただちに喰い付き、
食品に多用した為、アメリカ人の肥満が深刻化したとつきとめ、
これを「(米に戦争で負けた日本の)甘美なる復讐」と呼んだ。
…え?日本のせいっすか??
コーンシロップなら、日本の食品にも使われているが、
どう考えても概ね日本人はアメリカ人ほど太ってはいない。
アメリカもイギリスも、余り自分達で料理しないで、
ジャンクフードや出来合いの食品ばかり食べている、
自分達の嗜好&怠惰の結果だろう。
毎日のようにハンバーガー+チップス、
おまけにコーラを飲んでいれば、
例え太らなくても、どっか体壊すど。
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by piyoyonyonyon | 2012-06-26 16:03


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