可哀相な貧しいイギリスの子供達

先日BBCのニュースで、
イギリスの多くの子供が貧困にあると再び報じていた。
以前のニュースでは、
確か国内の子供の1/6が貧困状態にあるとか。
貧しい家庭の子供は、概ね学力が低く、
将来犯罪に走り易い傾向にあるとも伝えていた。

…だからどーしろと?
まさか、そういう「可哀相な貧しい子供達」を
支援しろとでも言いたいのか。
この手のニュースにはウンザリ。
イギリスに貧しい子供が多い理由の大半は、
元々両親が十分豊かではないのに、
考え無しで子供を持つからだ。

そして貧しいと言ったところで、イギリスの福祉は
日本とは比べものにならない程恵まれており、
路頭に迷うことは考えられない。
もし親に収入が無ければ、子持ちには優先で、
無料の住居を含む生活保護が与えられたりと、
普通に考えれば(親が最低限親らしくあれば)、
生命の危機に瀕することはまずない。
飢え死にしそうとか、医者に掛かれないとか、
学校に行けない訳では決してない。
(それどころか、イギリスの
貧しい家庭の子供には肥満の傾向が高い。
高価な健康的な食材が買えないせいだと言い訳する)
イギリス人の子供の「貧しい」と言うのは、
最新のプレステが買えないだの、
庭に巨大なトランプリンが設置出来ない程度のことだ。

そんな福祉国家のイギリスだから、
考え無しや無計画に子供を持つのは未だマシなほうで、
補助金目当てに、わざと働かずに、
子供をやたら生み増やす夫婦も本当に居る。

これでは、日本と違って、
英国で子供が若干増えているのも道理だ。
実際出生率を伸ばしているのは、
20歳以下の未婚の母や、
「貧乏の子沢山」の謂れ通り、
貧しい移民系が多かったりする。
つまり税金を払わず、逆に政府の税金から
手当金を受け取っている階層だ。
なので、例え出生率が伸びていても、
現在英国の国庫はスッカラカンで、
年金問題は日本同様末期状態である。

これに懲りて、英キャメロン首相は、
本当に「子供手当ては二人まで支給」
と言う法改正を進めている。

イギリスの子供を支援するぐらいなら、
シリアやアフガンやアフリカに寄付金を送ったれ。
イギリス人には、避妊を徹底させろ。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-20 15:03


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