勇気要る音楽鑑賞

大抵元旦には、ウィーン・フィルの
ニューイヤー・コンサートをテレビで見るのだが、
毎回結構気になるのが、客席の日本人の数。
毎年確実に増えているようで
(小澤が指揮した年が最多だったのかも知れないけど)、
今では日本人観客は全く珍しくない。
しかし、圧倒的に年配者が多い。

おばちゃんになる前に、
着物でニューイヤー・コンサートを
実際に観に行くのが、私の夢だった。

でも、歯の根も合わないウィーンの冬の寒さを経験したら、
あの場所(例えほとんど室内で過ごしても)で、
足袋&草履を履く勇気はないと痛感した。

今年のニューイヤー・コンサートは、
バレエのヴィヴィ子(v. ウェストウッド)の
衣装が目を引いたなー。
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by piyoyonyonyon | 2014-01-05 15:00


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