女性蔑視文化

難民移民に関するマイナス・イメージになる事件は、
イギリスでも日本でもほとんど報道されないが、
実は色々問題が起きていると聞く。
義母に寄ると、フィンランドでは、
難民が14歳の少女をレイプする事件が起きたらしい。

一方イギリスでは、イスラム教徒に寄る
集団的な連続強姦が度々起きる。
被害者は、大抵白人の年若い少女達だ。

最も記憶に強烈に残って忘れ難いのは、
イギリス中部の「Rotherham ロザラム」と言う都市で、
パキスタン系移民に寄って、組織的に16年間に渡り、
少なくとも白人少女約1400人が
性的虐待を受けていたと言う、背筋が凍る事件だ。
輪姦だけでなく、麻薬漬けにされたり、
売春を強要されたり、人身販売されたり。
中には、11歳の少女も混じっていたそうだ。

何故、こんなに悲惨なことが、先進国で長い間続けられ、
発覚・解決されなかったのか?と言えば、
同じくパキスタン系の市議員達が、もし表沙汰になれば、
人種差別として批判されると脅し(つまり逆差別)、
もみ消していたらしい。
警察まで一緒になって、見て見ぬふりをしていた。

恐らく同じイスラム教徒やアジア系少女も、
多数被害者に混じっていたのではないかと言われているが、
こちらは、もし世間に知られれば、
「一家の恥」として、家族に寄って
被害者女性が抹殺され兼ねないので、
決して被害届けが出されることはなく、
泣き寝入りするしかない。

これらの事件の根底には、
インドで繰り返される残虐な強姦事件と同様に、
根強い女性蔑視・軽視の伝統文化がある。
つまり「女は強姦されて当たり前」的な考えだ。
更に、「強姦されるほうが悪い」「恥」と言った考えが、
被害を帳消しにし、増長させる。
眩暈がする程、時代遅れで身勝手な男中心文化だ。
実際厳格なイスラム教の国では、強姦された女性側が、
男性を誘惑した罪として、逆に罰せられることもある。

ロザハムの犯罪者集団にしても、
恐らく「売春婦同然の生意気な白人のビッチどもめ。
裸同然の格好で夜遅くまでウロついていりゃあ、
強姦されて当然だ」とでも見なしていたのだろう。

この手の事件に関して、BBCのニュースで、
英国イスラム教徒のトップ・クラスが
インタビューを受けていたことがあり、
「被害者側にも何か(被害を避ける)
手段があったはずだ」とか発言していた。
直接的な表現は避けたが、どう読み取っても、
犯罪を誘発する原因が被害者にもあると言う意味だ。

やみくもにイスラム教徒を危険視するのは
良くないとは分かっているが、
彼等と身近に暮らすと言う事は、テロだけでなく、
こういう問題も起こりうると言う事だ。

念の為、イスラム教自体は、
決して女性を蔑視している訳ではないらしい。
しかし、中近東諸国やインドに、
今だ女性がひどく差別される土壌文化があるのは
紛れも無い事実だ。

一方義母に言わせると、フィンランドは、
ヨーロッパの中でもずば抜けた平等の国。
古くから共和制であることを誇りにし
(ロシアに支配されたことはあるが)、
イギリスのような階級社会もなければ、
共学校しか存在しないらしい。
イスラム教徒やヒンドゥー教徒にとっては、
さぞ居心地が悪いだろう。

移民難民を受け入れる国は、
最初にその国の文化風習を
徹底して教育すべきだと、義母は主張するが、
彼らにとっては、宗教だけが絶対で、
それ以外の考えに従う意思はないのだから、
そんな教育は意味がないと思う。
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by piyoyonyonyon | 2015-12-15 15:12


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