いろんな車

イギリスで見掛ける車は、
日本より遥かに種類の多い。

この種類とは、単なる車種だけではない。
国産車がほとんどを占める日本と違い、
様々な国の車が走るから、
当然メーカーや車種は断然多い。

色にしても、白黒シルバーの地味色が
圧倒的多数の日本と違い、
カラフルな車が多い。

仕様や用途一つとっても、
高級スポーツ・カーから
キャンピング・キャラバン、
ホース・キャラバン、
とんでもなく長いトラック等
様々な車を見掛ける。

因みに、こんなに雨の多い国なのに、
オープン・カーの割合は欧州一なんだそうだ。

そして、現役の車の製造年代も、
日本よりずっと幅広い。
スピードが高速道路の最低速度に達しない
博物館クラスのクラシックー・カーも、
しょっちゅう普通道を走っているのを見掛ける。
その一方で、単に古いボロボロ車も多く、
ガムテープやダンボールで
補修された車も運転されている。

その他にも、助手席に等身大のビニールの人形
(しかも口が開いている)を乗せた車とか、
トップに棺桶を乗せた車とか、
スーパーの駐車場に止めてある霊柩車とか、
車に関する光景の幅が、
何から何まで日本とはケタ違いだ。
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by piyoyonyonyon | 2016-05-30 15:11


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