2017年 07月 28日 ( 1 )

帰国のワードローブ

一月に帰国するのであれば、
当然冬服だけ持って行けば良いが、
今回は、春から初夏に掛けて、
2ヶ月近く帰国するに当たって、
一体どんな服を持って行くべきか?
色々シュミレーションしながら結構考えた。

出発当事は未だ肌寒かったが、
東京はGWも過ぎるとかなり暑くなる。

未だコートが必要な時期だったが、
帰りは絶対凄く嵩張る荷物になる。
それで、厚手のシャツ・ワンピを
コート代わりに羽織り、
更にパーカーやショールを持参した。
他に、重ね着可能な薄手の長袖・七分袖を
6着分ほど用意した。

福島の実家では、それでも寒い位だったが、
東京では、既に四月でも半袖で十分な日が多かった。
更に五月に入ると、半袖でしか過ごせない、
非常に暑い日がほとんどとなり、
そのうち冷房まで必要になる程だった。
東京でも、五月でこんな急激に暑くなるのは、
ちょっと異常だと言われていた。

結果、かなり夏服を買い足す事となった。
イギリスから持って来た服の中には、
ほとんど着なかった物も幾つかあり、
服選びはつくづく難しいと実感した。

姉は、海外旅行の時にはいつも、
3着分位しか持参せず、後は現地調達らしい。
私も、次回からそうしよ…。
帰国する度に姉は服を色々くれるし、
姉から服を借りることも出来るし、
日本では、イギリスと違って、
「買いたい服が中々見つからない!」
と言う事は全くないのだから。




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by piyoyonyonyon | 2017-07-28 15:05