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世界を駆け巡る過ち

我が家の電話の留守電だと告げるメッセージには、
一応英語と日本語が入っている。
英語だけだと、私の母が留守電とは気付かないからだ。
勿論、そんなのは母だけで、
他に日本からの電話が掛かってくる場合、
例え英語が分らない人でも、すぐに留守電とは気付く。

しかし、やはり世界は広く、母のような人が他にも居て、
時々うちの留守電には、全く何処の言語か
見当付かないメッセージが残されている時がある。
日本語と言う意味不明のメッセージを聞いた時点で、
間違い電話だと気付くべきだと思うが、
そういう人は、録音の中で、
大抵長々としゃべっているのであった…。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-18 16:06

いないいないばあ禁止令

生まれつき心臓に問題を持つ二歳の女の子が、
心臓発作を起こす可能性があるので、
医者から周辺で「いないいないばあ」をする禁止令が出された、
とローカル新聞が報じた。
それじゃあ、うちのとらじ猫なんて危険だ。
何度言っても(猫だから)、いないいないばあを止めない。
それ以前に危険だけど。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-17 16:11

食いしん坊万歳!

エメンタール・チーズを買う際、
「出来るだけ穴ボコの小さいのを選びなよ。
いっぱい食べられるから」と言ったら、
夫に大笑いされてしまった。
重さ毎に売っているから、チーズの穴は関係ないとさ。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-16 16:09

非モンプチ猫

007映画のクライマックスで、
敵の大金持ちの親玉が、猫を抱きながら
「ミスター・ボンド、君には死んでもらう」
とか言うシーンを、夫は良く真似するが、
そういうシーンの猫は、
決まって真っ白い長毛種のモンプチ系で、
デブのサビ猫では話にならない…。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-15 16:09

絶滅危惧種

近所のスーパーで、モヒカン頭の男を見た。
すごい!!初めて見た! 
パンクは、産みの国イギリスでも絶滅寸前。
扇子のように、はためいていました~。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-14 16:08

間違え易い国名

姉と義兄(姉の夫)がオーストラリア旅行した折、
ムートン専門店で、ジャケットか何かをカスタムオーダーした。
仕上がりは帰国後2、3週間後となり、
発送の準備が出来たら連絡を入れるとのことだった。
ところが、2、3週間経っても連絡がない。
その店にはメールアドレスがなかったので(結構昔の話)、
電話で確認してみることにした。
ショップカードに掲載されていた電話番号は、
オーストラリア国内用だったので、
インターネットでオーストラリアの国番号を調べて追加した。
電話を掛けると、留守電に繋がった。
ところが留守電のメッセージは…、何故かドイツ語だった。
オーストラリアと間違って、
オーストリアの国番号を入れて掛けてしまったからだ!
せめて留守電でよかったね。
因みにオーストラリアとオーストリアは、
イギリス人も混同する。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-13 16:04

オリンピック聖火リレー

現在、ロンドン・オリンピック開幕に向けて、
聖火リレーがイギリス全土を隈なく廻っている。

日曜日、夫の友達の誕生パーティに招待され、
Hatfield(ロンドンの北)と言う町へ行ったら、
沿道でユニオンジャックを持った人混みに遭遇。
友達の家のすぐ側を通過すると言うので、
他のパーティ参加者と一緒に私達夫婦も見に行った。

リレーを待つ人混みの中では、東南アジア人が、
ユニオンジャック柄のプラスティックの帽子や旗を売り歩き、
胡散臭い雰囲気を撒き散らしていた。
真剣そのもので警護する警察官や管理委員の重々しい緊張感が漂う中、
とても浮かれたお祭りモードを私は感じることが出来なかった。

しばらく待つと、まずはケタタマシイ音楽に合わせて、
コカ★ーラ、サム★ン、銀行の宣伝トラックが通過し、
車のオープントップでは、何人かのダンサーが安っぽい踊りを踊っており、
否応無しにオウム真理教の選挙活動を思い出させた…。
その余りにも資本主義塗れの演出に、一気に気分が萎えた。

それに比べると、聖火ランナーそのものは、
一生懸命走っているのに、晴れ晴れしい名誉ある役目なのに、
何とも地味で気の毒な程だ。
期待もしていなかったが、想像以上にガッカリした。
これから、うちの近所もリレーが通過する予定だが、
もう見に行くこともあるまい。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-12 16:07

危険な火遊び

弟が幼少の頃、「オナラは本当に燃えるのか?」と言う疑問を持ち、
父親(教師)の協力で、実際火を着けてみた。
一瞬弟の尻は火に包まれたが、幸いなことに引火することはなく、
弟はおサルのお尻にならずに済んだ。

翌日、父は得意がって、自分の担任の生徒達に
この「実験」について報告した。
大ウケして、生徒達の頭にしっかり焼き付いた。

後に、この生徒達の何人かは、高校で私の友人となり、
弟を見る度に「ブブブッ」と笑った…。

最近、夫にこの話をしたら、「イギリスの子供も
そういうバカなことをすることがあるけど、
父親、しかも教師が一緒になってやったというのが
凄いよなあ」と、驚きを隠せなかった。

良い子は決して真似しないよーに。
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by piyoyonyonyon | 2012-07-11 15:03

主婦・失格 2

夫が、私の掛けたアイロンが気に入らなかったらしく、
自分で掛け直した。
寛大な夫なので、決して怒ってもいないし、
文句を言っている訳でもなく、
ただ「これはこうアイロン掛けたほうが良いよ」と
面倒臭がる様子もなく掛けているのだが、
・・・あ~~~、「ダメ主婦」の穴があったら入ります!
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by piyoyonyonyon | 2012-07-10 16:07

主婦・失格 1

夫は基本的に家で仕事をしているが、
会社に行かなければならない時は、
大抵立て続けに行くことになる。
家で仕事をする際は普段着だが
(…と言うより午前中いっぱいパジャマのままが多い。
冬はその上に半天を着て仕事をする。苦笑)
会社に行く時は、当然背広着用。
この時のYシャツの洗濯は、普段の洗濯ではなく、
色の薄い衣類が溜まった時にまとめて洗うので、
気を抜くと洗濯するチャンスを見逃す。
そして時々夫に、「あのぅ…、明日着て行く
シャツがもうアリマセン(←日本語)」などと言われるのである。
あ~~~、恥ずかしい!
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by piyoyonyonyon | 2012-07-09 16:08