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とらじの尻ぬぐい

夫婦で出掛ける前に、愛猫とらじを撫でたら、
ぷいーんと悪臭!
良く見ると、お尻の穴から茶色い草が伸びていた…(きゃー!!)。
半天とキッチンミトン(注:とらじ押さえ専用)で完全防備した夫に、
暴れるとらじを羽交い絞めにしてもらい、
必死にティッシュで草を取り去ったが、
お尻の周りにまだヨゴレが付いていて、ティッシュだけでは取れない。
お腹でも下したかと心配して猫トイレを確認したが、
全く問題ナシ。単に粗忽者らしい。
綺麗好きの猫にあるまじき行い。
思えば、ポコちゃんやソックスちゃんなど十分賢い猫は、
お尻が汚れていることなんてない。
とらじやフォックステイルなどのバカ猫だけが、
しょっちゅう尻にう★ちをくっ付けちょる。

我々が留守の間に、こんな汚いヤツにソファーやベッドに
乗られては敵わないので、天気も良いことだし、
庭に食べ物と水を置き、
無理矢理とらじを追い出してから出掛けた。

もし未だ汚れていたらシャワーで洗うしかないと、
覚悟を決めて夕方帰って来ると、
とらじは案の定ドアの前で哀れにみーみー鳴いていたが、
お尻のほうは自分で綺麗に始末したらしい…。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-11 16:09

ドサクサ政治

「皆がオリンピックに夢中になっているこの時期に、
政府が勝手なこと決めて強行しちゃいそうだな~」
と、夫がボヤいていた。
イギリス政府って、本当にドサクサに紛れて、
いかにも国民に嫌われることを強行する!
オリンピックなんて、確かに絶好のチャンスだ。
そして、時間が掛かり過ぎて何も決まらない日本政府に比べ、
なんでも驚く程即行に決定しちゃう。
・・・どちらが良いとは言えない。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-10 16:11

オリンピック効果

オリンピックを誘致する、と言うのは、
当然多大な経済の活性化を期待する打算あってのことだ。
今回のオリンピックで、誰もがロンドンの経済が潤うものと思っていたが、
実際には、混雑を避けて人が寄り付かない為、
ロンドン中心部では閑古鳥が鳴いているそうだ。
チームGB(英国チーム)のメダル獲得の数は凄いのにねー。

義母の話では、今は夏休みで、
本来なら観光地は一番の稼ぎ時のはずなのに、
博物館はスカスカ、レストランもカラ、
普段なら1時間以上待ちが当たり前のロンドン・アイも、
今は10分待ちで乗れるらしい。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-09 16:08

飛んだ災難

夫は、気付かずに庭の巨大ナメクジを勢い良く踏み潰し、
勢い余って飛び出た中身(内臓ってこと…)が
ベチャッとスニーカーに張り付いて、
拭いても中々取れなかった…。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-08 16:09

闇夜の恐怖

玄関先の外灯を付けずに、暗くなってから帰宅した時、
真っ暗闇の玄関先で、何か凄く弾力のあるものを
むにゅううと踏み潰した。

翌朝恐る恐る確認して見たら、
見事に踏み潰された巨大なナメクジだった…。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-07 16:04

懐かしの味

ネットで見ていて、突然「あー…、
カキ氷の宇治金時が食べたいなあ~」と思った。
でも(抹茶は持っているけど)、
イギリスでどうやってカキ氷を作ればいいんだ?
氷をフードプロセッサーに掛けたら、
単なるフラッペになりそうだな…、などと思った。
そもそも、カキ氷を食べたい暑さなんて、
この国にあるか??
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by piyoyonyonyon | 2012-08-06 16:01

さるぼぼカーの謎

義弟(夫の妹の夫)の車は、中古のボロボロのトヨタである。
その車の中に、すっかり日に焼けて色褪せた、
古い「さるぼぼ」のマスコットがぶら下がっている。
「さるぼぼ」とは、飛騨地方の、元々は子供の守護の意味を持つ、
ぬいぐるみのような民芸品である。

夫はそれを、自分達が飛騨高山に旅行した際
お土産として買って上げたものと、しばらく信じて疑わなかった。
確かに、イギリスでこんなものを私達が上げる他に、
一体何処で手に入れられるんだとは思ったが、
義弟にも義妹にもさるぼぼを買った記憶は無かった。
そもそも、私達が飛騨を旅行した年よりも、
そのさるぼぼは遥かに古そうだ。

その義弟のトヨタは、元々日本からの輸入中古車だった。
イギリスでは、日本と同じ右ハンドルなのと、
日本の中古車がイギリスではかなり良い状態な為、
日本からの輸入中古車は結構人気である
(今は円高で数が減ったと思うけど)。
剥がれないのか、気にしないから剥がさないのか、
「○○大神宮」とかの御守りが貼られたままの車も多い。
義母の日産マーチも、日本からの輸入中古車で、
日産埼玉営業所」のステッカーが貼られたままだ。
もしかしたら、このさるぼぼも、日本からそのまま
車に引っ付いてやって来たのかも知れない…。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-05 16:14

消えたブロッコリーの謎

ブロッコリーは、イギリスでは肉料理の
付け合わせの代表とも言える程御馴染みの野菜で、
値段も安いが、ここ一ヶ月位、
スーパーマーケットの野菜売り場からとんと姿を消していた。
わずかにステムブロッコリー(スティックセニョール)があるだけで、
普段は山程並んでいるブロッコリー売り場自体が消えたのだ。
悪天候の為、収穫不可能と言うことらしい。

そんなブロッコリー無し状態が一ヶ月程経ち、
やっとスーパーにお目見え!と思ったら、
アメリカからの輸入品で、
恐ろしく値段が高かった。
アメリカも、干ばつ被害で農作物に大打撃だそうだ。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-04 16:11

イケメン選手レーダー

オリンピック体操日本代表の加藤遼平選手が、
可愛い♥♥と言うことで中国で話題になっているそうだが、
私もチラッと一目見て、
「なに?この可愛い選手は!」と思った…。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-03 16:11

イギリスのスポーツの伝統

何だかんだ言って、結局オリンピックを割と見ている。
特に、夫が結構楽しんでいる。
そして意外にも(笑)、イギリスを応援している。
今までオリンピックに興味が無かったのは、
何も夫だけでなく、イギリス国民の多くが
そんな程度だったのではないかと思う。

と言うのも、オリンピックでイギリス…と言うと、
特に日本で馴染みの種目では余り聞いたことがなく、
イギリス発祥のスポーツは数多いが、
投げやりとまでは行かないにせよ、
オリンピックにそれ程熱心でない状態が長年続いた。
それが、ロンドンが開催地に選ばれた後の北京オリンピックから、
地元開催を盛り上げる為にも、
さすがに本腰を入れるようになって、
多くの種目がメダルに届く状態となった。

スポーツにも、国民性は顕著に現れる。
例えばハンガリーは、個人主義の根強い国柄で、
個人種目は強いが、団体種目やチームプレイは苦手だそうだ。
最近日本人のサッカー選手がヨーロッパで評価されているのは、
その協調性や順応性を重要視されているからだと聞く。

現在メダル数でトップを行く中国やアメリカでは、
スポーツは「とにかく何がなんでも勝つ!」と言う精神を叩き込まれるらしい。
選手育成に対する金のつぎ込み方も、半端ではない。
それに対しイギリスは、夫の話では、
スポーツはあくまで健康な肉体と精神を鍛えるもので、
常にスポーツマンシップを忘れず、
誠実に、紳士らしく、うんぬん…とか言う伝統が根強く、
要はスポーツはあくまで競技をする為のものと
(クリケットの場合、多分晴れた日にビール飲む為)、
長年認識されて来たそうだ。
確かにこれでは、オリンピックでメダルを取ること自体、
イギリスのスポーツ精神に反するかも知れない。
(しかし、本当にそんな精神がイギリスのスポーツに
今でも生き付いているのなら、現在のイギリス社会全体を
見渡す限り、余程スポーツ人口が少ないと思える)

一方イギリスのサッカーの場合、
自分一人が目立ちたい、つまり個人でスーパースターになりたがり、
チームプレイを余り考えない選手が多いので、
ドイツやイタリアやスペインに負けちゃうんだよ…、と夫はボヤいていた。
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by piyoyonyonyon | 2012-08-02 16:09