<   2018年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

英国オヤジ・ギャグ大賞

エセックス州に「Oh, My Cod!」と言う店名の
チッピー屋(フィッシュ&チップス屋)があった。

Codはタラの一種で、フィッシュ&チップスに
使用される代表的な魚。

凄く在りそうでなかったチッピー屋の店名。
座布団一枚。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-30 15:08

これ以上ない的確な道路標語

先日エセックス州へ言った際、道路脇に、
「No excuse for poor driving
下手な運転は言い訳になりません」
と書いてあるサインが立っていた。

夫は、「エセックスの人って、
そんなに運転下手なのか?」と疑問に思ったが、
下手な運転なんて、この国の何処にでも
ゴマンと居るじゃん…。
高速道路の入り口で、
周囲の車のスピードが読めなくて、
永遠に融合出来ない車とか。

東京のサンデー・ドライバーと大きく違う点は、
サンデー・ドライバーは自信がないから、
モタモタと運転して、
混乱・渋滞を巻き起こすが、
イギリスの下手なドライバーは、
下手な自覚すらなく堂々と暴力的に飛ばし、
簡単に事故を起こすことだ。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-29 15:05

いやがらせ

クリスマス・プレゼントとして、
弟に「ミニヨンズ」のTシャツを贈った。
何故なら、弟は顎がないので、
子供達に「ミニヨンズ」と呼ばれているからだ。

しかし最初義妹は、まさか大人の男性用に
こんな柄のTシャツが存在するとは
思わなかったようで、
甥用だと誤解していた。
イギリスにはあるんですよ~。
甥っ子には、さすがに未だデカ過ぎるだろ。

この話を夫にしたら
「意地悪な姉ちゃんだなー」と呆れられた。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-23 15:05

大阪のオバチャンと飴ちゃん

イギリス人の夫に
「日本の大阪の中高年の女性は、
常にキャンディを持ち歩き、
見知らぬ人へでも振舞う。
実際に私の友達が体験した」
と話したら、夫、最初は何のことか
さっぱり理解出来ず。

やっと話が飲め込めたら、
「そんなキャンディ、
もしロンドンで受け取ったら
毒入りと思え」と言い放った。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-21 15:06

武器のないテロ

昨年イギリスでは、四度もテロが起きたが、
それ以外にも、テロリスト達が未然に逮捕される
「テロ未遂」も含めれば、相当な数に登る。

更に、数ヶ月前にロンドン一の繁華街で、
テロ情報が飛び交い、道路や地下鉄駅が
一時封鎖される騒ぎがあった。
警察が念入りに調査したものの、
実際にテロ自体は結局確認されなかったが、
多くの人を混乱と恐怖に巻き込み、
長時間交通を麻痺させ、商業を妨害し、
つまりこれのみで立派なテロ行為に相当する。

つまり、例え武器や暴力がなくとも、
誰かが「銃を持った人間が居る!」とか
「テロだ!」と人混みで叫んだだけで、
テロ行為が成立する訳だ。
それ位、多くの人々が神経質になり、
世界中のあちこちが緊張している。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-19 15:00

怒涛の落ち葉

我が家は、イギリスでは比較的新しい住宅街に在るが、
建蔽率ギリギリで家をぎっちぎちに建てる
日本の新興住宅地と大きく違い、
家の合間合間や自動車道と歩道の間に、
公共緑地がたっぷり設けられている。

その緑地には、大抵大きな木が生えている。
と言っても、住宅地を開発した際に植樹した訳ではない。
日本で言えば、御神木クラスの大木だ。
恐らく、森林を切り開いて宅地開発した際、
元の木を何本も残しておいたのだろう。

それらのほとんどは広葉樹で、
当然毎秋大量の葉を落とす。
しかも樫やブナ等で、葉が半端なくデカイ。
場所に寄っては、歩くのが困難な程落ち葉が積もる。

イギリスでは、秋から冬に掛けては暴風雨の季節だ。
先日、暴風雨の翌朝に前庭を見たら、
落ち葉の洪水になっていた
(飛んで来たゴミの量も凄かった)。

しかし、前庭が全て駐車スペースになっている
(つまりフェンスがない)、お隣と二軒先の前庭は、
文字通り落ち葉の山!となっていた。

落ち葉は最高の堆肥になるのだが、
幾ら拾い集めても一向に減らず、
我が家のコンポスト・メーカーは、
既に満杯になってしまった。

国の全体的に、こんな落ち葉の量な訳だから、
毎年秋にイギリスの列車の何便もが、
大量の落ち葉の為に不通になるのも道理だ。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-17 15:03

ジャンキー・カー

道路で渋滞に巻き込まれた。
前に止まっている車では、
助手席で同乗者が窓を開けて
タバコを吸っているのが見えた。

その煙が、我々の車の中に入って来た。
その臭いは、明らかにタバコではなく麻薬…。
(イギリスに住んで以来、
麻薬の臭いまで分かるようになっちゃったよ)

慌てて換気を閉じたが、
既に車の中に臭いが充満した。
ジャンキーになってしまう~。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-15 15:10

最も憂鬱な月

既に何度もボヤいている気はするが、
イギリスで最も憂鬱な月は一月だと思う。

冬至は過ぎたものの、まだまだ日は短く、
更に悪天候続きでとにかく暗い。
因みに、良く「そっちは凄く
寒いんでしょう?」と聞かれるが、
気温自体は東京と大差ない。
ただ、日の光がめちゃくちゃ少ないだけ。

12月はXmasでそれなりに忙しいが、
1月は非常に退屈に感じる。
言い換えれば、平穏でもある。
正月休みはスコットランドを以外は元旦のみだし、
思うに、正月らしさが全くないだけに、
特に日本人にとっては、
一月がやたら長く感じられるのだと思う。

この国では、本当に春が待ち遠しい。




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-13 15:08

アメリカ版「デスノート」

を、ネットで見た(数ヶ月前に)。
Netflixが独自に制作した、
ネット配信専門のハリウッド映画。

造りとしては、十分映画並みに
お金を掛けているようには見え、
決して安っぽくはない。
話としては、最初は眠くなったが、
最後はそれなりに盛り上がる。

ファンからは、余りにも原作と違って
クソ過ぎると大炎上しているらしいが、
突っ込み所と見れば、
それなりに楽しめないこともない。

お勉強だけ出来てイケテないライトが、
ビッチな彼女と媾いながら
ノートに名前を書き込んだりする。

マッチョなワタリは、年寄りではない。
 
日本の古い浮世絵に、リュークが登場している。

日本のTV版では、山﨑賢人演じるLが
感情的になった場面は、
かなりファンに不評だったと聞くが、
このアメリカ版のラッパーみたいなLは、
その遥か上を行く程感情的。
(原作通り、糖質依存症ではある)

クライマックスは、延々とライトとLの負い掛けごっこ。

原作のデスノは、あくまで
主人公月(ライト)と天才探偵Lの頭脳バトルだが、
この映画では、グロとホラーが
不必要に強調されている。
デスノートに書き込まれた人物は、
偶然に偶然が重るギャグみたいな死に方をして、
かなりスプラッターなのに笑える。

それと、借り上げデブとは描写されていないが、
どう見ても北朝鮮の指導者と思える人物を
デスノで抹殺しているところにも笑った。
君の国の大統領も、是非!




[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-11 15:05

痒くなる話

スーパーに薬を買いに行った時、
「lice & eggs」退治に有効な
軟膏やシャンプー、パウダー等が
何種類も売られている事に気付いた。
はて、「lice」とは何を意味する単語だったかな…
と思い巡らせて気付いた。
シラミのことだあ~。

90年代辺りから、日本でもイギリスでも、
子供を中心にシラミが再び見られるようになった、
とは聞いてはいたが、
スーパーでも普通に薬が売られている程多いとは!
実際、現在のイギリスの小学校や保育園では、
シラミが蔓延しているらしい。

念の為、感染ルートや原因、対処法等を
ネットで調べていたら、
それを読んでいるだけで痒くなって来た!

恐ろしい事に、毎日洗髪して
清潔にしていれば絶対大丈夫、
ってな訳でもないそうだ。

そんな矢先、イギリスの国会議事堂の議員席には、
南京虫が大量発生しているとのニュースが…。





[PR]
by piyoyonyonyon | 2018-01-10 15:07