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ネズミがいっぱい!

地元の中心地に、州の賞を何度か受賞した事のある、
良く手入れされた小奇麗な公園がある。

ところがこの公園を囲む生垣には、
ドブネズミが山程住んでいる
毎回通る度に、10匹位は目にするので、
相当な数が住み、また文字通りネズミ算的に
爆発的に増加していると察する。

人通りの多い場所なので、
ネズミ達もある程度人間に慣れていて、
ちょっと近付いた位では逃げない。

駆除用の箱も沢山設置されているが、
あまり効果がない様子。

ところで、ポコちゃんの前に度々現れていた
我が家の庭のドブネズミは、
ポコちゃんが亡くなって以来、とんと姿を見せない。
やはりポコとは、友達同士だったのか…。



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by piyoyonyonyon | 2018-05-28 15:03

画期的過ぎて怪しいエコ素材

ナショナルトラストの会報は、
不透明なビニール袋の封筒に入れられて届いた。

が、実はこれ、ビニール製ではなく、
ジャガイモの澱粉から出来ている新素材で
(オーストリア製)、堆肥になる事が可能な、
つまり土に帰るエコ素材と書いてある。

どう見ても耐水性はあり、
にわかには信じ難い。
澱粉が主原料なのは事実だけど、
実は石油系も混じってんじゃないか、とか疑う。
「トイレに流せる」と謳いつつトイレを詰まらせる、
赤ちゃんのお尻拭き用ウェット・ティッシュのように。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-24 15:06

蛾を大切に

最近、ナショナルトラストの春夏版の会報が届いた。
全国版の雑誌には、蝶の特集が載っていた。
度々書いているが、イギリス人は蝶が大好きで、
リアルな毒々しい蝶が描かれているグッズを喜んで使う。
日本のように、蝶が嫌いな人が居るなんて信じられない。
もしイギリスで、蝶が苦手などと発言したものなら、
気は確かか?みたいな扱いをされる。

しかし、それだけでは済まされず、
私が住む南東版の新聞には、
あろうことか蛾の特集が掲載されていた。
「蛾に友好的な庭にする為、
蛾の幼虫が好む植物を植えましょう!」
などと書いてあった。
こいつらこそ、気は確かか。
勿論、断固反対する。
誰が、私の大切な植物を
喜んでイモムシの餌食にするものか。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-23 15:09

穴があったら埋めてやりたい恥ずかしい道路

時間と体力が十分あれば、
高速道路より田舎道を運転するほうが楽しい
…はずなのだが、
そうも言ってられなくなって来た。

イギリスの高速以外の道路が、
余りにも穴ボコが多過ぎて、
運転が非常に危険だからだ。

特に、夜間のBクラス以下の道路は、
余程慣れた道じゃない限り、
事前に穴が見えないので、
絶対避けたほうが良い。

これからイギリスをレンタカー等で
旅行する予定の方、
本当に先進国とは思えないレベルの
ひどい道路だから、心して下さい。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-21 15:10

評判の悪いサラダ

具材のでかいサラダが、私は嫌いだ。
母は、いつもそういうサラダを作る。
父は元々サラダが嫌いで全然食べないし、
母のサラダは見た目も組み合わせも
いかにも不味そうだから、
私の夫も全く手を付けない。

母しか食べないのに、毎回大量にサラダを作る。
当然、大量に余る。
余ったサラダを冷蔵庫に仕舞い
(仕舞えば良い方だが、実際には
卓上にラップも掛けずに出しっ放しな事が多く、
私が居れば大抵私が冷蔵庫に仕舞う)、
サラダが大量に残っている事を翌日には忘れ、
また新たに大量にサラダを作り、
同じ事を繰り返し、
結果、冷蔵庫には腐ったサラダが
どんどん溜まって行く…。

義妹の作るサラダも、毎回具がでかい。
細かく切るのが面倒だからだそうだ。
ある日、義母の家で
義妹の作ったサラダが大量に余った。
やはり具が大きいサラダは、
誰にとっても食べ辛く不人気なようだ。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-19 15:07

町の美観

ハリー王子とメグさんのロイヤル・ウェディングが、
いよいよ明日に迫った。
式とパレードの行われるウィンザーでは、
町の美観を損ねるからと、
この日に備えて路上生活者や
物乞いを追い出すと発表し、
物議を醸していた。

パレードを寄り良い場所で見学する為に、
沿道には、もう挙式の4、5日前から、
熱心な王室ファン等が、
場所取りの為に寝泊りしている。
寝袋等のデッカイ荷物を従え、
歩道に直に座り込み、
この人達・・・、一体路上生活者と
どう見た目が違うと言うのだろう??




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by piyoyonyonyon | 2018-05-18 15:08

イギリス人が見たら驚く

日本では、マクビティのビスケットは、
明治(製菓)が提携製造販売している。

その明治のマクビティのサイトを見ると、
オリジナル・レシピが数多く
掲載されていて目を見張る。
しかも、創意工夫に溢れた、
見た目も可愛い独創的なレシピばかり!

同じく明治の商品きのこの山やたけのこの里、
アポロ・チョコとのコラボ・レシピも。

ただし、サラダやピッツア風等のしょっぱ系は、
ちと無理矢理過ぎて厳しいと思うが…。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-17 15:08

効率の良い食べ方

夫は、大好きなマクビティの
ダイジェスティブ・チョコ・ビスケットの
一枚全部を、一度に口に入れて食べる。

こうすると、ちびちび齧るより、
チョコで手がベタベタに汚れる心配はないし、
食べクズも毀れない。
最も効率の良い食べ方だと主張する。

理論的には理解出来なくはないが、
物理的に一枚丸ごとは私の口には入らない。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-16 15:08

ヌテラ無しでは生きて行けない

日本でも購入出来ると思うが、
「Nutellaヌテラ」は、イタリアの
ナッツ塗しの丸いチョコで有名な
フェレロ社が製造するチョコレート・スプレッド。
つまり、パンに塗るチョコ。
正確には、チョコ風味の
ヘーゼル・ナッツ・ペーストだそうだ。

私の寒い季節の朝食はトーストなので、
このヌテラが欠かせない。
フルーティなジャムやマーマレード、
レモン・カードも好きだが、朝はヌテラが一番。

以前、中欧を旅行していた際、
ペンション等の朝食で、
ジャムやバターと一緒に
ヌテラの個別パックも提供される事が何度かあった。
それ以来、トリコになった。

このヌテラ、ヨーロッパでは
宗教かと思える程人気が高い。
例えば母国イタリアでは、
男性の好きな食べ物として、
マンマの手料理の次に、堂々の二位に輝く。
今年の初めにフランスでは、
ヌテラを破格の70%OFFで販売したチェーン・スーパーがあり、
国中で「信者」達が押し寄せて暴徒化し、
掴み合いや破壊行為をしてニュースになった…。

それ位、ヌテラは普段は結構値段が高め。
安いチョコ・スプレッドなら他に幾らでも存在するが、
イギリスの不味いチョコではお話にならない。

しかし、カロリーも半端なく高いので
(ティースプーン一杯で80kカロリー!)、
ばかすか喜んで食べられるものではない。

ヌテラは、アイスクリームや
パンケーキに掛ける事も推奨されているが、
私はそれでは甘過ぎると思う。
やはりトーストが一番。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-14 15:02

九死に一生

夫の同僚の実家(ラトヴィア)で飼っている猫は、
体重が15kgもある巨漢だそうだ。

実家は集合住宅の9階で、
ある日その猫が、鳩を追い掛けてベランダから落ちた。

猫は奇跡的に傷一つなく無事で、
また下に居る人を怪我させる事もなかった
(もしそんな巨猫に9階から直撃されたら死ぬよ!)が、
念の為、精密検査を受けさせる為に、
動物病院に数日間入院させた。

その入院の体験が余程恐怖で辛かったのか、
それまで愛想の全く無い猫だったのに、
病院から帰って来てからは、
まるで人(猫)が変わったように、
非常に甘えん坊になったそうだ。

それを聞いて、大きな交通事故に遭って
一度死にそうになって以来、
文字通り生まれ変わって、
性格がすこぶる丸くなった小田和正を思い出した。

その猫は、今は歳をとって体重を落とし、
13kgしかないらしい。




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by piyoyonyonyon | 2018-05-12 15:07